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協会からのお知らせ一覧

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

それは数日前の事。

 

 

夕飯も食べ終わり、

まった~りしていると、

 

 

4歳三女がいきなり

可愛いお悩み相談をしてきてくれました。

 

 

三女

『ねぇ、ママ

 いつになったら、

 私におちんちんが生えてくるの?

 男の子にはあるのに、私にないなんて、

 ちょっとずるくない?』

 

 

まるで、男児は

宝物でも持っているかのような口ぶりに、

吹き出した私(笑)

 

 

。。。いきなり

ぶっこんできましたね~( ̄▽ ̄)

 

 

 

もちろん、

性教育アドバイザーを名乗っておりますので、

 

 

 

よくぞ申した

その悩み!!!!

 

 

 

きちんと科学として教えよう!

とおもい、

 

 

 

どんな反応が返って来るのか

ワクワクしながら

私は彼女に言いました。

 

 

 

『あなたには生えてこないのよ!

 だって女の子だもの。

 男の子にしかオチンチンはないの。

 その代わり、おちんちんと同じものがついてるのよ~』

 

 

 

よし!出だしは好調!

次は何を伝えよう♡と、

後は三女の答え待っていると、

 

 

 

 

三女はこう言ってのけました。

 

 

『ママ。うそつかないで!

 私のおちんちん切ったでしょ?』

 

 

わたしゃ

阿部定かいっっっ!!!!

 

 

 

突っ込んだのは

言うまでもありません( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

私がね

娘に日々心掛けていることはただ一つ。

 

 

 

性について

ウソはつかないという事。

 

 

 

子どもってね

とっても敏感です。

 

 

 

お母さんが大好きだからこそ、

 

 

 

一瞬の親のひるみを

 

見逃してくれないんです。

 

 

拒絶された!

と受け取ると、

次に性について聞いてくることは

ほとんどありません。

 

 

 

だからこそ、

子どもから、唐突な質問を受けたときは

 

 

 

『いい質問だね!』

 

 

 

こんな風に

魔法のワードで

切り返して下さいね♡

 

 

 

 

性教育が一番うまくなる方法は

 

 

『慣れ』

 

 

 

 

 

 

 

次は、

秋田で防犯セミナーを開催してきますので、

どんな風に日常の中に

我が家が性の話をしているか。

ここをたっぷりお話してきます!

 

 

 

ちなみに、秋田のセミナー参加予定の方から

こんな嬉しいメールもいただきました!

 

 

ーーーーーーーーーーー

のじま先生、こんばんは

明日はいよいよ
のじま先生のセミナーが
大館市で開催されるので
とてもワクワクしています。
 
 
 
メルマガを拝読させていただいて、
まだまだ日が浅いのに
のじま先生のセミナーに
 
参加できるとは夢のようです。
 
 

ーーーーーーーーーー

 

案外、このように

まっていますってメールを頂くと

とっても嬉しいものです(^^♪

 

 

 

では、のじま家ではどのように

性教育が行われているか。

 

 

日テレNEWS24さんに取材いただいたのが

今日解禁日でしたので、

こちらのサイトからご覧くださいませ♡

 

http://www.news24.jp/

 

 

本日はここまで!

 

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パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧は

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

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お姉ちゃんじゃなくなる日

 

 

これは、先日のお話です。

 

 

13年前の5月24日。
36時間の途方も無い陣痛に耐え、
長女は私達のところに来てくれた。  
 
 
 
生まれた時から
オシャレだったね。
  
 
首に二重にへその緒を巻いて
オシャレをして出て来た
あなたの顔は
 
  
 
まるで
ガッツ石松のよう(笑)
 
  
 
他の人から見たら
お世辞にも可愛いなんて
言えなかったかもね。 
 
 
 
 
だけど、私には
宝物ができた!
初めてそんな感動を覚えた日。
 
 
 
 
仕事で立ち会えなかった主人は
36時間、生きた心地がしなかったと
ぼそっと、もらしていました。 
 
 
 
その日が出会って初めてだったかなぁ〜。
彼の泣き声を聞いたのは 。
 
  
 
長女が生まれて、
私は泣き虫になった。 
 
 
 
長女が微笑むたびに嬉しくて、
些細なことにも涙が出るようになった。
 
  
 
 
長女が生まれて、
私は弱くなった。  
  
 
ついつい、うまくいかないことを
あなたのせいにしてしまうことも。
 
  
 
長女が生まれて、
私は強くなった。 
  
 
この子の笑顔を守りたい。
いつでも味方になってあげようと
心に誓ったから。
 
  
 
今では、
私より料理上手になったね。
片付けだって私より上手で、
いつも頼ってばかりだね。
  
 
 
 
妹達が生まれて
あなたには「お姉ちゃん」の
名札をつけられた。 
  
 
「お姉ちゃんって不公平」
 
  
 
妹に食べ物や、
テレビのチャンネル権を奪われるたび、
  
 
 
そして、
母のお願いきいてくれるたびに 
 
  
 
あなたが言うその言葉に
時々チクリと胸が痛むよ。 
  
 
いつも頼ってばかりでごめんね。
そして、
いつと本当にありがとう。
 
  
 
いい子じゃなくていい。
お姉ちゃんじゃなくていい。
泣いてもいい。
わがままでもいい。
 
 
 
「あなた」はそのままで
いいからね。
 
  
 
お出かけも、
もう、私とはしなくなった長女。 
 
 
  
 
多分、 これからどんどん
私から離れていくはず。 
 
 
沢山沢山私とケンカもするかもしれない。
抱きしめることさえ難しくなるかも。
生意気な口しかきかなくなるかもね。
 
  
 
でも、それは
きっと私の前だから。 
 
 
 
今朝
「生まれて来てくれてありがとう」 
  
 
 
そう言って抱きしめた長女は
「10秒だけね。」
っと、照れ笑いをしていた。
  
 
 
今日だけは、お姉ちゃんじゃない
あなたをしっかり感じよう。
 
  
 
今しかない13歳の娘を
しっかり感じられれば、
 
  
 
そこまできている反抗期も
きっと2人で乗り越えていけるよね。
 
 
    
あなたが生まれてきてくれたおかげで
命や愛を堂々と伝えていく仕事を
とっっっっても楽しくできています。
 
 
 
 
今はね、 
 
 
堂々と性が語れる子が、
自分に自信の持てる子が
愛をいっぱい感じられる子が増える事。
 
 
 
これが夢です。
 
 
 
母に「夢」を持たせてくれて
本当にありがとう。
 
 
 
 
 
 
IMG_4656.jpg
 
 
で、
朝そんなやりとりをしていたら、
 
 
 
 
中学に向かう電車の中から
長女が
こんなメールをくれました。
 
 
 
時々訪れる、
この最大級のとろけるような幸せ^_^
 
 
 
毎日どんなに家事に育児に仕事に追われても
これがあるから
家族ってやっていけるんでしょうね。
 
 
 
今回だけは
親バカ投稿お許しください^_^
 
 
 
それでは、今日はここまで!

 

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

ある日、こんなメールが届きました。
「「「「「「「
のじま先生、はじめまして。
メルマガ、
毎日楽しみに読ませていただいております。

私には小1と年中の娘がおり、

これから防犯や性教育どうしていこう…
と漠然と悩んでいた時に
先生の本を知り(先月の出来事です)、
メルマガで
毎日興味深く
すぐに生かせる知識を伝授していただくことができ、
本当にに出会えてよかった(;_;)と毎日感謝しております。
そして、娘たちに
水着ゾーンと
生理についての話をしてみて、
とても手応えを感じているところです。

前置きが長くなってしまいましたが、

標記の件で、
非常に悩んでおり、
失礼かとは思いましたが、
思い切ってメールをさせていただきました。

4月に娘が入学して、

驚愕した
「体操着を着るときは下着は脱ぐ」
というルールについてです。
以前から
ネット等で記事を読んでいましたが、
まさか本当に先生が平然とそのようなことをおっしゃるとは、
とてもショックでした…
上の学年のお母様に質問したところ、
4年生でもまだ、
体操着の下には下着は着ないと言われているとのことでした。
(5、6年生についてはまだ確認できておりません。)
同じ横浜市内の他の小学校に通う何名かのお母様方にきいてみても
同じルールで戸惑っているとのことでした(>_<)

母親として、

このルールだけはどうしても許容できず、これから学校に働きかけていきたいと考えいますが、
どのようにアプローチするのがいちばん効果的なのか
なかなか考えがまとまらず…
のじま先生はこのルールについてどのようにお考えになりますでしょうか>_<
また学校の先生方に
問題意識を持っていただくためには
どのようにお伝えになりますでしょうか?
大変お忙しい先生にこのようなご質問をしてしまい、申し訳ございません。
ーーーーーーーーーーーーー
Sさん
メッセージありがとうございます!
これ、以前も書いたかと思いますが、
未だに全国津々浦々で
この問題が勃発しております。
のじま家ブラジャー
大騒動にもありましたが、
下着ってつけないと、
4年生になったら
ややもすれば
裸に体操服なわけです。
私的には
裸にエプロン級に
これはちょっと、、、、と、
思わざるを得ません。
インストラクターの中には
我が子は下着をつけさせますと、
先生に直談判し、
お子さんがみんなと違う事を
納得していれば、、、、
と、先生から許可を頂き
下着を1年生から
着用している方もいます。
私が講演会をしたところは、
PTAを動かして、
下着問題を先生に問題提起した学校も。
でもね、、
Sさんのお子さんは
皆と違う事を
きちんと納得できるかどうか、、、
という点が問題です。
女の子は
皆と一緒♡が大好きな生き物です。
それを、クリアするのって
我が家でもてこづるくらいに
至難のわざ(笑)
親の上手な持って行き方と、
子どもの納得あってこその
この下着問題。
だからこそ
体の成長、防犯の考えを
どうやって子供自身に
伝えるかのスキルが
問われてくるんです!
本では得られない知識を
どうぞ、体験会でも構いません。
一度
体験しに来てください。
200人のインストラクターが
皆さんを精一杯サポートさせていただきます(^_^)
○○○さんの本気、
○○○さんの不安、
○○○さんの思い、
パンツの教室で
サポートさせてくださいね!
本日はここまで!

 

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パンツの教室協会

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 
 
 
 
 
ーーーーーーーーーーーー
 
 
それでは、本日のメルマガです!
 
 
unnamed.jpg
 
 
 
===============
 
もう、
抱きしめさせてもくれないけれど
 
===============
 
 
 
先日、
早めにお風呂上を済ませ、
夕飯の準備をしようと急いでいた
夕方6時。
 
 
 
9歳次女が
少し もじもじしながら、
恥ずかしそうな顔で
 
 
 
キッチンで
待ち構えいました。
 
 
 
『はい、ママこれどうぞ!
  母の日です♡』
 
 
 
可愛くデコレーションされた
手作りカップケーキを
サプライズで
プレゼントしてくれたんです。
 
 
 
母の日を
すっかり忘れていた私。
 
 
 
ふいのプレゼントに、
涙が溢れて止まらなかったのは、
 
 
 
『嬉しい』気持ちと、
『ごめんなさい』の気持ちが
いりみだれてしまったから。
 
 
 
実は、
 
 
 
夕方、門限を10分破った
娘を叱ってしまっていたんです。
 
 
 
たしかに、
門限を破るのは
いけないこと。
 
 
 
ですが、
遅れた理由が
 
 
 
 
『いつもありがとう♡』
 
 
 
心このこもった
長い長いラブレターを
書いていてくれたからだと知った時、
 
 
 
娘の言葉をきかずに、
頭ごなしに注意をしたことを、
今更ながらに恥じました。
 
 
 
 
 
いつのまにか
大きく手を広げて
『おいで!』と伝えても、
 
 
 
ハグされることを、
嫌がるようになった次女。
 
 
 
そこでね、
次女が反抗期の入口立ったことが
わかったんです。
 
 
 
 
身長が
大きくなるのと一緒に
気持ちも
大人になってきて、
 
 
 
弁も立つようになり、
あげ足を取ったり、
言い訳したり。。。
 
 
 
 
私と、
意見がぶつかることも
多くなってきた次女。
 
 
 
 
お姉ちゃんで
経験しているので、
わかってはいるんです。
 
 
 
 
それは、
次女にもどうしようもない
【心の成長】だということは。
 
 
 
でもね、
 
 
 
 
母に
心の余裕のない日には
 
 
 
 
やはり、
コンチクショーと、
思う日もしばしばで^_^(笑)
 
 
 
だけど、
 
 
 
恥ずかしそうに
はにかみながら、
 
 
 
可愛いエクボを
2つほっぺにへこませて、
 
 
 
照れながら口元だけ
にっこり笑ってケーキを手渡してくれる
その表情は
 
 
 
まだまだ
幼さが混じっていて、
 
 
 
愛しくて。。。
 
 
 
 
ただ可愛くて。。。
 
 
 
 
いつも必死に
家族のことを考えていても、
 
 
 
 
なんだか当たり前と言われてしまう
母業だけど。
 
 
 
 
母のためにと、
娘が今日の1日を
『考えて』くれた時間が
 
 
 
本当に嬉しくて、
最高に幸せな一日になりました^_^
 
 
 
 
 
私ばっかり家族のことを
考えていると、
ついつい子育てをしていると
自分本位に思いがちだけれど、
 
 
 
家族は(きっと)しっかり
見てくれている。
 
 
 
 
たまには、そう
信じてみてもいいかもしれないな。。。
 
 
 
 
そんな風に思えた夕方の
一コマ^_^
 
 
 
照れながらケーキを
手渡してくれた次女も、
今日だけは、
ギュとハグさせてくれました♡
 
 
 
久しぶりのハグに
調子にのった母。
 
 
 
 
ついでにね、
ちょっとだけ
お願い事をしてみました。
 
 
 
 
『たまにはさ、
   ママにぎゅーとさせてね。
   あなたの温もりが
   ママの明日のパワーになるからさ!』
 
 
 
 
小さな母の本音を
 
 
 
 
『。。。。どうかなぁ〜( ̄▽ ̄)』
 
 
 
と、つれない返事で
切り返す次女は、
やはり、反抗期。
 
 
 
 
対応が塩すぎて、
しょっぱすぎて
クール。。。。(笑)
 
 
 
 
母と娘の攻防戦は、
まだしばらく続きそう。。。。
 
 
 
 
 
思春期の子を持つお母さんだけでなく、
全国のお母さん。
いつも本当にご苦労様です^_^
 
 
 
 
 
お母さん、
あなたは、本当に頑張っています!
 
 
 
 
 
 

 

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だから嫌だって言ってるでしょ!
 
ーーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
ある日、4年生の娘が
私に拒否感丸出しの顔で
そうつぶやきました。
 
 
 
 
理由は、
さかのぼる事
数日前。
 
 
 
 
久しぶりに
次女とお風呂に入った母は
驚きのあまり
こう叫んだんです。
 
 
 
 
 
『あかーーーーーーん!!』
 
 
 
 
 
 
河童の川流れ。
 
 
弘法も筆の誤り。
 
 
 
とは、よく言いますが、
 
 
 
 
油断していたんです。
私。。。。。
 
 
 
 
年間4000人以上の方に
性教育アドバイザーとして
子どもに伝える明るい性教育を
お伝えしているのに、
 
 
 
 
まさか。。。。
 
 
 
 
 
我が子の成長を
見逃していたなんて、、、
 
( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
○○○さん、
女の子の第二次性徴って
どこから始まるかご存知ですか?
 
 
 
 
生理?
 
 
 
 
体つきが丸みを帯びる事?
 
 
 
 
それともニキビ?
 
 
 
 
 
のんのんのん。
違います!!!!
 
 
 
 
 
ご存知の方も多いかな?
女の子の第二次性徴って、
実は、
 
 
 
 
 
胸のふくらみから
始まるんです!
 
 
 
 
 
4年生ともなれば、
体つきはそれなりに
女性らしいものになってきます。
 
 
 
今どきの子は
食事もいいものを食べてますし、
 
 
 
 
身長も高く、
早い子では4年生で初潮を迎える子も少なくありません。
 
 
 
 
 
初潮って、
ある程度、来るタイミングが
見た目や身長などで
分かるものなのですが、
 
 
 
 
 
次女はね、
私が心の中で
 
 
 
ゴボウ
 
 
 
と呼んでいるほど
ガリガリにやせていて。
 
 
 
 
だからね、
いつまでも
このこは色気ZERO♡
と、安心しきっていたわけです。
 
 
 
 
 
まーーーーーー
まだ、第二次性徴は
こないでしょう♡
ってね。
 
 
 
 
 
 
ですが、
久しぶりに
お風呂に入ると、
 
 
 
 
何となく、、、、
何となく、、、、
 
 
 
 
 
びっくらぼん!
 
 
 
 
ないはずの
胸が出始め、
 
 
 
 
まな板のような体系から、
少し女性らしい体形に
変化しているではありませんか!!!!
 
 
 
 
長女の時は
あんなに注意しながら
体の成長を見守っていたのに、、、、
 
 
 
 
 
まさか、母。
次女の成長に気付かなかったなんて
 
 
 
 
。。。がびーん( ̄▽ ̄)!!!
 
 
 
 
 
これ、ちょっと
言い訳したいのですが、
 
 
 
 
 
2番目って、
気のゆるみがでてきませんか(笑)
 
 
 
 
 
1人目の時には
熱心にきいた宿題の音読も
 
 
 
 
2人目になると、
右から左に聞き流す的な。。。
 
 
 
 
 
1人目の時には
熱心に作っていた
離乳食も
 
 
 
 
2人目の時は、
離乳食を買って食べさせることに
抵抗感ゼロ的な。。。。
 
 
 
 
 
なんでしょう?
2人目って、
 
 
 
 
少し母の心に
 
 
余裕? 
 
慣れ? 
 
適当さ(笑)?
 
 
 
 
が、でてきませんか?
(私だけでなはいと言ってほしい(笑))
 
 
 
 
 
 
なので、
 
 
 
少しずつ変化する娘の体を
ある日発見した母は、
慌てて言いました。
 
 
 
 
『次女ちゃんよ。
からだにあった下着を買いに行こう♡』
 
 
 
 
 
もちろん、
次女には長女と同じく
 
 
 
セックスの話も、
生理の話も、
防犯の話も
一通りすんでいますし、
 
 
 
 
長女が下着を移行するときも
見ていますし、
 
 
 
 
やったー♡
と、喜ぶかと思いきや、
 
 
 
 
彼女からかえってきたのはね
まさかの反応、、、
 
 
 
 
 
『えっ!
 嫌だ、、、、(-“-)』
 
 
 
 
 
 
えっ?
 
 
 
えっ?
 
 
 
 
 
まさかの、
拒否―――――――――!!!
 
 
 
 
 
でもでも、
もう胸も出てきてるし
男の子の視線とか、
変な人に気に入られたらいやじゃない?
 
 
 
 
と、聞いても
断固として彼女の答えは
 
 
 
 
NO!!!!
 
 
 
 
なんでよ~
母、性教育アドバイザーよ~
 
 
 
 
我が子に上手く下着のアドバイスが
できないなんて、それ、
 
 
 
 
 
あかんやんっっっ!!!
 
 
 
 
実はね、
下着の着用を
嫌がる女子は
かなり多いんです。
 
 
 
 
何百人の方に
そのアドバイスをしてきたのに、
その先生である我が家がこれでは、、
 
 
 
 
 
 
あかんやんっ!!!!
 
 
 
 
そう、
私もね、我が子だと、
失敗することがあるのです( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
でも、これも一つ
ネタになったな。。。
 
 
 
 
ただでは母も起き上がりません(笑)
 
 
 
 
なかば、
娘にそっと聞いてみました。
 
 
 
 
そもそも、
なんでそんなに嫌なのか、、、
 
 
 
 
返ってきた答えは、やはり、
 
納得ごもっともなもので。
 
 
 
 
では、
娘が何と答えたのか。
 
 
 
 
そして、
性教育アドバイザーののじまが
 
 
 
 
威信にかけて
娘に下着を着けさせることに
いかにして成功したのか。
 
 
 
 
ここ、女児をお持ちの
お母さんには
明日はわが身と思って
していてほしいところですが、
 
 
 
 
長くなりましたので
続きはまた次回(^^♪