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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

 

最近、たくさんFacebook内で

私がオススメしている

性教育の本を載せて下さっています!

 

 

とっても嬉しいです(^^♪

 

 

 

みなさん、

是非お子さんに自分で読ませるのではなく

 

 

 

ご一緒に読んでくださいね(^^♪

 

 

 

小学校3年生以上の

ポップコーン天使

ロケット少年

 

 

なんかは

1人で読ませた後、

そっとしておくんじゃなくって、

 

 

 

ぜひ、感想を聞いてみてください(^^)

 

 

 

もしかしたら、

お子さんは

お母さんたちに

この手の話をしていいのかな。。。

そんな風に

様子をうかがっているかも!

こういうことって、

最初の一手が結構

重要だったりします。

もしかしたら、

まだ早くて

疑問も浮かんでいないだけかもしれないし

 

 

本当は

疑問が沢山かもしれない。

 

 

 

そもそも、根っこは

親子の間で性の話ができる関係か?

 

 

ってところを問われるので

 

 

本を読んでいるのを見かけたら

子供が何にも聞いてこなくても

 

 

ぜひ、感想を聞いてみてくださいね♡

 

 

 

絵本の読み聞かせをしている方は

その時にでも、

 

 

 

ママが お子さんをどんなに

大好きか

 

 

伝えてください(^^) 

 

 

 

 

そのためにはまず、

子どもに渡したり、

子どもが読んだりする前に

 

 

一度、お母さん自身が

本を読んでみることを

オススメします!

 

 

 

 

本日はここまで!

*==================*

◇パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/ 

◇全国の幼保小、行政、企業、サークルへ

講演会講師も派遣しております。

お問い合わせはこちらから▼
https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar_request/
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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

コンコンコン♬

ある日、またまた

のじまの相談箱に相談がありました。

===========

なみさん、私、いま・・・・

めっっっっっっっっちゃ悩んでます。

こんなこと言っていいのかな?

実は、、、、、

娘(2歳)がね、いじるんですよ。

自分の大事な部分を。

 

そりゃ無意識ですよね。

何も分からずいじる。

オムツをかえる度に。

お風呂に入る度に。

そんな時、夫は決まって

「女の子なんだからやめとき。」

「恥ずかしいよ!」

って言うんですよね。

私はその言葉に

なんとな~く違和感を感じながらも

何が正解かわからず、

毎回、なんとな~く

その時間が過ぎ去ります。

 

やっぱり、

のじまさん(性教育のプロ)に

連絡して聞いてみよう。

モヤモヤするし。

私はいいと思うんですが

これ、、、、どうしたらいいですか?

===========

 

うん。モヤりますねこれ。

でもね、もやっているのが

2歳の娘ちゃんにではなく、

旦那さんの方にってところに

何だろう、、、

凄く嬉しかったりしています(^^)。

 

何度かこの手の記事は書いたことがありますが、

この娘ちゃんの自慰。

なんら問題ございません!

 

お腹の中にいる赤ちゃんでさえ

自然にしているこの行為。

2歳の娘ちゃんがするのは至極あたりまえ。

 

気持ち良くなるように

出来ているんです。

 

神様はその辺ちゃんとしっかり

作ってくれました。

 

だって、

触って痛かったら子作りなんてしないでしょ(笑)?

女の子の方が幼児は自慰する子が多かったりします。

注意するべきは

お外でやらないこと。

 

もうお分かりですよね(^^)?

そう、

水着ゾーンは人に見せてはいけない場所

だからです。

 

「女の子なんだからやめとき。」

「恥ずかしいよ!」

旦那様のこの言葉では、

何で女の子は触っちゃいけないの?

何が恥ずかしいの?

って疑問が残っちゃう。

 

さて、この質問に○○○さんは

答えられますか?

。。。。。

。。。。。

。。。。。

それこそ、なんて答えたら?でしょ(笑)?

自慰は心の安定剤!

自慰は最高の睡眠薬!

私の中の自慰って、これくらい

かなり肯定的なもの。

だって、自分の身体で

触っていけない場所はございませんもの♪

 

本日はここまで!

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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

娘が低学年の時。

お風呂前に

パンツを洗っていたので

おっ!偉いじゃん(^^♪

なーんて思って、

確認のために質問をしてみました。

 (なぜパンツを洗うのか?は、こちらから

 ⇒http://ameblo.jp/naminon81/entry-12200369797.html

 

『ねぇ、二姫ちゃん。

まだ先だけど、そのうち

二姫ちゃんもおりもの

出てくるんだよ~。

では、問題!

おりものはどこから出てくるんでしょう(^^♪?』

 

二姫

『。。。。えっとね、

 。。。。えっとね 。。

ママ、分かった!

つちでしょう!!!』

えっ? 。。。つち?

よりによって、、、つち?

膣じゃなくて?

えー、もう私、

吹き出しましたよね(笑)

 

つちって。。。

つちって。。。

土かいーーーっっっ!!!!

 

はい。

残念ながら7歳のレベルなんて

これくらいのものです(笑)

 

○○○さんも、

ある時もしかしたら

やっと勇気を出して

何か性の話をお子さんに

していらっしゃるかもしれませんね。

 

口に出すだけで

恥ずかしかったことを

思い切って話せたことに

満足しているかも(^^♪

 

でもね、実は、

9歳くらいまでの子供は

何度言っても

忘れてしまう生き物なんです。

 

九九と同じように、

繰り返し、繰り返し

日々の中で少しずつ話すって事が

必要になってくるんですよね。

 

なので、

せっかく教えたのに、、、

もし、お子さんが覚えていなくても

○○○さんのせいではありません。

 

ですから、

会話のきっかけとして

ぜひ、性の話を

じゃんじゃんしてみてくださいね。

こんな可愛い言い間違いを聞けるかもしれません♪

 

私は、あまりの可愛い言い間違いと

照れた娘の姿に

愛しさ全開で 抱きしめて

『可愛いな~大好き』

と何度も伝えました♡

 

いつも言っていますが、

性教育は『愛』を伝える

とっても心温かい親からの

プレゼントだと思っています。

 

子どもに幸せになってほしいなら

大好きって気持ちは

やっぱり 出し惜しみなく伝えてあげる。

 

私は、両親から沢山の愛をもらいました。

愛されていない。 

そんな風に思ったことは

ただの一度もありません♪

 

それは、

いつ何に対しても

笑顔で、『好き』

という言葉を沢山使っている

両親に育ててもらったら。

 

幸せのループは

娘たちにも

繋げていきたい。

 

だから私は今日も沢山伝えます。

 

娘たちに 愛されていると

わかってもらえるように。

大好き。

 

○○○さんも

幸せのループ、繋げていきましょうね。

本日はここまで!

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

さて、連日4回にわたっておとどけしました 

秋の夜長のぶっちゃけ祭り!

昨日のライブ配信

見ていただけましたか♡?

 

【幼児に性教育!?

 その事態を語りつくす、ぶっちゃけトーク!】

と題して、

3歳から始める性教育、

パンツの教室ならではの

未就学児に特化した

性教育のリアルをお届けしました(^_^)

 

実はこの回、

LINEのアンケートで

全4回の期待度を比較すると、

ぶっちぎりっで期待度の高い回だったんです。

 

きっと、

未就学児をお持ちの読者さんが

パンツさんには多い証拠ですよね(^_^)

 

結果はというと、、、

めちゃくちゃピュアで

めちゃくちゃほんわかで

でも、ドキっ!とが止まらない

そんな最高の回となりました!

終了後すぐに

メッセージくださった方多数!

今回は、

幼少期の親のちょっとした声掛けが

どれほど子供の心を縛るのか、

時に影を落とすのか。

幼少期の性トラブル。

どんな小さな男の子でも

オチンチンはやっぱりプライドの塊だった編

などなど、話題も豊富!

全4回で

トータル8500回再生を超えた締めの話は、

いままでの総まとめ!

感動から、ひやりまで。

視聴後は必ず

今すぐ子供たちを抱きしめたくなる、

そんな話の数々でした!

せっかくなので、

毎度恒例、昨日の内容を簡単にシェアしますね!

 

【はらぐにまりな/4歳、2歳女児母】
・トイレについてきたがる2歳児に生理を教えてみたら?
・長女の赤ちゃん返りがピタッとおさまった件

・赤ちゃんが産めないと思いこんだのは親の何気ない一言だった話

・田んぼのおたまじゃくしを見て、娘たちが語った可愛い話

・おちんちんはいつ生える?娘からのドキッと質問編

https://ameblo.jp/gunimari-pants/entry-12626010367.html

➔トイレに子供たちがついてくるのは育児ならあるあるのはなし!

そこをどう性教育に生かすのか、、、めちゃくちゃ上手にお話されています(^_^)

 

 

【まつもとふじこ/小1女、年少男、1歳男】

・2年間生理を親に隠し続けた驚きの理由

・身内に性トラブルが起こったら。。。

・オチンチンは男のプライド!

 幼児期のお兄ちゃんが泣いた理由とは

https://ameblo.jp/fujic5c5/entry-12626011266.html

➔もしかしたら、私、娘にこの言葉を

かけてしまっているかもしれない。

まつもとさんのシェアは全員のお母さんがドキっとするはずです!

 

 

【森田舞/ 小3女 年長女】

・コーチングコーチとして1万人に出会って気付いた

 親子の絆の大切さ

・10年以上不妊治療を行ったことを

 それを娘たちに話した結果

http://pantsu.naganoblog.jp/e2522881.html

➔今、不妊治療を経験されている方は沢山いらっしますが、

それをどう我が子に伝えるか。

伝えた後、子供たちがどんな反応をするのか

不安な方いらっしゃいますよね。

きっと、森田さんのお話はそんな方のお役に立つはずです

 

【長崎 みなこ/ 小2女、年長女、2歳男】

・成長に特性のある娘ちゃんのの自己肯定感が

 ものすごく上がった理由

・防犯の話をしたら子供が怖がってしまった失敗談

・マラソン大会で姉妹のほっこりエピソードが

 最高に可愛らしかった話
・お友達の男の子にほっぺにキスをされちゃた!?

https://ameblo.jp/pantsu-nagasaki/entry-12626017087.html

➔長崎さんのお子さんい生まれたい。

きっと視聴された方はみんなそう思ったはず♡

天下一品の声掛けに思わずホホが緩みまくりました(^_^)

 

昨日の配信は9月22日までの配信です!

一つでも気になる方は

この4連休に見てもらえると嬉しいです♡

⇓  ⇓  ⇓

https://youtu.be/jvmbNbkSXwI

 

家庭から性教育を始めていく。

これが急速に浸透きてますよ♡

 

本日はここまで!

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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

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【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

最近は

若くして亡くなる有名人のかたがとても多いですね。

看護師をしていましたので

人の死は、多分、

他の方より多く見ている私です。

 

最期の時を家庭で迎えられない方を

沢山見送りました。

 

そして、私自身

身近な『父』という家族を

家でみとった一人でもあります。

 

65歳。

当時、三女が生まれて、まだ数ヶ月のことでした。

未だに気持ちの整理が出来ないことも

実は、しばしばです。

 

先日ね、

ムスメたちがふと、…

空に向かって叫んだんです。

『おじいちゃーん。

いつも見守っていてくれてありがとう♡」

 

何かあると、

神様ではなく、

おじいちゃんにお願いするムスメたち。

 

とってもいい子に育ってくれたと

思います。

その度に、私は父のことを思い出しては

胸がぎゅっと痛みます。

 

わたしは父が大好きでした。

好きなおかずも、子ども達に全部くれた父。

おちゃめで、冗談が大好きだった父。

老若男女、誰からも愛された父。

 

余命1カ月を、告げられた時、

まよわず在宅介護をするために

実家に戻りました。

 

最期を実家で過ごしたいと望む父。

農家の仕事があり、

日常生活全介助で、酸素や点滴、痛み止めなど

医療行為が沢山必要な父。

 

その父の世話を

見ることが不可能だと

在宅介護を泣きながら諦めていた母。

 

父の最後の願いをかなえてあげたいのに。。。

胸を痛めていた母の声を聴いた時

看護師として働いていたのは

このためだったんだ!

 

心の底から、

資格を取っていたことに感謝しました。

 

主人や子ども達を埼玉においてくることになっても、

後悔したくなかったから。

余命を聞いた次の日には実家に帰りました。

 

『ありがとう』

父からも、母からも、

そして家族のみんなからそんな風に言ってらえたけれど

本当は、私が父のそばにいたかった。

ただそれだけ。

 

父を介護できたのは、

ほんの3週間だったけど、

子どもに戻った気分で凄く嬉しかった。

 

沢山沢山会話して、34歳の女性ではなく、

『娘』として接したあの時間は私の宝物。

 

だけどね、1つだけ。

1つだけ後悔している事があるんです。

 

『お父さんは後どのくらい生きられる?』

おでことおでこをくっつけながら

クスクス話をしていたのに、

いきなり質問をされ、

つい、嘘をついてしまいました。

 

その時点で余命はたったの3日。

その日は11月17日。

父の誕生日。

 

『お正月かな。。。』

そんな風に答えるのが精一杯で

顔が引きつっていたかもしれない。。。

 

感のいい父だもの。

きっと私のその顔に

気づいたはず。

 

命の光が

もうすぐ 消えてしまうことに。

 

『孫に成人式の着物を買うのが

お父さんの夢だったんだけどなぁ』

わたしの顔を見ながら

涙を流す父に

 

『来年また、お誕生日迎えようね。』

そんな気の利いた一言も言えず、

ただ横を見ることしかできなくて。

こんなに泣き虫な娘なのに

その時は

一緒に泣いてあげることが できませんでした。

 

きっと

一緒に泣いてほしかっただろうに。

 

変なところで

ナースのわたしが顔を出し

患者様の前では泣かないプライドが邪魔をした。

 

うん。

いや、ちょと違うかな。。。

 

父に余命を伝える事が怖かったんです。

父にもうすぐ旅立つことを知られたくなくて

父とまだずっと一緒にいたくて。。。

泣くことができませんでした。

 

だからかな。

旅立って数年たっても

父を思い出しては泣ける日々。

ふとした時に。

父という単語を聞くたびに。

子どもたちが、じーじと空に願うたび。

あの時泣けなかった分

涙が溢れて止まりません。

 

『幸せはねすぐ近くにあるんだよ。』

父はたくさんの命や、

愛の話を私に話してくれました。

 

そして、その度に口癖のように

この言葉を私に伝え続けてくれたんです。

今、それがわたしの仕事の支えになっています。

 

きっとね、

幸せを感じる力は私、誰より強い。

それは、両親から

たくさんの愛情をもらえたから。

 

愛されて生まれてきたと

教えてもらえたから。

人は一人では生きていけない。

自分は愛されている。

それを知っている子供は

きっとどんな困難も乗り越えられると思う。

 

愛を知っている子は

人を、大切に出来る子になる。

 

命の大切さを知っている子は

自分を傷つけたりしないから。

 

だからね、性という命と愛の話を

堂々と語り合える親子を増やしたい。

 

それこそ、

人が幸せになる道だと信じているから。

空を見て、毎日父に誓っています。

 

もっともっと、

幸せに感じられる子を増やすからね。

私の父でいてくれて

ありがとう

 

本日はここまで!

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