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協会からのお知らせ一覧

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

ーーーーーーーーーーーー

秋の夜長のぶちゃけ祭り第二弾!

『あの時私はやばかった』

2日で2000回再生

突破しましたーーーー!!!

本日24時までYoutubeの

アーカイブを残しておりますので

まだご覧いただいていない方はこちらから▼

https://youtu.be/NbYsA134ooQ

次回は

『ズバリ!1度きりルールの落とし穴』

11月11日(水)22::00開催です!

また当日リンクを送りますね(^_^)

こちらもお楽しみに♡

ーーーーーーーーーーーーー

今日は、先日開催した

ぶっちゃけ祭りにものすごい嬉しい

感想が来たのでご紹介しますね♪

ーーーーーー

初めてメールします。
パンツの教室初中級、防犯セミナーなど受講して、
我が家の性教育に生かしています。
 
 
 
限定ライブ、アーカイブで視聴しました。
鈴木さん、あまちゃんのところまで見て
 
 
 
「これは‼️」
 
 
と思い、
日曜日の昼下がり、
小6長男とイヤホンを共有して最初から一緒に見ました!
 
 
 
 
私が話すよりも、
他のママさんたちのリアルな話は
絶対に耳に入るだろうと思ったのと、
 
 
 
私が急に話題に出せない【言葉】を
一緒に視聴することで、
ストレートに話題に出来ると思ったからです。
 
 
 
見ながら、ところどころ私の見解や、
補足を挟みました。
 
 
 
 
途中
「ママだったら、こういう時怒るよね?」
と聞くので、
 
 
 
 
「いや、今のママは怒らないよ。 
 隠してもっと大変なことになるより、
 すぐに話してくれる方が嬉しいと思う」
 
 
 
と話しました。
最後まで見終わった長男の反応は……というと、
 
 
 
 
「これ、みんな見た方がいいよ! 
 男子も女子も全員見た方がいいと思う!」
 
 
 
 
でした。
みなさんのお話がストレートに響いたようです。
 
 
 
さらに
「ママは教える人にはならないの?
 教えたらいいのに」と。
 
 
 
思春期突入の時期の男子が、
自分の母親に「性教育を伝えたらいいのに」と
言ってくれるとは思いませんでした。
驚きと共に嬉しかったです。
 
 
 
 
のじま先生や、インストラクターさんは、
たくさんのお母さんたちに
性教育を教える先生で、
リアルな現状を知っているし、
各家庭の出来事も全てリアル。
 
 
 
 
みんな性に興味があるし、
それが当たり前だし、
見たっていいし、
でもネットの世界は間違いもいっぱいあるし、
ファンタジーだし、
何が正しいか正しくないは
簡単に判断できないから、
 
 
 
ママは正しいことを伝えたいと思っている、
何かあったときは何でもママに言ってほしい、
と伝えました。
 
 
 
 
私自身、
親と性交についての話をしたことなど無かったのに、
結婚すると、当たり前のように
 
 
 
「子供はまだ?」
 
 
と、しつこく聞かれたことに
納得いかない思いがありました。
 
 
 
 
行為について何も教えてもらったことなく、
学生のうちは性交は駄目絶!
みたいな暗黙のルールがあったのに、
 
 
 
 
結婚した途端、
そんなにコロッと変わるんだ(怒)と。
 
 
 
ママは自分の親に対してそんな風に思ったんだよ、
と伝え、だからこそ、
ママは子どもとは
きちんと向き合いたいと思っていると。
 
 
 
 
とても大事なことだから、
いつでも何度でも、
正しいことを教えたいし聞きたい。
わからなかったら調べるから、
何でも聞いてね!と念押し。
素直に聞いてくれていい息子です♪
 
 
 
最後に息子。
「僕が入学式の朝見てても怒らないでね!」と笑ってました。
 
 
 
5か月後の、入学式の朝が
ドキドキワクワクです。
 
 
 
長々すみません。
パンツの教室を知る前は、
まさか息子と生理や精通、性交の話するなんて
想像もしていませんでしたが、
とてもいい関係が持てていると思います。
 
 
 
本当に出会えて良かったです♡
いつも応援しています。
 
ーーーーーーーーーー
 
 
今朝、このメッセージをいただいたとき。
余りにも嬉しくて、
なんだかグッと来た私。
 
 
 
許可を得て、
こちらに掲載させていただきましたが、
 
 
 
 
私が創り上げたい未来は
こんな風に
 
 
 
 
家庭で性を語ることが
当たり前の家族をふやすこと。
 
 
 
 
最高----じゃないですか?
このメッセージをくださった
お母さんと息子くん!!!!
 
 
 
興味があることが悪い事ではないんです。
 
 
 
ネットの情報にも
いい事・悪い事があるという事実を
知らない事。
 
 
 
ネットのルールや
好きな人と付き合ううえでの
守るべきのマナーを知らない事。
 
 
 
 
自分の体の変化、
心の変化、戸惑いを
打ち明ける相手がいない事。
 
 
 
 
これが問題であって
3大欲求なんですもの。
興味があって当たり前!
 
 
 
 
 
取り返しのつかないことが起こった後で
誰も教えてくれなかったその事実で
 
 
 
 
子ども達が一生責められるような傷がつく
一生性わなければいけない傷つく。
 
 
 
そんなことが
あっていいわけがないです。
 
 
 
変わるべきは
大人です!!!!
 
 
 
 
そのきっかけに
今回のぶちゃけ祭りの動画を
ぜひご覧ください(^_^)
 
 
今回参加してくれた
インストラクターの個別面談はこちらから▼
 
 
 

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◇パンツの教室協会

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コツがいるんです

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

さてさて、今日のお話は

講座や講演会でお母さん方から

よく聞かれるお話。

 

皆さんがこの記事を

読んでくださっているのは

 

あふれかえる性の情報に

可愛いわが子が触れてしまう前に!

 

自分で性の話をしてあげたいな。。。

 

そして、

自分で自分を守れる子に!

自分も相手も大切にできる

子どもに育ってほしい。

 

または、未知の世界の男の子の事。

きちんと身体の仕組みを知って

どんな風に悩むのか知っておきたい!

もしくは

男の子にこそ、

女性を大切に出来るように

生理や女性の身体の事をきちんと伝えてあげたい。

そう感じて、

私のメルマガを読んでくださったり

セミナーに参加してくださる方が

ほとんどだと思います。

 

でもね

私が感じていることは

何かと申しますと。。。。

 

実はね、

結構皆さん

 

結果を焦りすぎています

(一一”)

 

そんな感じがしてなりません(笑)。

 

みなさん、

性教育を始めたい。

 

で、まず何をやるかというと

性教育の絵本や漫画を購入するんです。

 

これはね、

私も、とっ~てもお勧めです♪

てっとり早く

自分で言いづらい部分を

補ってくれますもの。

 

だけど、、、

大体のお母さんが

その内容を読んでみて

 

うちの子にはまだ早いかな。。。

って、

せっかく買ったのに渡せなかったり

 

 

頑張って

お子さんに渡してみても

 

予想に反するお子さんの

ノーリアクションに

心が折れたり

 

こんな理由で

意気消沈して

諦めてしまう方が多いんです。

うーん、

これは本当に残念。

 

○○○さんに

足りないのは

たった1つなんですよ!

 

これを心掛けるだけで

嘘みたいにお子さんが

絵本に食いつくんです♡

 

ちょっと思い出して頂きたいのが

何でこの絵本をお子さんに

与えたのかって事。

 

うん。

それは間違いなく

 

命だったり、

キスだったり、

SEXだったり、

 

性ってものを

より身近に感じてもらうためですよね?

 

だからこそ

身近に感じてもらえるような

工夫をしてあげればいいんです(^^♪。

 

それがね、

普段から、出来るだけ多く

お子さんへの

性に関する声かけを増やすこと。

 

簡単なのは

きちんと性器の名前を伝えることですかね(^^♪

 

我が家では

お風呂の時に

あなたが洗っているのはどこでしょうクイズ♬

をしています。

 

例えば、

・赤ちゃんにおっぱいをあげるとこ

・おしっこの出る穴

のことを正しく言うと?

 

みたいに(^^♪

 

『のじまさんが言うから性教育の絵本読んでみたけど

全然くいつきません!』

 

こんな風におっしゃるお母さんは

まず、圧倒的にこの

頻度が少ないんです。

 

例えば

あなたの前に

1冊の韓国語の本を置いたらどうでしょう?

 

もしかして、

韓流ドラマにはまっていて、

いつか字幕なしで

ヨン様(古い?)の声を

味わいたい♡

 

もし、そんな夢を見ているのなら

韓国語の本も

とても魅力的なものに見えるかもしれません。

 

だけど、韓流にはまってないなら

韓国語の本は

全く興味を持てませんよね(笑)?

 

大事なことは

その本に興味を持ってもらえるように

普段から話してあげる事なんですよね。

ただやみくもに

買い与えても、

お子さんが興味を持てないのなら

それは宝の持ち腐れ。

 

お子さんが自然と興味を持つことは

ありません。

 

もったいない、もったいな~い!

だからこそ、

普段の声かけがとーーーーっても

大切になってきます。

 

妊婦さんを見たら

お子さんを妊娠した時の

嬉しい気持ち、不安な気持ちを

素直に話してみる。

 

おちんちんやうんちの歌を歌っていたら

ちんちんの正しい言い方や

うんちの仕組みについて

替え歌をしてみる。

 

そして、

赤ちゃんはどこから生まれるの?

こんな性に好奇心旺盛な質問には

素直に答えてあげる。

こんなことが

絵本や漫画を通じて

お子さんたちに

 

性ついての正しい理解や

知識を与え

考えさせる貴重な体験になるのではないでしょうか?

 

絵本や漫画などの本は

性教育をしていくうえで

最強のツールです。

 

本によって、

お子さんたちは、きっと

 

性に対する

不安や悩み、誤解を解いていき

 

そして、

あっ、こんな事話してもいいんだ(^^♪

 

そんな風に自分の性について

親子で語らう事へとつながります。

こんな風に、性に自信が持てることこそ

とっても素敵なことですよね。

 

性教育って

学んで⇒考えて⇒選んで⇒行動して

初めて自分の未来を切り拓いていけるもの

なんですよ!

 

この最初の『学ぶ』というところが

Hな本やネットの嘘の情報から始まるのではなく

是非、

お子さんを愛してやまない

お母さんでありますように(^^♪

 

もし、それでも自信が持てないのなら

ぜひ、私に会いに来てください♡

 

たっぷり笑える性教育

お伝えいたします!

本日はここまで!

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

ーーーーーーーーーーーー

先日のYoutube配信は

こちらから!

https://youtu.be/NbYsA134ooQ

ーーーーーーーーーーーーー

さて、先日お届けしました 

秋の夜長のぶっちゃけ祭り!第二弾!

ライブ配信は見ていただけましたか♡?

 

 

昨日は、

あの時私はやばかった!

と題して、

3歳から始める性教育を

長ーーーーーーくやってきたインストさんは

色んな事を乗り越えてきたんだぞ!

と、

沢山のシェアを1時間話しましたが

 

 

まーーーーこれが、

お腹を抱えるほど面白くて、

笑って、笑って、また笑い!

爆笑のヒットネタをお届けしたので、

 

 

すでに1000回再生を超す視聴回数を

たたき出しています♡

コメント欄も、

 

 

☑​​子ども時代に初潮を親に言えず、

 ナプキンの粘着面を上に装着した経験があります。

 我が子とは何でも話せる関係になりたくて

 パンツの教室で学びました!

☑​何度も話してるのに

 覚えてないのはあるあるですよね!

☑パンツの教室を知って一番はじめに伝えたのは

「生まれてきてくれてありがとう」でした。

 それまで子育てで悩んでいたわたしが

 救われました。

などと、嬉しいコメントから、

 

 

♦​大好き、生まれてきてくれてありがとうと

言いたくても言えない人は克服方法などありますか?

◆​うちの2才息子、

 最近自閉症スペトクラムと言われました。

 言葉は出てきません。

 発達障害のある子どもに対して

 何ができるんだろう…?と思います。

​♦胎内記憶をもつお子さんに、

 パンツの教育のインストラクターさんとか

 いらっしゃるのか気になります!

など、

 

 

性教育に対して皆さんが抱えている

疑問などにもお答えしましたよー(^_^)

 

 

で、

今回の私の最大のヒットは

中学の入学式。

思春期男子の母に起こった

朝4時の衝撃事件簿!

あんなに、涙を流して笑ったことは

ございません(笑)

 

どのお話も必ず皆さんの

心に響くこと間違いなし!

ぜひご覧くださいね♪

 

アーカイブは9日24時まで残しておきます♡

今回、最高の話をしてくれたインストさんたちに

もっと話を聞きたい!という方のために

無料の個人面談もプレゼントいたします!

インストラクターさんが

どんな話をしてくれたかと合わせて

ご紹介しますね!

面談は限定ですのでお早めにご応募くださいませ!

 

 1.さいとうまき

育児相談ならお任せ! 男子2人のママであり、保健師でもあり、 講演会講師・インスタラクター養成講座も開講 さいとうまきの個別相談

https://resast.jp/inquiry/56388

→のじまの感想、、、、、

カブトムシの交尾中に『おんぶしてるよー』と子供に言われ、固まってしまっていた

さいとうインストラクター!

今ではわいせつって何?と聞いてくる息子君たちにも、

男児とはどうあるべきか!きちんと伝えている様子が頼もしかったです!

2.すずきみちよ

思春期~小学生男子の性教育はお任せ下さい!

中学生双子、小学生三兄弟の母。インストラクター第一期生。講座、講演あわせて、のべ200名のお母さんをサポート。

14年間の男子育児エピソード満載の性教育はとにかく「明るく楽しく♪」笑いが絶えない講座をお伝えしています。 すずきみちよの個別相談

https://system.faymermail.com/forms/1842

➔のじまの感想、、、

皆さんはまだ知らない。。。思春期男児の性への目覚めはこんな形で訪れる!?

入学式に起こった鈴木家の話は、爆笑とともに男児の母に警笛を鳴らしたはず(笑)

お腹がよじれるとはこの話!

 

3.冬馬侑

フツーのお母さんだからこそできる「おうち性教育」を伝えて3年!

思春期に片足突っ込んだ小4女子と下ネタ全開裸族の小2男子を子育て中!

冬馬 侑の個別面談→https://system.faymermail.com/forms/1840

➔のじまの感想、、、、

親との関係性がどう子供たちの心に影響するか。

ご自身の経験をもとに、自分がスキだと思えなかった冬馬さんがどうやって性教育で最高の親子関係と、自分の自己肯定感まであがっていたのか。

皆さんに聞いてほしいお話でした!

 

4.長崎みなこ

看護師・保健師 三姉弟の母 延べ600人のママの性教育をサポート 発達凸凹ちゃん育児中 長崎みなこの個別面談→ https://system.faymermail.com/forms/1826

➔のじまの感想、、、オチンチンの皮はむくのむかないの?3人目にして誕生した男児に、もう一度子育て初心者に戻った気持ちだったと語る長崎さんのお話は、きっと男児を持つ皆さんもあるあるの話では?

戸惑いと、旦那様にオチンチンんについて尋ねたときの反応。

『わかるーーー!!!我が家も同じ!!!』と叫んだご家庭も多いでしょう(笑)

洋服を着たくない、、、、感覚過敏を持つ娘ちゃん。親としての葛藤も、沢山の人に知ってほしいと思います!

 

 

5.佐藤あずみ

図書館に10年勤めて性教育本も詳しい!40回以上子育て講座に参加して性教育以外のノウハウもたっぷり!

受講生さんからは「気さくで話しやすい!」「何でも受け止めてくれる」と評判の小1年中の姉妹ママ 佐藤あずみ「あなただけの秘密の個別相談」 →https://system.faymermail.com/forms/1845

➔のじまの感想、、、

生理を親御さんからひた隠しにされていた佐藤さん。自分がいざ初潮を迎えたときにどんな風に感じ、どう行動したか。

今、お子さんに生理を伝えていない親御さんは、佐藤さんのお話がきっと学びになると思います!

6.あかばねまいこ

性教育の必要性を広くお伝えする 「性教育小説」が大人気! 現役保育士 年子男子の母 HSC・不登校児子育て中 保育士あまちゃんの個別面談 →https://system.faymermail.com/forms/1831

➔のじまの感想、、、

こんな保育士さんに子供をあづけたい!!!!

ライブ終了後にそんなメッセージが鳴りやまなかった、保育士兼、パンツのインストラクターのあまちゃん。

インストラクターになる前、ナプキンを園児の前で落としてしまったあの日、甘ちゃんは何と子供たちに説明したのか、、、、そして、今ならどう答えるのか? 

保育士さんも葛藤中なこと、園児たちと向き合おうと努力されている姿がとても印象的でした!

 
 

先日の配信は11月9日24時までまでの配信です!

一つでも気になる方は

このおやすみに見てもらえると嬉しいです♡

⇓  ⇓  ⇓

https://youtu.be/NbYsA134ooQ

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【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

先日、

たまたま見ていた朝の情報番組で

「どこまで許す?小学生の恋愛」

っていう、気になり過ぎる

テーマがありました。

 

小学生の4割が

交際経験があり。

 

しかも、キスなんかは

当たり前。

 

これを聞いた、パネラーの千秋さんや

司会の設楽さんは驚いて、

「そんなの許さない。

 絶対ダメだ!

 地獄に落ちると教えればいい!」

 

そんな風に

話していらっしゃいました。

 

○○○さんは

これについて

どう思いますか?

 

「中学生なら分かるけど、

 小学生は何にも分かってない。

 だからこそ、ダメなんだ」と。

うぬぬぬ?

 

なぜ小学生はダメで

中学生ならいいの?

 

この理屈から行くと

子どもは

中学生になったら

すぐにキスしてもいいの?

 

中学1年生になるのを待ちわびて

入学したら

もういいんだよね!

 

もしくは、

小学生で

キスが駄目なら

キスはしないから

その先はしてもいいよね?

こんな風に子どもは思わないかしら?

 

小学生だからダメ。

これではお子さんは

納得しない。

私たちの子供の時とは

もう世界がちがうんです。

イマドキの子供達にとって

交際やキスは

もうステイタス。

 

ダメだ!ダメだ!ダメだ!

そんな風に言われている

そんな性の中身は

一体どんなもの?

いけないものほど

密の味♡

 

触ってはいけない

ペンキ塗りたての

ベンチのように。。。

まるで

雑誌の袋とじのように。。。

課金しないと先に進めない

ゲームのように

 

ダメだと言われるものほど

余計に興味をそそられるのは

人の常。

 

小学生の恋愛だからと

侮っては、いけません。

 

大人に憧れる子供達。

大人がしていいことを

子供がやってはいけないのは何故?

 

大人の意見に反発したい

反抗期に差し掛かった子供達。

否定されればされるほど

興味は増大することは

間違いないんです。

 

多分大人が頭ごなしに

否定するのは

 

キスの先が心配だからですよね?

 

子供達がその先へと

進んでしまわないか?

それが心配で仕方がないのでは?

 

でもね、

 

キスの先に何があって

キスの先にどのような幸せと

キスの先にどんなリスクがあるかを

 

説明する義務を放棄して

説明する責任を後回しにして

 

キスはダメ。

交際もダメ。

これではあまりにも理不尽。

 

こんな風にお子さんに伝えて

すんなり「うん」と

納得する子がいるのでしょうか?

 

雑誌は

小学生でキスは当たり前。

モテる子のオシャレ。

交際を煽るようなものばかりなのに。

小学四年生。

もうすでに性交がどんなものか。

 

何をするのか

知っていますよ。

 

知らないと思っているのは

親だけです。

 

いつの世も

親が思うまだ早いは、

遅すぎる。

いつまでも

可愛い、何も知らない

あどけない我が子でいてほしい。

 

親なら誰もが願う

この思い。

 

はっきりいいます。

そんな甘い思いは

捨ててください!

 

お子さんが持ってるDSで。

塾が与えるiPadで。

携帯で、スマホで。

 

いとも簡単に

性交シーンを見れちゃいます。

試しにこちら

検索してみて下さい

 

「いちゃいちゃ 動画」

 

SEXと検索しなくても

こんなに簡単にみれるんですよ!

子ども達は何でも

知ってるものと理解して

その上でどうしていけないのか?

それを説明してあげることが

親の役目では?

交際なんて絶対ダメ!キスもダメ!

or

キスってしたいよね。

でも、その後、次々と他の行為もしたくならない?

ドキドキの先には

リスクもあるのよ。

 

どっちが

お子さんが理解しやすいか?

○○○さんなら

わかりますよね(*^^*)?

このリスクを話してあげて欲しい。

そこが何より

大切なことだから(*^^*)

 

我が家の小学生の娘たちが

どこまで知っているかと言いますと。。。

 

全部知っています。

そして、

なんで小学生でSEXをしてはいけないか。

 

Hなシーンが流れたとき、

命の話をする時

妊婦さんを見かけたとき

 

いろんなときに子供に対して

どうして、今、SEXをしてはいけないか。

 

子どもに質問をしている私。

 

小学生低学年の頃は

まだ身体が小さいから、赤ちゃんは産めない。

 

そう答えていた娘。

これも正解(^^)

 

私の意見ではなく

子どもの意見を聞いてみる。

実は、これがポイント。

 

それで

子どもの理解度も分かっちゃうんです。

 

ママとパパは愛し合って

子どもが作りたいと思ったから

大好きなあなたが出来たのよ。

 

こんな風に伝えるのも大事。

 

だけど、

大好きだから

愛しているから。。。

SEXしてもいいの?

と聞かれたら

なんて答えますか?

 

愛している人としか、してはダメ。

これだけでは

お子さんへの説明は足りないんです。

 

高学年の娘へ。

我が家の娘がたどり着いた答えは

 

『経済的に自立していないから。』

 

今の娘では

オムツを買うことも

ミルクを買うことも

可愛いお洋服を買ってあげることも無理だと。

娘なりの答えを見つけました。

 

もっと、言いたいことはある。

ですが、我が娘ながら立派な答えと

大絶賛した私。

 

お母さんは

例え今、あなたに子どもが出来ても

育てることはしないこと。

 

あなたの責任で

産むも産まないも決められるけれど

産むというのなら

責任はすべて子ども自身にある事。

 

子どもを幸せに育てられる

経済的に自立してから

SEXはすべきね。

こう伝えてあります。

 

『ママ、ひっどい!』

 

そう言いますが、

『これが世の中よ~。

だから、子どもが子どもを産むんじゃないよ♪』

 

と笑って伝えていますよ(^^♪

もう少し大きくなってきたら

またこの答は変わるかもしれません。

 

よりSEXが身近になった年齢でも

それを話し合える親子でありたい。

 

子どもがどんなふうに考え、

悩んでいるか

きちんと話せる親子でいたい。

そう願って

今話しています。

○○○さんは

揺れる思春期、

子どもたちとコミュニケーションをとるために

どんなことをしていますか?

 

その中に

出来れば

性の話があってほしい。

そう思っています(^^♪

本日はここまで!

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【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

それは、

私が通っていた起業塾

第1期最後の日の出来事です。

起業して、まだ4ヶ月。

親勉のドンであり、

起業塾の塾長でもある

小室尚子先生と

 

一期、二期のメンバーとでの

新年会に参加してきたんです。

 

そこでね、

今から起業される第二期のメンバーの

みなさんと話をしていて

 

ふと、わかったことが。

私ね、生れて初めて

自分のノートパソコンを買ったのは、

起業してからでした。

 

そして

 

起業塾に入り、

初めてビジネスにはノウハウがあることを

知りました。

 

起業1ヶ月目。

自分のできなさ加減に

自己嫌悪で泣きました。

 

周りがドンドン進んでいるように見えて。

あの時は本当につらかった。

 

だからこそ、

 

寝ないで夢中で学び

新しいことにチャレンジし続けました。

 

そして

2ヶ月目。

 

初めて仕事の楽しさを知りました。

 

それから2か月。

 

性教育という

オリジナルのビジネスで

セミナーを満員で開催することができ、

 

そして、

夢にまで見た自分の講座。

3ヶ月アカデミーを開けるまでに

成長できました。

 

そして、そこから一年後。

想像もしていなかった

協会を立ち上げ、

 

全国へパンツの教室を広めて行くことが

できるようになったこと。

 

泣きながらパソコンと格闘していた

起業1ヶ月目の私には

想像すらできなかったなぁ〜。

 

私を待っていてくれる人がいることが

こんなに嬉しいと知ったのは

勇気を出して

一歩踏み出したからこそ。

そして、

一緒に励ましあって

一緒に相談して

一緒に悩みを分かち合った

 

一緒に前を向く

成長できる仲間に出会えたから。

 

どんな仲間といるかって

本当に大切。

 

それで

世界が変わって来るんだもの。

 

起業したてのかたと話して、

 

迷っていること

不安に思っていることが

 

全て起業初期の

わたしと同じ悩みだったとき。、

 

あっ!

私、いつのまにか、

みんなが出来ないことを

出来るようになっている!!

「前に進んでいるんだ!」

そう感じて

何だかジーンと涙が出てきました。

あの時、

くじけなくてよかった。

本当に良かった。

だからね、もし

何かやりたいことがあるなら。

諦めないでほしい。

お母さんが夢見たっていいじゃない(^ ^)

 

大人の一生懸命な姿って

かっこいい。

お子さんに

夢見る心を。

 

大人になる楽しみを。

 

チャレンジする勇気を。

 

教えてあげられる。

 

そんなかっこいい親で

いたいなー。

 

なんて、思いながら

今も前をむいて、ばく進中です!

○○○さんが見てる夢。

どんなものか、よかったら

教えてくださいね^^

 

本日はここまで!

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