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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

 

先日、かなり面白いメールが届きました♡

 

 

 

『のじまさんのメルマガのおかげで

性のハードルが下がって

 

7歳の息子にSEXの話も出来るようになりました~!!!

で、今ではピコ太郎のマネで

 

  

「あいはぶ あ ちんちん〜 あいはぶ あ おまた〜、

  あーん、赤ちゃーん♡」』

 

 

 

って、歌えるまでになりました(^^♪』

 

 

 

って、ぶっ飛んで嬉しすぎるメッセージを頂き

コーヒーを本気で吹きだした私(笑)

 

 

 

だって、超面白いと思いません(´艸`*)?

思いつかなかった自分が悔しい!!!!!(笑)

 

 

 

私の一つのメルマガが、

こんな風に誰かのご家庭の

 

 

性教育の壁を越えていくことに

少しでも役立っているのかと思うと

 

 

 

 

泣けてきちゃいます。

 

 

 

 

もちろん、

我が家でも真似しましたよ~♡

 

 

お風呂場で7歳の娘にやったら

大爆笑!!!

よしっ!つかみはOK~!

って、ガッツポーズをしましたよね、やっぱり♬

 

 

 

残念ながら

10歳の、片足を思春期に突っ込んだ娘には

失笑を買いましたが。。。

 

 

 

彼女は照れも入る年代なので

気にせず歌っていきたいと思います!

 

 

 

で、今日はブラッシュアップのために

防犯セミナーに参加してきましたので

そちらをシェアしていきますね(^^♪

 

 

 

 

何となくだけど。。。

この手の講座って

正直、わざわざ足を運ばなくてもいいかな、、、

 

 

とか、昔の私はそう思ってたんですよね

ぶっちゃけ。

 

 

 

でも、今日は

私の講座やメルマガで何か一つでも

伝えられることがあるんじゃないかな?

 

 

 

って、学ぶ気満々で行ってきたんです。

 

 

 

で、そうするとやっぱり

どんなセミナーにも、

学ぶことが多くあって、

自分の意識しだいなんだな~と

改めて思いました(^^♪

 

 

でね、

3人の娘を持つ私。

やっぱり子供の防犯って気になるじゃないですか。

 

 

 

○○○さんも、

お子さんをお持ちの方なら

皆さんそうですよね?

 

 

 

 

よく巷で

言われてるけど

 

 

 

 

 

「悪者に声をかけられたときは

大声で逃げなさい」

 

 

 

 

これについて

○○○さんは、どう思いますか?

 

 

 

実はね、これって

やっぱり正しいことなんだけど

 

 

 

実際狙われた子は

声をかけられたとき、

肩をつかまれたとき

 

 

ビックリしすぎて

息を吸っちゃって

声が出せないんですって。

 

 

 

 

確かに驚かされたときって

『わぁっっ!!』しかいえないですよね。

 

 

その中で、

 講師の先生がおっしゃっていたこと。

 

 

 

『最近は

 狙われる子供たちの中で

 最も多いのが

 

 

 

子供を狙った『声かけ事案』

 

 

 

被害者は小中学生が8割で

性別は6割が女性

午後3時から6時台の4時間に

約6割の被害が集中している。

 

 

 

で、そのなんと8割が路上で被害にあっている』

 

 

 

とのこと。

 

 

6割が女の子なら

4割は男の子。

 

 

男の子のお母さん。

男の子だって

被害にあうんですよ!

 

 

 

 

お子さんに

 ・一人にならない

 ・知らない人にはついて行かない

 ・大きな声で叫ぶ

 

 

こんな風にきちんと話して

下さる方が増えたことで、

 

 

 

 

お子さん自身も

世の中には悪い人がいることを少しずつ

分かるようになってきたけれど、

 

 

 

その前に、

私たちが出来ることがあるんだよ。

と。

 

 

 

①我が家だけは大丈夫という気持ちを捨てること。

 

もう一つは

 

②犯罪を起こせそうだ。。。

という『機会』をなくすこと。

 

 

 

実は、この

『機会』を無くすっていうことが

一番大切。

 

 

 

病気だって予防が大切なように

性犯罪だって予防が大事。

 

 

 

 

 

私たち大人が出来ること、

狙われる子供たちを守る方法があるんです。

 

 

さっきも言った通り、

夕方の3時から6時台の路上で多い声かけ。

 

 

 

この時間って

お子さんが帰ってくる時間

帰って来てから遊びに行く時間

習い事に行く時間

ですよね?

 

 

 

 

子供を狙う犯罪者って

きちんと前もって下見に来ることが多く

 

 

 

で、その中で

犯行をあきらめた理由の第一位が

『近所の人に声をかけられたから』

 

なのだとか。

 

 

 

なので私たち大人が出来ることは

 

 

 

子供の下校時間に

水やりをしてみる

庭の掃除をする。

 

 

そして

見かけない顔がいたら

挨拶をする。

 

 

 

声をかけることが

最大の抑止力に繋がるそうです。

 

 

 

誰が犯罪者なのか

外見では分からないからこそ

 

 

 

心理的に犯罪の機会を与えないようにして

未然に防いでいきたいですよね。

 

 

 

 

別に

おカネもかかりません♪

 

 

見知らぬ人がいたら声をかける。

たったこれだけ。

 

 

 

『こんにちは~』だけでもいいんですよ!

 

 

 

あっ、でも

誰がご近所さんか、不審者か

分からない。。。では話になりません(笑)

 

 

 

普段から、挨拶できるくらいの

ご近所づきあいこそ

犯罪にあうリスクを減らす

最高の味方になってくれるはずですよ!

 

 

 

出来ることからまず

レッツトライ!してみてくださいね(^^♪

 

 

 

本日はここまで!

 

 

 

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◇パンツの教室協会

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

○○○さん、物語は好きですか?

私は読書マニアなので、

実用書から、フィクション、ライトノベル

本屋大賞などなど

ありとあらゆるジャンルの本を読みます(^_^)

今日は、ちょと小話にお付き合いください。

 

性教育 小説・

保育士あまちゃん作

ーーーーーーーーーーー

【君の値段を教えてあげる】

いた!

 

いつもの席に座って

静かに本を読んでいる君。

 

近くに座ったら、

僕のこの心臓のドキドキが

伝わってしまいそうで、

 

2つ隣のテーブル席。

 

本棚が良い具合に

僕を隠してくれる位置から

ゆっくりと眺める。

 

 

金曜日の16時。

 

決まって同じ時間の、同じ席。

 

17時には母親らしき

大人がやって来て

一緒に帰っていくんだ。

 

ほら、僕はどうせ

いつも一人ぼっちだし

 

家にいても退屈だから

この図書館へは良く来るんだ。

 

本は僕を責めたりしないしね。

 

 

「ダラダラするな」

「この先どうするんだ」

「ゲームばっかりしてても食っていけないぞ」

 

 

家にいても毎日同じ話ばかり。

 

 

一日中部屋にこもって

パソコンに向かっている人間は

どうせろくでもないゲームをしている。

 

そんな風に映るらしい。

奴らは無能だからね。

僕のことはきっと理解できない。

 

 

これはゲームなんかじゃない。

 

 

ダイヤモンドの原石を集めて

その価値を称えあう、

神聖な儀式なんだ。

 

僕は選ばれた人間だからね。

そして君も。

 

 

いつもあのガミガミうるさい母親の話を

静かに、素直に聞いて

頷いているのを知っているよ。

 

塾へ行くまでの1時間をここで過ごし

2駅離れた進学塾へ

21時頃まで通っているんだね。

 

 

時々、友達に会うと、

母親には見せない

いたずらな顔で笑い

 

先生の話、友達の話、

受けたくも無い受験の話

 

楽しそうに話しているね。

 

 

分かるよ。

 

親なんて、子どもを

自分の持ち物としか思っていないからね。

 

ムカつくよね。

 

 

分かるよ。

 

 

透き通った白い肌。

 

まだまだ未発達な身体と

少し背伸びしたい不安定な心。

 

子どもの世界の住人たちは

大人の世界に興味津々なんだ。

 

でも、きっと

本当のことは何も知らないんだろうな。

 

 

僕が大人の世界の楽しいことを

たくさん教えてあげなくちゃ。

 

 

今日は月に1回だけ

1人で駅まで歩いていく日だね。

 

会議で遅くなる母親と

駅の改札口で待ち合わせる。

 

 

16時30分、

君が立ち上がった。

 

少し間を置いて

反対側の出口から

追いかけるから待ってて。

 

 

11歳の未完成な子どもは

この世に存在するものの中で

一番美しいんだ。

 

 

「たかし君…」

 

 

いくらの値が付くのか

楽しみでゾクゾクするよ。

 

 

僕のコレクションに

今日、君を加えてあげるからね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「知らないから、存在していない。」

 

そんな風に都合よく

人間の脳は情報を処理をしようとします。

 

 

でも、

私たちが知らない世界は

確かに存在します。

 

 

「凡人の知らない大富豪たちの日常」

 

「閉ざされたコミュニティで

一人の神をあがめる未知の空間」

 

「地球の反対側で今、この瞬間にも紛争が続く国」

 

 

そして。

 

 

「小児性愛者が歪んだ心で

子どもを求める世界」

 

 

全て同じ

時空間に存在していることを

認識して下さい。

 

子どもはいつでも、

被害者になることが出来るんです。

ーーーーーーーーーーーー

読後感はんばではないでしょ(笑)?

 

パンツの教室インストラクターの

あまちゃんが書いたこちらの性教育小説。

 

もうね、

結構頻繁にFacebookに挙げてくれるんですが、私、

 

天才!!!!

 

と、叫びながら毎回熟読しています(笑)

 

物語にすると

ナントわかりやすい事かしら。

 

性教育の仕事をしていますので

私のところには

本当にたくさんの相談が来ます。

 

そして、

自粛後はその頻度が明らかに増えました。

 

どれも本当に身近に起こることばかり。

 

隣のお宅の子供さんに起こるわけではなくて、

我が子にも起こることだと、

そのメールがいつも教えてくれるんです。

甘ちゃんはね、

こちらでもわかりやすく例えてくれていました。

ーーーーーー

突然ですが、

あなたの性教育力を

診断させて下さい。

 

えぇ、えぇ、大丈夫です。

お時間は取りません。

2秒で分かりますよ!

 

ハイ、質問です。

 

「あなたは、とにかく明るい性教育

パンツの教室講座を受けたことがありますか?」

 

 

以下が結果です。

 

体験会へ参加したことがある→卓上クリーナー

 

初級講座を受講したことがある→一般の掃除機

 

中級講座を受講したことがある→Dソン並みの吸引力!最新型掃除機

 

 

なお以下に当てはまる方、

 

性教育関連の本を読んだことがあり、

何となく大切だと思いながら何もしていない。

 

聞かれたら本を見てその通りに答えて終わり。

 

防犯の本を一緒に呼んで

「怖いね~。気を付けようね~。」で終わり。

 

性犯罪のニュースを見て

「怖いね~。気を付けようね~。」で終わり。

 

隣町で起こった犯罪のお知らせメールに

「怖いね~。気を付けようね~。」で終わり。

 

ハイ。

 

あなたの性教育力は間違いなく

「ほうき」レベルです。

 

現代に掃除道具としてスタメン張れますか?

 

 

ちなみにウィキペディア先生によりますと、

ほうきは古くは平安時代に、

掃き掃除の道具として使用されたことが記録に残っており

 

室町時代には掃除用具としての需要が高まり

箒売りという職業が登場した、とあります。

 

 

あまちゃん何が言いたいの?

 

いやいや、ほうきをディスりたい訳でも、

 

昨日トイレ修理にかかった10万円の

腹いせをしてる訳でもないんです!

(@_@)あ…また思い出しちゃった…

 

 

掃除道具が古くから

時代に合わせて進化してきたように、

 

「性教育の知識」も進化させないと

時代はとっくに「令和」ですよ!と言う話!

 

 

親の時代に流行ったほうきですが、

子どもが生きている

現状には合っていないですよね

 

メインの掃除道具としては。

 

 

今、子ども部屋の掃除を

「ほうきでしてね」って言いますか?

 

 

(10万円分)言わせて下さい!

 

 

今、私たち大人が持っている

「性教育」の知識やイメージ

 

現代の子どもには

1ミリも役に立ちませんから!

(‘Д’)苦情は受け付けておりません!言いっぱなし!

 

 

「自分はエロ本や

先輩の武勇伝から

 

何となく知識を得たから、

うちの子どもも大丈夫!多分(笑)」

 

 

「かっこ笑い」ちゃうわーーーーーーーーーーーーー!

と、声を大にして言いたいんです!

 

 

本当に必要な教育を忘れていないでしょうか?

 

早期教育で天才と呼ばれる子どもは

もしかしたら育つかもしれません。

 

でも、生きる土台となる

「愛のコミュニケーション」を知らない子は

どこかでつまづいた時に

立ち直ることがとても大変なんです。

 

 

「え?愛情表現なら

子どもにはいつもぎゅーして

大好き!って伝えて

何ならチューもしてますけど。」

 

ほほーう。

 

それは素晴らしい!

それはご家庭でぜひ続けて下さい!

 

 

でもね。

 

 

何歳までその方法が通用しますか?

15歳の男子にそれ、やる?

 

その一方通行の愛情表現、

受け取り拒否でめっちゃ返ってきますけど!

 

「生き方」「人間関係」「命を守る防犯」

全てに繋がるのが「性教育」なんです。

 

 

パンツの教室では

子どもの年齢に合わせて

 

「愛」を受け取ってもらえる方法を

お伝えしています。

 

 

どうか子どもたちに

「生き方」「人間関係」「命を守る防犯」

の知識を、

親の責任として持たせてあげて下さい

 

ーーーーーーーーーーーー

私これ読んで、、、、

大爆笑!!!

 

ダイソンって、、、、

卓上クリーナーって( ̄▽ ̄)

 

もう、何度も言います。

 

天才!!!!!!

 

でも、

言わんとすることはまさしくそう。

 

最初の投稿のように。

子ども達を狙う性犯罪は後を絶ちません。

 

そして、

小学生どうして性器を触りあう。

 

こんなことも

日常茶飯事です。

 

起こってから後悔して

私たちが教えてなかったから、、、、

ごめんなさいって謝る?

 

そんな後悔

したくないじゃないですか!

やってるつもりになっていませんか?

早くダイソン村にきてくださいね。

 

3歳でも被害にあう子はいますから!

 

で、でも、、、、

という方のために!

のじまね、背中を押すためにはどうすればいいか

考えました。

 

実際、始めたいのに

ネックになってるのは何なのか!!!!

もうね、やっぱり一番相談の多い

ここだなと。

 

そう、、、旦那様!

苦手だけど、

一生懸命やってみようと

一世一代の勇気を振り絞ってるのに、

 

・そんなんしたらエロエロ大魔神になるよ!

・ほっとけ!寝た子を起こすな!

 

そんな風に言う方も

沢山いるんです。

 

まだまだこれが日本の現状。

ならば、

パパの価値観をかえるのは

私がやればいいじゃないか!!!!

 

ということで、

7月中にパンツの教室の

初級、中級、どちらかにお申し込み頂いた方は

旦那様を

パパパパンツの教室に

無料でご招待いたます!

 

最高の講座にしますので、

お楽しみに♡

 

詳細は申し込んだインストラクターさんに

確認してください!

パンツの教室のお申し込みはこちらから▼

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(性教育小説がほかにもたくさん載っています!)

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

○○○さん こんばんは

 

 

『性教育ってこんなに楽しいんですね!

 かえってすぐ子供と主人に話しました♪』

 

 

『まさか子供の

 おちんちんを

 褒める日が来るなんて(笑)

 明るく性の話をしていきます』

 

 

『自分自身、全く性教育を受けておらず、

 初潮を母に伝えられなかったので、

 娘には何でも話してほしい!

 そんな思いでこのセミナーをうけました。

 性の話を秘め事にするのは間違い!

 今日からは楽しく話していきます!』

 

 

 

こんな嬉しい感想を

沢山頂い

こころに元気をもらっています(^^♪

 

 

 

 

性教育って

知識がない方だと特に

順番とやり方を知らないと

本当に お子さんに話せないんですよね!

 

 

 

タイムリミットは10歳まで。

我が家が肌で感じます。

 

 

10歳は生意気盛り、口答えばかり

そして、ものすごく1人になりたがるし

恋に恋して なんだかもうSEXの事なんとなく分かってるし

 

 

 

そんな子に1から話すのは

お母さん、

 

 

 

あなたが恥ずかしいんです(笑)

 

 

 

クレヨンしんちゃんみたいに

ちんちん~

うんち~

って話してる間が

一番話しやすい。

 

 

 

 

これは、セミナーにこられた

10歳以上のお母さん全員が

『もっと早くに知りたかったこのセミナー・・・』

 

 

 

とおしゃっていることからも

わかります(笑)

 

 

 

まだまだ早いんじゃないかしらうちの子には。。

そんな風に思っているお母さん。

 

 

これって、多分

お母さたちが

いままで持っていた

 

 

あるいは

○○○さんたちが

ご両親から受けてきた

性教育への概念を

がらりと変えちゃうからなんですよね!

 

 

楽しんでいいんです。

笑っていいんです。

悩んでいいんです。

 

 

何よりも

伝えていくことで

 

 

お子さんが自分を好きになれたら

お子さんが自分の将来を自分で

切り開いていけたら

 

 

こんなに嬉しいことはないですよね!

子育てのゴールって

性教育の視点から一緒に考えてみましょうね

 

 

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

○○○さんは、

小学校2年生くらいって

どんな風にすごしてらっしゃいましたか?

 

私は、

ベビースターラーメンと

ウメトラ兄妹というカリカリ梅を

交互に口に含むと、

死ぬほど美味しい♡というのを発見し、

自分って天才♡と思っていました(笑)

 

なぜ、こんなことを聞くかというと

先日ね、メールにこんな相談が来たからなんです。

ーーーーーーーーーーーーーー

 小学校2年生が、

 『自分にはできることも、いいところも、

 一つもありません』

 って、相談に来るんです。

 2年生ですよ!

 夢も見ていい時期なのに。

 今、自分の価値が根底から揺らいでいる子が

 とても多くて、かなり心配です!

ーーーーーーーーーーーー

2年生といえば、

私がウメトラ兄妹&ベビースターのコラボに

夢中になっていた時期。

 

そんな時期に

できることがない、

良いところがないなんて

実際、考えたこともありませんでした。

 

そんな悲しい事言わないでよ、、、、

もう、

この言葉を聞いて

胸が痛くて痛くて。

子どもってね、

みんな問題児で、みんな天才です。

 

そして

そんな子供たちは

お母さんの声掛けでできています。

 

でも、そうはいっても

男の子はお母さんにとって、

男子はみんな宇宙人。

 

なぜ、長靴に泥団子?

なぜ、ポケットに毎日大量の砂?

なぜ、棒があると拾ってしまうの?

なぜ、3歩くと忘れるの?

なぜ、女の子みたいに上手に絵が描けないの?

 

自分とは違う異性に。

自分とは違う価値観の男児に

女性としての価値観で

対応してしまいがち。

 

だけどね、

男の子と女の子は

生まれながら、似て全く非なるもの!

 

脳の機能に違いがあることで、

見え方、聞こえ方、学び方が

全く違うんです!

 

だからこそ、

得意なこともまた

まったく違って、

もしかしたら、

私たちお母さんにとっては

それが困りごと、悩みの種として

見えてしまうことも

多いのかもしれません。

 

男の子にとっては得意な事、

褒められたいことが、

お母さんがその男の子の得意を知らないだけで

困った出来事として、叱り続けていたら?

 

お母さんの

女性目線のアドバイスに

男の子が息苦しさを感じていたら?

 

さっきの2年生の男の子のように、

僕にはできることも、

いい事も一つもありません。

みたいに

自分を思って当然ですよね( ;∀;)

 

これ、逆もしかり、

女児は自分の評価を過小評価しがちなのに、

『なんでこんなのもできないの?』

 

さらに、

グサリとどめを刺すような

注意の仕方をお母さんにされていたら?

家に居場所なんてない!!!

自分に自信がない。。。。

 

そりゃー、

彼氏の家に入り浸って、

10代の妊娠も増えるのも当然だし、

小学生で悪い大人にコロッと

騙されてる子がいても不思議ではない。

 

だからね、

男の子と女の子では

得意不得意に違いがあるんだよーーーー

 

ってことを、しっかり学べる

未来が変わる!男児女児のトリセツ講座を

この度、開講することにしました!

 

1dayセミナーをさらにバージョンアップさせて

親子の絆がぐっと近くなって

声掛けや男女の違いが丸分かりする講座です!

 

男の子には男の子の世界観が。

女の子には女の子の世界観が

やっぱりあります(^_^)♡

 

ここをしっておくだけで、

○○○さんの子育ては

めちゃくちゃ楽になるし、

もう、

むやみやたらにイライラもしなくなる!

(↑ここ大事!!!)

 

今、先進国で群を抜いて

子どもの自己肯定感が低い日本。

 

私が考える

究極の自己肯定感は

『自分のことをスキといえること』

ホントに

ここに尽きるんです!

 

お母さんの声掛けが変わると、

子どもは愛され力が身につきます!!!

 

これ、

愛を受け取る力の事でもあるんですが、

自分を好きじゃないとね

どんなに愛情を渡されたとしても

受け取る力がないので、

いつまでたっても自分に自信がない子のままなんです。

 

もうすでに、

こちらの講座は小冊子特典の1dyyセミナーに来てくださった方

限定60席のところ、40席近く埋まっています。

 

メルマガ読者様の募集は

7月14日(火)20時のメルマガから募集しますね!

 

全てのお母さんが知ってれば。

自分で自分の未来を切り開く。

 

そんな子が日本にあふれていきますよ!

それくらいに

愛され力がアップする講座になっています(^_^)

皆さんお楽しみに!

本日はここまで!

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1通のファンレター

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

昨日、出版の方から、

1通のファンレターが届きました。

 

ーーーーーーーーー

のじま なみさんへ

のじまさんが、かく本はなんかいでも

よみたくなります。

いっぱい本をかいてください。

そして、いろいろよませてください。

あなたの本がだいすきです。

あなたの本で、みんなをえがおにしてください。

おへんじをくれるとうれしいです。

   Kより。

ーーーーーーーーーー

 

きっと、

小学校低学年くらいかな?

すみっこぐらしのレターセットに

一生懸命丁寧な字で書いてくれた

ファンレター。

本のイラストまでかいてくれたこの

お手紙が

私ね、めちゃくちゃ嬉しくて嬉しくて。。。

涙が止まりませんでした。

嬉しすぎたので、

元気をくれるお守りとして、

見えるところに飾って毎日眺めています♡

Kちゃん。。。読んでくれてるといいな♡

本当にありがとう(^_^)

 

そして、もう一通。

今日届いたメッセージ。

ーーーーーーーーーー

のじま先生はじめまして。

8歳の女の子の母です。

のじま先生が書かれた本を2冊購入し、

娘にも性教育をしよう!と心に決めました。

ですが、まだ幼い我が子を見ながら、

『こんなに小さな子に伝えられるだろうか』と

迷いタイミングを掴めずにいました。

そんな中の出来事です。

今日娘と図書館に行くと、

娘が手に取り読んだ本が

『赤ちゃんはどこからくるの?』だったんです!

しかも私が購入した2冊とは別な本で、

こちらも読みたかった本です。

私が「何の本読んでるの?」と聞いたら

びっくりして隠すようにしたので、

「いいんだよ〜!その本ママも読みたかったの。一緒に読もうよ」って

借りて来ました。

帰ってすぐに私が目を通してから、

ワクワクしながら

「それで保健体育の授業を始めまーす!」と

、和やかに読み聞かせをしました。

娘は興味津々で

最後までしっかり話を聞いてくれました。

読み終わった後に2人でありがとう、

と抱き合いました。

のじま先生の本と出会えて良かったです。

心から感謝します。

ありがとうございます。

 

ーーーーーーーーーー

Iさん、素敵なエピソー―ド

ありがとうございます(^-^)

本を書いてよかった。

本気でそう思えた今日。

めちゃくちゃ幸せな1日をすごせました(^_^)

 

性教育ってね、

ビックリするくらいに

親子の関係をよくします。

やっぱり、人間の土台は家族だから。

 

パンツの教室は愛を

伝えるのがものすごく得意です。

 

今、ご自身の親御さんとの関係

はたまた、お子さんとの親子関係。

この関係に

悩んでる方がたくさんいますよね?

 

難しくしくいうと「愛着障害」ともいいますが、

本当のご両親が支配的だったり、

逆に忙しすぎて放任だったり。

家族なのに息苦しい。。。。

 

親子のつながりって

ほんとうはそんなはずじゃないのにね。

 

幼い頃の愛着の問題は

大人になってからも

対人関係、その人の生き方、

恋愛、子育ての仕方、ストレスをどう受け止めるか

知らず知らずのうちに

その人の心と行動に

大きな大きな影響を与えます。

 

表面的にはいい子ってふるまっていても

心の中に何か欠けている感じがしたり、

不安が強かったり、

勇気や自信がもてなかったり。

 

これからの子供たちは

私たちが生きている今より

世界と繋がれる時代だからこそ

生きづらい時代をすごさなければいけません。

 

だからこそね

家族がねとっても大事になってきます。

 

いつでも受け止めてくれる

「安全基地」となる家族がいるからこそ、

外部ストレスに立ち向かっていけるからね(^_^)

パンツの教室が

必ずそこに役に立つはずで♡

実は今日は次女の誕生日

 

 

 

夜中の12時に

眠る娘に

『お誕生日おめでとう』と伝えると、

 

 

 

 

『だからやっぱりママが好き♡』

 

 

 

と、眠い目をしながら

ぎゅっとハグしてくれました。

 

この子に私は生かされている。

祝われる子に

沢山の愛をもらっています(^_^)

やっぱり子供は

とってもかわいいな〜

 

本日はここまで!

 

 

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