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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 
 
今日は月末に掲載予定の
全国版大手新聞社様に
 
 
 
またまた
パンツの教室を取材いただきました^^
 
 
 
 
今月は雑誌STORYをはじめ
テレビなどの取材依頼もきている
パンツの教室。
 
 
 
10月9日には
NHK高松「さぬきドキっ!」で
関本みきインストラクターが
取材された内容が放送予定です!
 
 
「“やめて”と言えなかった
  ~子どもたちの性被害~」
 
 
センセーショナルだからこそ、
四国の方には見ていただきたいなと思います!
 
 
 
10/9(金)19:30~19:55
 
 
 
性教育が確実に
表舞台に出てきている。
そんな追い風をビュンビュン感じている今日。
 
 
 
記者さんに
のじまさんが目指す世界はなんですか?
 
 
 
突如として聞かれたこの質問に
真剣に考えた結果、
 
 
 
 
この言葉をお届けしてきました。
 
 
============
 
家庭、学校、地域の三方から
当たり前に子供たちが
性教育を学べる世界をつくること
 
============
 
 
 
学校や地域は
まだまだ変化には
時間がかかるけれど、
 
 
 
子供達を守りたい。
 
 
 
 
そんな家庭からなら
もっとスピーディーな変化ができること。
 
 
 
 
この4年で何万ものお母さんと知り合って
私が誰より体感しています!
 
 
 
 
親子でまなぶ性教育を始めて4年。
 
 
 
 
よのなかの当たり前を変えていくのは
簡単なことではないけれど
 
 
 
 
決して超えれない壁ではないと
わたしは思っています。
 
 
 
性教育は親から送る最高のプレゼント♡
 
 
 
沢山の子供達が、
 
 
 
愛されているという価値観と
命の大切さ。
自分の身の守り方や他者へのいたわりを
親子で話し合える。
 
 
 
そんな家庭を
パンツの教室から
どんどん作っていきたいと思います^^
 
 
 
 
本日はここまで!
 

*==================*

◇パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

◇全国の幼保小、行政、企業、サークルへ

講演会講師も派遣しております。

お問い合わせはこちらから▼
https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar_request/
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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

 

先日、私のセミナーを受けた講座生さんから

こんな1通のメッセージがきました。

それを読んで、

私、ドキッ!としたんです。

だってね、

もしかしたら、

○○○さんも

こんな風なこと

心当たりないかしら、、、?

そんな風に

感じたからです。

 

で、

これはぜひ、○○○さんにも

読んでいただきたいな~、

と思ったので、

今日はその話をシェアしますね。

 

彼は、もう、

日本人なら誰でも知っている

有名作曲家。

 

名前を知らない方は

いないんじゃないかしら?

彼の名は

松任谷正隆さん。

 

そう、

ユーミンの旦那様です。

その、松任谷さんが

ある新聞に

こんな記事を載せていらっしゃいました。

===============

性教育は難しいと思う。

たぶん、

それには

『恥じらい』

という感覚が

大きな影響を及ぼしているからだ。

幼少期の頃、

同じクラスの仲良しの女の子と

立ちションをしようとして、

あるべきところに

何もないことに

えらくショックを受けた。

今でも、

胸をえぐられるような

あの感覚を覚えているくらいだから

よっぽどだったのだろう。

早速その晩、

母親とお風呂に入っているときに

その話をした。

母親は、

一瞬険しい顔になり、

 

『つまらないこと言うんじゃないの!』

 

と言った

激しい口調で。

えぐられた胸に

唐辛子を擦り込まれたような感覚に陥った。

これは、

つまらないことなのか?

やりようのない気持ちで

ぼくはその場から逃げ出したくなった。

まるで自分は

悪人になったようだった。

~中略~

それからどのくらいたったのか、

僕はある晩、

父親に呼ばれた。

ちょっとそこに座れ、

と言う。

大事な話があるとき、

親父は決まってこうだった。

そして、

オヤジはこう言った。

『おまえ、

 子どもはどこから産まれてくると思う?』

さすがに、

コウノトリとは思っていなかったから、

正直に答えた。

『お腹だよね?』

すると、

親父は僕の想像もしなかった

質問をするのだ。

『お腹のどこらへんだ?』

一瞬、詰まった。

そんなことを

考えたこともなかったからだ。

『ここらへんかな?』

おへそのちょっと下あたりを指さすと

オヤジはすかさず続けた。

『お前、ママのおなかに

 傷なんてないだろう。。。。。』

確かにそうだ。

結構大きなものが出てくるお腹に

キズがないのはおかしい。

好奇心のなさを一瞬恥じたが、

次の瞬間、

得も言われぬ感情が僕を襲った。

『お前が生まれてくるのはこの辺だ』

ものすごくショックだった。

とっさに僕は

子供としては言ってはならない一言

発してしまうのだ。

『僕はオヤジを軽蔑する!

 絶対に許さない!』

父親は

さぞかしショックだっただろう。

けれど、

僕だってショックだったのだ。

あの晩、母親は多分、

自分に対しても

好機の目を向けられるかもしれない、

という恐怖感があったのだと思う。

そして、

怒ったのはいいが、

それに対するジレンマが生じて

父親に話した。

父親は、

それでは自分が、

と言って、僕に性教育をしようとした。

そしてひどい目にあった。

親子の間に起こる

こういったやりとり。

解決もせぬまま

歳をとってしまった。

全ては闇の中だ。

でもこういったやり取りの中に

親子のマナー感覚を

身につけていったのではないかと、

今は思っている

====================

性教育に正解なんてないけれど、

もし、

あの時、

お母さんが、

あんなふうに

突っぱねたりしなければ。

小さな彼の心は

傷つかずにすんだのに、、、

そして、

親に

最悪の一言を言っしまったと

二重の苦しみを味わなくても良かったのに。。。

そう思えて仕方がないんです。

○○○さんは

もし、お子さんに

松任谷さんのようなことを聞かれたら

なんて答えますか?

 

今日は、

少しだけ考えてみてくださいね♬

本日はここまで!

 

 

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○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

以前お届けした

『お父さんのHな本を子供がみつけたら、、、??』

に、過去最高の返信が届いております!

ありがとうございます!( *´艸`)

数十件のメッセージを頂きましたが

一人一人お返事出来ず申し訳ありません。

大切に、大切に

読ませて頂いております!

あるメルマガ読者の方は

===========

今回のトピックは、

 

 

これまでの中でも群を抜いて

ハイレべルな会話でした!!!!!

潮を吹く、

を息子と話せる母親なんて

マザーテレサ、キング牧師、

錚々たる偉人の方々も

みんなびっくりですよ。

いやはや。

いつもありがとうございます!

=============

 

 

はたまた、別の読者様は

 

============

こんにちは。

今回のお話しにはびっくりでした。

小5男子とそこまで話せるとは…

わたし 友達とも話せません。。。

小2男子の一人っ子がおります。

1年ほど前にYouTubeで

静香ちゃんのお風呂シーンの

まとめサイトを見てたことがありました。

ママも一緒に見ていい?って声をかけたら

恥ずかしがって見れませんでした。

それ以来、私がいる時に見ていないようです。

生理の時も一緒にお風呂に入り

「ママのお腹の赤ちゃんのお部屋が壊れたから

ちょっとお腹痛いし、

血が出るかもしれないから早めに上がろうね」と

ずっと言ってきました。

これからが勝負だなぁと思いつつ

今回のメルマガのように話せるとは思えなくて。

ママとパパもこんなことしてるの?とか

聞かれたらどうしようって

絶対動揺します。

性教育 やはり親の覚悟が試されますね。

==============

なんて感想も。

うーーーん。。。

そうなんですよね~。

この、親の覚悟!っていう奴がくせもんで。

ダイエットと同じように

一人ではグラグラ揺らぐんです(笑)

これがね、講座を受講後の

仲間からの感想になると

=================   

今日のメルマガを読んで

感動して、笑って、

泣いてしまいました。

凄い、凄すぎる~~~♪

私もそうなりたい、いや、なります。   

思春期男子と性の話をオープンにしたい。

私の理想の姿、

お手本にしたい姿がメルマガにありました。

===============

このお母さんみたいに、

『もうなる!』

ってグイグイ勝手に前向きになっちゃうんです♡

これね、

ポイントは『勝手に』ってところです(^-^)

お相撲さんの中にいたら

きっとやせられない。

ても、ライザップの中にいたら

嫌でも痩せるよね(笑)

お子さんに、性について

もし話してほしいなら

お母さんが語れる『場』をつくる。

お母さんが語れる場を作れないのなら

語れる場に行って、

出来る!ってマインドを手に入れるのが一番早い!

当たり前の人と一緒にいると

レベルの底上げを

必ずしてもらえるからね(^-^)

場をつくるのは。。。

自分です♡

本日はここまで!

 

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とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

㊗️STORY掲載㊗️

本日発売!
憧れの雑誌STORYに

『コロナで、
    働き方が変わった女性たち』

というコーナーで
パンツの教室を掲載いただいています♡

今回はいつもの性教育の取材とは違って

インストラクターにフォーカスしてくださっているのが

またとっても嬉しかったりします(^_^)

 

私的には

アラフォーを楽しむコーディネートや、

逆にアラフォー世代の

ゆるんだ体に映えるリラクシーな流行ニット!

春服をおしゃれに秋に着まわすコーデ術なんかが

とても面白かったです(^_^)

 

ぜひ、手に取っていただけると嬉しいです♡

3歳から親子で始める性教育。
STORY読者様に届くといいな~!

本日はここまで!

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ゆむらさん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

ある日、一人のお母さんから

焦っているメッセージが届きました。

『のじまさん!忙しいのに、すいません。

 5歳娘のパンツが微妙に見えるような、

 屈んだら絶対に見える服

 (チュニックの上だけ)

 

 

 私は、着て欲しくないんだけど、

 まだ5歳なら気にしなくていいんですか?!

 

 

 パンツが見えるのは、危ないから、

 ママは着てほしくない。

 と言ってるんだけど、

 間違ってますか?!

 

 

 

 もうね、お恥ずかしながら、

 それでお出かけの時、バトルなんです。

 

 ちなみに、

   見せパン(短パン)やタイツは、嫌!

 と言い張るんですよ…。』

私は叫んだ。

あかーーーーーーんっっ!!

ってね( ̄▽ ̄)

 

要は、

ワカメちゃんみたいな、

ちょっとパンツが見えた状態で

娘さんが出かけたいって言い張っているってこと。

 

これね~、

5歳位から~小学校1年生くらいまでにみられる

女はスカートはいてなんぼでしょ!現象です。

 

 

これね、、、、、

むっちゃくちゃ厄介で、

手ごわいの!

 

母は思う。

寒くね?

 

母は思う。

パンツ丸見えじゃん。

 

母は思う。

恥ずかしくないわけ?

イライラするーーーーーーっっ!!!

 

と、バトル勃発です(笑)

 

が、この想いは伝わらない。

 

何故なら

 

娘は思う。

はぁ?

女はスカートはいてこそ女子でしょ?

 

娘は思う。

可愛けりゃ寒さなんて関係ねー。

 

娘は思う。

恥ずかしいってなんじゃいな。

 

一方通行の二人の

想いが届くわけはないのです(笑)

 

これね~、オシャレな女の子で

特に保育園っ子に多くあらわれます。

彼女らは日々、保育園はズボン。

 

プリキュアなんかが見れるようになると

ヒラヒラワンピースやスカートに

憧れるんでしょうね。

 

で、彼女たちは

スカートを日々はかないが故に。。。。

これを知らないの。

 

そう、

スカートのマナー!!!

 

だから、

平気で足を広げて座ったり

見せパン(一分丈パンツ)も履かずに

鉄棒を回ったりするのだ。

 

結果、我が家のご近所では

鉄棒する子の隣に中学生が来て、

それ見てマスターベーションを

し始めてしまった男の子がいた。。。

 

こんなことを言ってはなんだけど。。

今時の子はおかしい子も多い。

 

もうね、

自分の身は自分で守るしかないんです。

 

怖い人がいる事。

どんな怖いことをされるか。

 

性教育をしていると

子ども自身が、そのことをイメージできるんです。

 

水着ゾーンは人に見せちゃいけない。

それを日々伝えていくことがポイントですよ♡

 

でね、ちょっと驚いたことが

もう一つありまして。

 

私ね、

伝えることは上手なの。

 

だけどね、

伝え方を工夫したことがなかった!!

私にメッセージをしてくださったお母さんは

なんと、こんな風に

子どもが納得いく話し方

Iメッセージなるもので

お子さんに伝えたんですって。

この方ね、この伝え方が毎回本当に参考になるんです。

※Iメッセージってママは〇〇思う

っていう伝え方です。

↓   ↓   ↓

================

「ママね、パンツが見える服は、

履いて欲しくないの。

ママは、パンツが見えるの嫌なの。

 

パンツが見えるのは、

女性として美しくないと思うの。

 

だから、そのお洋服が着たいなら、

①タイツを履く

②短パン(見せパン)もしくは、ズボンをはく

③スカートのどれかを履いて欲しい。」

 

=========

どうせ注意されるのなら

なぜそうなのかって伝えてほしいですよね。

Mさんありがとうございます!

 

私も、この伝え方参考にしていきますね(^^♪

 

○○○さんも、

Iメッセージ、参考にしてみてくださいね!

本日はここまで!

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