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協会からのお知らせ一覧

ただ、淡々と

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

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☆今後のコロナ対応について☆

 

【体験会】

4 月末開催までzoomでの開催OK

 

【初級、中級】

現在入金済みの方は

延期もしくはzoom対応可能。

 

※但し、受講生様のご希望があれば
リアル受講も可能です。

 

※新規は少人数の対面か、

4月の状況を見て開催

 

不明点はインストラクターまで

ご連絡ください。

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世の中には、

『よく頑張ってるね!』『すごいね!』

と、

 

 

あんまり頑張っている感覚はないのに

色んな方からそんな風に

言われることってありませんか?

 

 

私にとっては

メルマガや

フェイスブック

アメブロがそれにあたります。

 

 

今では

毎朝やく。卵焼きくらいに

当たり前のことなのに、

 

 

人から見ると、

ものすごーーーーく頑張っているって

思うらしい。

 

 

でも、案外やってる本人は

ワクワクして

楽しかったりするものなのです。

 

 

占い見るのが好きな人が

毎朝いくつもの占いを

チェックするように、

 

 

その人にとっては

楽しいだけで、

全然苦痛とかではないわけです。

 

 

 

おうち性教育も同じこと。

 

 

人から見たら、

すごいな~とか

私には無理だな―と思うことも、

 

 

案外やってる本人は

楽しくてやってることが

ほとんどです。

 

 

楽しくなるまでやると、

子供たちの愛情貯金は

満タンになって、

 

 

そうすると、

 

 

お友達にも

好きな子にも

地域の人にも

ペットにも

 

 

 

優しくなれるってわけ。

 

 

 

すごいよね!よく頑張ってるね!

そう言われるまでやってみて!

 

 

必ず子供たちは

自分の価値に気付きます。

 

 

自分って

愛されてるって感覚を持ってる人たちは

やっぱり強い!

 

 

幸せのおすそ分けができる子は

きっとそんな子たちなはずだから。

 

 

子供たちの幸せを願うなら

今がお家性教育のはじめ時ですよ(^_^)!

 

 

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パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧は

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

少しずつ、

お家ではじめる性教育が、

全国に広まっているな、、、と、

感じる今日この頃。

 

 

親勉インストラクターの

杉山かおるさんが、

広島駅前ジュンク堂さんで

 

 

私の本が平置きされてますよー!

と、教えてくださいました(^_^)

 

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こんな風に

おいてくださっているのを知ると、

頑張って書いてよかった、、、

 

 

やっぱりとっても嬉しかったりします♡

杉山さんありがとう(^_^)

 

 

 

私ね、、、、実は

もともと、文章を書くことが

あまり得意ではなく、

 

 

右も左もわからないまま

起業の道を歩み始めたので、

 

 

ものすごく!!!

 

 

『書く』ってことに

コンプレックスがありました。

 

 

イチロー方式です(笑)

100本ノックとでも

言いましょうか。

 

 

誰より先にメルマガを書きだし、

ブログを書き、

フェイスブックも一度も休むことなく

投稿し続けて4年。

 

 

 

今だから言いますが、

 

 

書けない、、、、

 

 

 

泣き名がら書いていた、

苦しい時期もホントにあたんです

(^_^)

 

 

だけど、

ちいなさことを

コツコツやりと遂げるとね、

 

 

やっぱり、

文章の良しあしって、

わっかってくるもので(^_^)

 

 

1460日

積み重ねた時間は裏切らない。

 

 

 

『共感』を言葉にする力

100っ本ノックで身についたんです(^_^)

 

 

ここがわかってから、

びっっっっっくりするくらいの

出版や、雑誌、テレビ、

はたまた講演のオファーが

くるようになりました。

 

 

共感って、

人に寄り添うことだから。

 

 

講演会での話し方なんてものも

変わってくるんですよね!

 

 

涙を流しながら、

『のじま先生に会えてよかった』

 

 

そんな風に

言って下さる方も本当に増えて、

 

 

 

今、

誰かに思いを届けられることの

喜びをかみしめているところです♪

 

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それでは今日のトピックです。

 

 

あっけらかんとしている私ですが、

今までの人生、

痛みを伴っていないわけでは

ないんです、

 

 

今日は、

そんなお話。

 

 

【不妊治療。

医師からのグサリとした一言】

 

3人目が欲しい。
そう願って6年。
 

 

 

三女はなかなか私たち夫婦の元に
やってきてはくれなくて。

 

 

健康だと思った自分の体に
『不調』があることを
その時初めて知りました。 

 

 

何十本も買った
妊娠検査薬。
 

 

毎月くる生理に
幾度となく落ち込んで。

 

だからこそ、
3女を妊娠した時。
本当に嬉しくて。。。嬉しくて^^
 

 

だけど、  

 

 
私には同じくらい
可愛いお姉ちゃんたちも、
同時に子育てをしていて。 
 

 

お腹の赤ちゃんと
お姉ちゃんたちを
どちらも大事だと思う私に

 

産婦人科のお医者さまが
ある言葉を投げつけました。
 

 

『母親失格です。

赤ちゃん死んでもいいならどうぞ』

 

 

============
ねぇ先生?
そんなこと言う必要あったかな?
============ 

 

 

きっと

先生が私の体と

赤ちゃんの体。

 

 

両方を考えての

発言だったかもしれません。

 

 

だけど、

母親失格だと

発せられた言葉に。

 

 

治療をして、

ようやく授かった子なのに

赤ちゃんを殺すのはあなただと。

 

 

 

頭によぎったこともない

言葉を投げつけられて。

心がボロボロになってしまった日。

 

 

 

悔しさと、

憤りと、

不安で、

 

 

帰り道一人泣きながら

家までの道のりをかえりました。

 

 

 

 

今わたしが
子供達に声をかける時、 
 

 

一旦考えるようになったのは
その先生から言われた一言が
今も心に残っているからです。

 

 

詳しくはこちらに書きました▼

https://ameblo.jp/naminon81/entry-12576696083.html

 

 

今ね、私の言葉を温かいと

もし、○○○さんが

感じてくださっているなら、

 

 

 

それはこの経験があったから。

 

 

 

言葉って、
プラスにもマイナスにも働くから。

 

 

『プラス』になる言葉を

『愛』の詰まった言葉を
口にしていきたいなぁと

常に思っています(^_^)

 

 

 

本日はここまで!

 

 

 

 

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パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧は

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

先日、大阪で

インストラクター養成講座&

1年ぶりの中級講座

2日目を開催してきました。

 

 

 

パンツの教室の肝である、

防犯と思い出アルバム作成の回。

 

 

防犯でずどーーーんと

今の現実に驚き、怖れ、

 

 

思いでアルバムで

感動して涙する

 

 

感情の起伏が激しい

この中級講座2なのですが(笑)

 

 

 

ここまで初級、中級1と受けてきた

皆さんの変化は

とっても感動的で。。。。

 

 

 

・性への嫌悪感、抵抗感がなくなったら、

子供たちが無性に可愛くなった

 

 

 ・性教育をはじめてから、

子供が保育園の話を

すごくしてくれるようになって、

会話が増えた

 

 

・下の子が生まれて、ひどかった

上の子の赤ちゃん返りがなくなって

保育園の先生からほめられた!

 

 

 

 

そして、

ある受講生さんは

 

 

『本だけで充分だと思っていましたが

講座を受けると全く違いますね。

 

 

子供のためにと受けた講座ですが、

私が親に愛されたかったんだって

気付きました。

 

 

あなたが愛しい。

 

 

存在自体を認めてあげることで

どれほど子供たちの心を満たすか。

 

 

それがわかったからこそ、

当時の私が寂しかったこと

親に愛されたかったことをおもいだしました。

 

 

 

こんな感想をくださった方も

いらっしゃいました。

 

 

 

私ね、

日本人は不器用な家族が

とっても多いと思っていて。

 

 

色んな家族のカタチがあって

色んな親の思いがあって

色んな子供たちの受け止め方があって。

 

 

 

家族であれ、夫婦であれ、

親であれ、子どもであれ。

 

 

 

ホントの気持ちって

『言葉』にしないと伝わらないんですよ。

 

 

 

日本人は

言わなくても『察する』文化で、

それもまた、素敵なことだけど。

 

 

でも、

一生懸命作った手料理が美味しかったら

旦那さんやお子さんに

美味しいな~って

 

 

そんな時は

ママだって言葉にしてほしいもの。

 

 

 

子供たちは

親からの愛を求めています。

 

 

 

私たちも、

数十年前同じだったようにね(^_^)

 

 

今の時代は

昔より便利になった分、

 

 

人と比べがちだし、

青く見えがちな隣の芝生が

 

 

お隣さんだけじゃなく

スマホの中に沢山あふれています。

 

 

自分をミジンコのように

感じがち。

 

 

 

精一杯『愛してる』ことを

伝えていきましょう♡

 

 

 

受け取った愛情分。

子供たちは

大空に飛び立っていけるはずだから。

 

 

 

PS

愛してほしかった。。。

そんな感想をくださったTさんへ。

 

 

それを私に話してきてくださった

あなたの涙をそっとぬぐうハンカチを

持ち合わせていなかったこと、

お許しください。

 

 

私はその涙をみて、

ただ、愛しいと思いました。

 

 

お母様がどんな反応をされるかは

分かりません。

 

 

ですが、

覚えておいてください。

 

 

 

私はTさん

あなたが、

 

 

 

。。。。。。ただ愛しい。

 

 

パンツの教室に出会ってくれて

本音をぶつけてくれて、

ありがとう。

 

 

寂しかった。

 

 

そう気づいたことで

より一層、我が子がかわいく思うはず。

その分、より優しくなれるはず。

子供たちがくれる

無償の愛に気づくはず。

 

 

寂しさや、悲しさを知っている人は

誰かを思いやる強さを持っている。

 

 

私はそう信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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完璧なんてない

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

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完璧なんて、ない

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今日はのじまが久しぶりに行う

パンツの教室の要!

 

大人気の中級講座
防犯編&命のアルバム編でした!

新入学を控えて、

『悪い人について言ってはいけないよ!』

この一言以外に
本当に必要な防犯の声かけや、

 

 

スマホを持たせる前に必要な
3つの約束もお伝えしてきましたよー^^

 

私は10代の子と

接することが多いので

 

 

最近の、スマホ事情をお伝えすると

皆さん前のめりでググってくださったり、

 

 

悲鳴を上げるかた、

時代が違う!!と、驚かれる方、

遠い目をされる方、、、

本当にいろんな反応でした(笑)

 

 

午後は、

お母さんたちの胸の奥にある
記憶と気持ちに寄り添う
アルバム作成編!

このアルバム作成をするとね、

自分も忘れていた感情が 
ぶわっとわいてきて、

涙が溢れ出る方が
多いんです^^

 

不妊治療、
シングルマザー、
母乳神話
帝王切開
愛されたかった記憶、
愛したかった記憶。

 

完璧なお母さんなんて
いないのに。。。。

『立派なお母さんになりたい』って、
母になると思うのは
なんでなんでしょうね。

 

 

完璧ななんてない。

今日は先日いただいたこちらの感想をご紹介します。

 

 

 

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のじま先生へ
今日も、涙あり笑いありの講座をありがとうございました!

 

 

子どもと性の話をするようになり、

爆笑ネタがいくつもありますが、

 

最近のヒット賞は、

募金箱をみて、

 

 

勃起ん箱ー!

 

どこまでも性に結びつけたい

おませな小2男子です。

 

 

本日も、あっという間の1日講座。

さすが、のじま先生です

 

初級、中級を終えて

残るは、インストラクター講座1回のみ。

 

性教育を学びたい!伝えたい!と

門を叩きましたが、

 

 

性教育って、

親子関係をよくする1つのツールであり、最強のツールだなって感じています。

 

 

性の話も含め

信頼しあえる親子関係をこれからも、

築いていきたいし、

生徒さんにもかんじてもらいたいです。

 

そして、

先生がおっしゃったように、

 

 

わたし自身が、

パンツの教室を学び

大きな変化がありました。

 

 

自分の親に、

『私が生まれて嬉しかった?』と

初めて聞けました。

 

 

 

そして、待ち望んだ子だったんだよ、という言葉を初めてかけてもらえました。

 

 

実は、、、、私、

 

 

なぜか…わたしは、

望まれて生まれてきたのだろうか?
と幼い頃からずっと不安でした。

 

 

早くに母親を亡くした母は、

子育てを教わる人、

モデルがいないままに母親になりました。

 

 

行動や思考が幼くて、

なんで!と思う対応の数々に

苦しむこともありましたが、

母も育て方を知らなかったのだから、

仕方ないよな、と今なら思えます。

 

 

 

そして、父も母も、

いい人なんだけど、

生き方が不器用で、常に生活に精一杯。

 

 

 

見通しの甘い行動の連続で、

結果、消費者金融や

カード会社からの電話が絶えず、

 

 

電話線を抜いて

生活した日々。

 

 

給食費が払えず、

学校を休んだ日々。

 

 

親は頼れないから、

なんでも自分でやるしかなかった。

 

 

そのおかげで生き抜く力は

人一倍あるように思います。

 

 

わたしをみて!

 

 

そんな気持ちを押し殺し、

手がかからないいい子を演じ、

いつも寂しさを抱えていたこども時代でした。

 

 

 

寂しさをうまく表現できないから、

両親にツンツンしていて、

まさに反抗期。

 

 

今回、パンツの教室がきっかけで、

こどもたちに、

生まれてきてくれてありがとう、と

毎日のように伝えるようになり、

 

 

子供たちからも、

ママ生まれてきてくれてありがとう、

と言ってもらえるようになりました。

 

 

 

毎日のように、

生まれてきたことに感謝していたら、

自分の親にも、

 

 

わたしが生まれてきて良かった?

 

 

自然に聞けたのです!

 

 

おたま、しゃもじ、と言うように、

命や性の話を日常の中で自然にするコツを学んだら、

 

 

ずーっとわだかまっていた『寂しさ』から卒業できたのです!

 

 

 

お前は、お父さんとお母さんが待ち望んだこどもだよ

 

 

 

生まれてきたときは、

本当に嬉しかったんだよ

 

 

 

はじめで聞く言葉に、

あぁ生まれてきて良かった。

と、ようやく思えたのです。

 

 

 

そして、

産んでくれてありがとう。

と伝えることができました。

39歳にして反抗期卒業(笑)

 

 

のじま先生ののパンツの教室を通じ、

性の話は生の話だな、

と改めて実感しています。

 

 

 

そして、全ての基盤は親子関係だな、

と痛感しています。

 

 

 

親子関係を学んでから、

パンツの教室を受けられて、

本当に良かったです。

 

 

 

今あるものに感謝して、ますます豊かで幸せになりたいと思います♡

 

 

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Iさん、ありがとうございます。

 

 

自分の親だって、

自分だって、

完璧な親なんていない。

 

 

 

いや、

完璧なんて

ならなくていいんですよ、ほんとに。

 

 

 

人工授精だって、

シングルマザーだって、

ステップファミリーだって、

帝王切開だって、

 

 

どんなお母さんも、

子どもを思う気持ちは

 

 

 

みーーーんな一緒!

 

 

 

もしね、

親に愛されていないと思っている方は

 

 

実は、親の方が愛情表現が

不器用なだけだったのかもしれない。

 

 

お母さんって職業は

世界一過酷で、 
 

 

 

だけど、
世界一最高な職業だからこそ、

 

 

 

やりがいがるのかもしれませんね。

 

 

沢山の人たちの

家族の愛に気付くきっかけになるよう

これからもパンツの教室を
広めていきたいと思います^^

 

 

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とにかく明るい性教育

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のじま なみです。

 

 

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ママをやめてもいいですか?

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その一言は・・・・

絶対言ってはいけない一言で。

 

 

その一言を言うだけで

自分は母親失格だと

言っているようなもので、

 

 

その一言は

心の奥の一番深いところに

小さくたたんで隠してあって

 

 

見つかってはいけないと

笑顔の仮面を作って

ホントの自分をどうにか隠す。

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

母親なら、

一度はこの言葉が

頭をかすめたことがありますよね。

 

 

幸せなのにイライラして、

大好きなのに怒ってしまって

抱きしめたいのに離れたい。

 

 

お母さんっていう

重圧に、、、責任に、

押しつぶされそうな

言葉にならない孤独な日々。

 

 

自由にならない時間

片づけても散らかり続ける部屋

つくっても食べてくれない夕飯

幾度となく呼ばれるママという言葉

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

 

のど元まで出かかる言葉を

決してこぼしてはいけないと

自分の口を手でふさぎ、

その言葉を飲み込んだ。

 

 

 

母親歴14年。

今ならわかります。

 

 

小さな子供を抱える毎日が

その小さなストレスが

不自由で辛い日々が

 

 

 

本当は

一番まばゆい宝物のような

短い時間だったんだってこと。

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

 

その言葉をなんども飲み込んだ回数が

ママをやさしく大きく

育ててくれたんだってこと。

 

 

 

子育てが上手くいかなかった

長女が3歳。次女が0歳だった時。

 

 

 

片付かない部屋に、

泣き叫ぶ子供に

やさしくできない自分に

 

 

ママをやめてもいいですか?

何度も出かかるその言葉を

一生懸命のみこむことに

心が悲鳴を上げて、

ふて寝したことがあるんです。

 

 

でもね、イライラしっぱなしだった私に、

当時3歳の娘は

 

 

 

そっと毛布をかけて

いい子いい子と頭をなでてくれました。

 

 

そっと目を開けて

娘を見上げると

 

 

『ママやすんでて。

 妹は私がママするから』

 

 

一生懸命

お姉ちゃんになろうと頑張る姿が

そこにありました。

 

 

 

あ~私

なんてことをこの子にしているんだろう。

 

 

 

本当はね、

あなたのこと大好きなんだよ。

こんなママでごめんね。

 

 

愛しさと申し訳なさで

大人げなく

しくしく泣いてしまった事があるんです。

 

 

子育てをしていると、

本当に経験したことのないようなことが起こってしまうけど、

 

 

それが『私』を

『母親』に変えてくれました。

 

 

 

子育ての不自由さは

神様からの『親育て』っていう試練。

 

 

そんな風に思うとね、

その不自由さが一気に愛しくなって、

くすっと笑えて来たんですよね。

 

 

なんで今日、

そんなことを思い出したかというと、

 

 

あまりにも

BIGなオファーが私のところに

舞い込んできたからなんです。

 

無題.png

 

 

映画『うまれる』で

お母さんたちの出産をテーマにして、

 

 

 

全国のママに大反響をまきおこした

豪田トモ監督が

この度新しくメガホンを取り、

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

 

子育てに悩み、

つまづき、それでも子供を愛しぬく

育児に奮闘するすべてのママへ

 

 

 

そして、

そんなママを支えるすべての人へ

笑って泣ける共感度2000%の

ドキュメンタリ―映画を作られたんです!

 

 

 

2月29日より放映されるのですが、

私、オープニングを見ただけでね

あふれる涙が止まりませんでした。

 

 

こちらで予告編が見れます!

http://www.umareru.jp/mamayame/

 

 

 

見るだけでね、

子育てって楽しいんだ。

肩の力抜いていいんだ。

笑わない日があってもいいんだ。

 

 

。。。。

 

。。。。

 

。。。。

 

 

助けてって言っていいんだ!!!!!!

 

 

それに気づかせてくれる

最高ーーーーーーーっっっっっの

映画でした!

 

 

 

でね、なんと!

今回映画館公開記念として、

 

 

監督豪田トモさんと、

スペシャル対談

させていただけることになりましたーー♡

 

 

ーーーーーーーーーー

 

◆3月2日

12:10スタート!

◆場所:新宿シネマカリテ(新宿駅徒歩1)

◆トークは13:45〜になります。

 

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1週間にわたり

対談ゲストがいらっしゃるのですが、

 

 

 

別日には、

コウノトリの作者

漫画家 鈴ノ木ユウさんと、

トモ監督の対談であったり、

 

 

イクメンという言葉を作り出した

ファザリングジャパン安藤哲也さんとの

対談であったり、

 

 

スペシャル対談が目白押し!!!!

 

詳細はこちらからをご覧下さい!▼

http://www.umareru.jp/mamayame/mamayameevent/

 

 

私の回じゃなくてもね、

ぜひ、別日に参加してみてほしい。

 

 

それくらい、

心を揺さぶられ、

わしづかみにされた作品だったので。

 

 

参加できる方、

こちらのメールに

『行きまーす!』

返信くださると嬉しいです!

 

 

赤ちゃんづれもokな日も

ご用意されてます!

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

そう思うことは

決して悪ではない。

 

 

その素直な気持ちが

明日の私たちを

ちょっとお母さんに、大人に、

親にしてくれるから。

 

 

 

子どもと一緒に

成長してきましょうね。

 

 

子どもとお母さんは

ついこの前

一緒に生まれたばかりなのだから。

 

 

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