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夢が一つかなった日

とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 

夢は見るものではなく

叶えるものだよ。

 

 

そんな風にいったのは

日本の女子サッカーの歴史を変えた

澤穂希さん。

 

 

 

 

 

その言葉を初めて聞き、

感銘を受けて早4年。

 

 

 

私も

夢を叶えてみよう!

 

 

 

 

いいじゃないの。

たった一度の人生だもの。

 

 

 

大きな夢を見てみよう!

 

 

 

 

そんな風に思い

行動し続け、

 

 

 

 

昨日、

長年会いたいと思い続けていた

豪田トモ監督と

 

 

 

 

 

夢にまでみた対談を

実現させました――!

 

 

 

 

 

 

 

映画、『うまれる』、『ずっと、いっしょ』で
家族や命をテーマに映像作り、
全国90万人のお母さんを動員。

感動の渦を巻き起こした
豪田トモ監督!

 

 

 

 いや〜。。。。

昨日の対談で。

 

 

 

 

 

絶対トモ監督のファンが

10万人は増えたはず!

  

 

 

 

 

それくらいね、

めちゃくちゃ胸に響きまくりのお話を

してくださったんです!

 

 

  

 

 

もう、コメントが

トモ監督最高----!!!!!

の、♡マークラッシュ(笑)

 

 

 

 

 

わたし、

あまりにも胸ワシづかみにされすぎて、

何度も途中

フレームアウトしてしまいました( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

私と同じように、

トモ監督の言葉に

痺れまくった方が本当に多くて。

 

 

 

YouTube、フェイスブック併せて

同時視聴が1000人超!

コメントがなんと850超えの

どえらい対談となった今回のスペシャルイベント(^_^)

 

『ママをやめてもいいですか!?』

 

 

 

今回、

こちらのタイトルをもとに2人で

 

 

 

 

ママに焦点を当てて

お話させていただきましたが、

 

 

 

 

みなさん

いかがだったでしょうか?

 

 

 

眠れない日々に

毎日の掃除に

片付かない家に

3食の食事の準備に

夜中の一人きりの授乳に

踏むと痛い散乱したオモチャに

なぜ泣いているのかわからない子供の泣き声に

 

 

 

 

 

幸せなのにイライラして、

大好きなのに怒てしまって

抱きしめたいのに離れたい。

 

 

  

ママっていう

 

 

 

 

重圧に、、、

責任に、、、

 

 

 

 

押しつぶされそうな

言葉にならない日々。

 

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

 

 

 

口に出したくても

出せなかった言葉を

 

 

 

この映画で

トモ監督が代弁してくださったんです。

 

 

 

 

 

昨日はね

 

 

 

◆理想のお母さんって何?
◆コロナ後に子供達におこること!
◆パートナーシップでだいじな3つの

 《あ・い・う》

 

 

トモ監督がママに

珠玉の言霊を投げてくださって、

 

 

 

中には

冷蔵庫に金言を貼り付けます!

  

 

という方も(^_^)

 

 

 

 

1時間お話した中で

私が響いた言葉はね

 

 

 

ママやめ時間を作ろう。

 

 

というもの。

 

 

私ね、

ママをやめたいと思うことと、

子供が嫌いってことは

イコールではないと思っていて。

 

 

 

 

 

ママをやめてもいいですか?

っていう言葉は

 

 

 

 

少しだけ

ほっとできる休憩時間をください。

 

 

 

 

それくらいの感覚。

 

 

 

 

家族や、お友達や、

周りのサービスを使って、

『ママやめ』って言葉が普通になることで

1人になる時間を

全てのママが確保できるといいですよね♡

 

 

============

ママたちは
エッセンシャルワーカーだから、



(看護師さんや消防士さんなど、

 緊急時に最前線で働く人のこと)

 

もっと肩の力をぬいて、

ママをやめる時間をとってもいい。

============

 

トモ監督がくださったこの言葉を

すべての読者様に送ります!

 

 

トモ監督が語る言葉に

今回きっと、

涙された方も多いはず。

子供達のために、
家族のために、
第一線で働く自分を。

ママであるすべての皆さん。

どうぞ誇りにおもってくださいね♡

映画、
『ママをやめてもいいですか!?』

 

 

こちら、本当にオススメです!

 

 

6月までオンラインレンタルができますので、

これ、パパさんと一緒に見てほしいな〜。。。。

 

 

ママ友さんと一緒でも、

ママでいる喜びと、

ママでいる自分を、

ねぎらう気持ちが沸いてきて

絶対そのあとに

3時間はこの映画でしゃべれるはずです!

 

 

 

※現在、オンラインでもレンタル中!

⇓ ⇓ ⇓

 

ママをやめてもいいですか!?

WEBページはこちらから▼

http://www.umareru.jp/mamayame/

 

 

 

 

今回の対談、

あまりにも素晴らしい対談だったので、

もっともっと多くの方にみてほしい!

 

 

FBのグループページで

2週間限定公開していますので

ぜひご覧ください!

https://www.facebook.com/groups/914116779035900/

 

 

 

映画の方は、

見た方全員が大号泣しておりますので、

柔らかティッシュとともにご覧くださいね(笑)

 

 

また、皆さんの心を

ふっと軽くするイベントやりますね!

 

 

*==================*

◇パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

◇全国の幼保小、行政、企業、サークルへ

講演会講師も派遣しております。

お問い合わせはこちらから▼
https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar_request/
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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

○○○さん

 

 
 
 
 

皆さんが一番悩んでいる

『性教育の声かけ』

 

 

どんな声かけをすればいいの?

こんなご質問が多いのですが、

今回は

 

 

のじま家声かけ

~子供って、思いどおりには理解してくれないのね、、、編~

いきますね☆

 

 

* * * * * * * * *  * * * * * *

次女が1年生のだった頃。

 
 
次女
ママ、質問があります!!!!
 男の人の赤ちゃんを産む穴はどこですか?』
 
 
 
?????
?????
 
 
 
なに?
今まで私がしてきた性教育は失敗なのか?
 
 
 
 
焦っていると
 
 
『だって、女の人には、3つ穴があるのに、
男の人は2つでしょ? あと一つはどこに行ったの?』
 
 
 
 
と1年生らしい疑問が。
 
 
 
 
確かに。。。性器は
女性には穴が3つ
男性は2つ。
 
 
 
 
その穴の説明は何度も何度もしてきたけれど、
 
 
 
 
どうして男性が2つしか穴がないのか。
 
 
 
 
これは教えたことがない!!!!
 
 
 
 
こんな質問、
1年生らしい質問だと思いませんか(笑)?
 
 
 
 
いや~、そうなのね、、、
そこに疑問を抱くのね。
母も勉教になりました。
 
 
 
確かに、
子供は女性だけが産める神様からの最高のプレゼント。
とは、子供に伝えてたんですが、
この質問は本当に驚きました。
 
 
 
 
 
 
男のひとは、精子っていう赤ちゃんの種を作り出し
女のひとは、それを受け取り、おなかで宿して、そして生み出すことが必要。
なので、
産まない男の人は、赤ちゃんの穴は必要ないよね?
 
 
 
 
そういうと
『なるほど。だから私には穴が3つなのね。。。
 ありがとう♡』
と、納得して入眠。
 
 
 
子供に
卵焼きの焼き方ばかり教えて
卵の割り方を教えていなかった。。。
 
 
 
まさにこんな感じでしょうか。
 
 
 
大切なことを娘に気付かせてもらいました。
 
 
 
伝えたいことが
きちんと伝わるわけではない。
 
 
 
 
子どもなら尚更ですよね。
 
 
 
だからこそ、
何回も大切なことは
話していかなければなりませんね。
 
 
 
 
 
本日はここまで!
   
     

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応用編こそ、親力!

とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 

いよいよ明日!

1500名がお申し込み!

 

『うまれる』シリーズで、

90万人のお母さんを涙させた映画監督

豪田トモ監督とのスペシャル対談♪

 

 

 


 

 

明日、トモ監督に

いろいろ聞き出しちゃおうと思うので、

みなさまお楽しみに(^_^)

ーーーーーーーーーーーーーーー

本日は、ゴールデンウィークにあった

カード購入者の方への

スペシャル体験会を開催してきました♡

実に参加者70名越え!!!

2年ぶりの体験会、、、

最高に楽しくて♡

ついつい、特別な話とかしちゃいますよね(笑)

早速素敵な感想が(^_^)

ーーーーーーーーーー

のじまなみ先生
 
 
いつもメルマガ楽しく読ませていただいています。
ありがとうございます!
 
 
 
中級講座まで受講済でしたが、
のじま先生のお顔が見たくて参加させていただきました。
 
 
 
 
 
 
セット割受講で体験会は
不参加だったので、
体験会の内容が知れて良かったです!
 
 
 
ほんとに充実した体験会ですね!
 
 
 
実は、仕事中だったので、
顔出しできずに耳だけの参加だったのですが、
のじま先生の語りかけで、
うるっと来てしまう場面が何度もありました。
 
 
 
 
小学校教諭で、
この春3年ぶりに復帰したばかり(まだ休校中)なのですが、
育休前から性教育の大切だと思っていて、
4年担任の時には少し踏み込んだ性教育を
保健の授業だけではなく
道徳の時間も使いながら学びを深めたりもしました。
 
 
 
が、不十分だし、
保護者の意見もバラバラで
難しさを痛感したのですが、
育休中にパンツの教室に出会えて、
いろんな疑問に対する迷いがなくなりました。
 
 
 
 
2歳の息子は
、「なんでお母さんにはおちんちんがないの?」
から始まり、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今は風呂上がりに
パンツ一丁でウロウロする夫に対して
「水着ゾーン(だ)から服着て!」
と注意するまでに。
 
 
 
今日は、生理の処理をしている私を見て、
「今日はベットの交換日?どこから血が出るの?」
と聞いて、
 
 
 
 
「水着ゾーンの本見たい」と
「赤ちゃんはどこからくるの?」を出してきて、
80ページの出産シーンを勝手に一人で見ていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだひらがなも読めないのに、
「赤ちゃんのおへそとお母さんのおまんまんがつながってるねー」
「お母さんなんで泣いてるの?嬉しくて泣いてるの?」と、
絵から読み取っていました。
 
 
 
 
パンツの教室に出会えて良かったです!
ありがとうございました!
 
 
ーーーーーーーーーーーー
 
 
Iさん、、、、、
泣けちゃうくらい嬉しい感想
ありがとうございます♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が子ですもの。
 
 
 
家庭で、
命のすばらしさ。
身を守る術。
愛の尊さ。
 
 
 
 
伝えていきましょうよ(^_^)
 
 
 
 
 
 
学校の先生の頑張りを
家庭で生かすも殺すも
親次第!
 
 
 
 
 
ちなみに、
本を本で満足されてる方!
 
 
 
 
 
本はね、
 
予習にすぎません!
 
 
 
 
 
 
予習があるから
スムーズに進むこともあるけれど、
 
 
 
 
予習には
応用編はついてきません。
 
 
 
 
皆さんがきっと悩むのは
この応用編なはず(^_^)
 
 
 
 
 
予習が親子でできると、
必ず子供達は応用編の方へ移行します!
 
 
 
 
 
 
応用編こそね、
 
親力!
 
 
 
 
 
 
ここで、
親子の絆が決まるといっても
過言ではありません!
 
 
 
 
 
 
子どもも親も。
幸せになるための教育が
パンツの教室です。
 
 
 
 
 
本気のお母さん、
お待ちしております(^_^)
 

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とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 

先日募集をスタートした

『うまれる』シリーズで、

90万人のお母さんを涙させた

映画監督 豪田トモ監督との

スペシャル対談!

 

 

 


 

 

なんと、

すでに1300人以上の方が

お申し込みしてくださっております!!

 

FacebookライブとYouTubeで

同時に配信しますので、

どんどんご質問くださいませ!

 

自粛の2か月間。

不安と孤独と心配の中、

一生懸命ご家族を守ってきたママたちに。

このすてきな映画を知ってほしい。

今回の対談は、私からかつくらさんへの

プレゼントの意味も込めています(^_^)

※リアルタイムで見れない方のために
録画もご用意していますので
自分へのご褒美にご覧くださいね!

 

対談を聞いていただいた後には、

きっとこれからの子育てが

ちょっぴり楽しみになってるはずですよ(^_^)

 

 

沢山の方の御応募

お待ちしております(^_^)

【ママをやめてもいいですか!?
豪田トモ×のじまなみ スペシャル対談】

 

 【詳細】

5/21(木) 11:00-12:00

無料

お申し込みはこちら↓↓
https://system.faymermail.com/forms/437

 

 ーーーーーーーーーー

それは一昨日、

突然朝送られてきた1通のメール。

現役の保育士さんからの

相談でした。

ーーーーーーーーーーーーーー

のじま先生、、、、

現在保育園で3歳児の保育補助もしております。

そこで、保育士さんたちと話題になるのが、

最近、ふとした時に

おちんちんを触っている子が増えたんです。

昨年はいなかった。

ここ1ヶ月のこと。

 

ある保育士さんは、

「触っちゃダメ」ときつい顔。

 

ある方は、

手を無理やり抜かせて、「ばっちいでしょ」

 

私は、中級まで受講済みなので

水着ゾーンは大事なところだから、

ばっちいお手手で触らない方がいいよ、と言いつつ、

違うおもちゃを渡したり、

違う遊びに誘ったりしています。

 

が、果たしてこれでいいのか、

悩む毎日です。

それが、

触る子が特定の子ではないです。

 

コロナで縮小保育の中

毎日来ている子が日替わりでなんです。

こういう時期だからなのか。

赤ちゃん返りも強く、

癇癪で泣く子もふえました。

 

縮小保育でいつもより子供の人数が少ないので、

先生の目は行き届いているのにです。

 

ある種のストレスなのか、

対処法はどうしたら良いでしょうか?

私の声掛けで大丈夫でしょうか?

 

ーーーーーーーーーーーー

Oさん、ご質問いただき、

ありがとうございます。

 

答えとしては

Oさんの対応でOKです(^_^)

さすがです”

 

子供達ってね、

世の中の情勢なんて

ほとんどわかりません(笑)

 

だーけーど!!!!

ここは○○○さんにも

知っていてほしい。

 

子どもってね、

周りがなんだか いつもと違うことだけは

体感として感じ取っているんです!

 

言葉がわからない分

子供の方が、雰囲気を察するのは敏感!

 

だからこそ、子供にも

お母さんに見せない保育園の顔があると思うんです。

 

家では言えない不安を

保育園で出していたりとかね。

 

楽しい事を『楽しい』と伝えるのが

上手な子供達も。

『不安』とか『悲しい』って気持ちを

言語化することって、

実はとーーーーっても難しいんです。

 

喜・怒・哀・楽

 

喜びを言葉にするなら 

→嬉しい♡

 

怒りなら、

→イライラする!腹が立つ!

 

楽なら

→超楽しい♪

 

気持ちを表す3つの単語は

すぐ言葉が思いつくのに、

《哀》って文字だけは、

いまいち言葉にしづらいって思いません?

 

哀ってなんぞや!?

的なね(笑)

 

辞典なんかで調べてみると、

 

ーーーーーーーー

せつないさま。悲しいさま。

また、その感情。

かわいそうで、胸が詰まるような気持ちになる。

つらくて胸のつかえたような気持ち。

ーーーーーーーー

 

こんな風に載っていますが、

いかんせん

むずい。。。。。

(=_=)

 

そう!!!

哀ってやつは、

感情にもかかわらず、

言葉にするのに

ひっじょーーーーーに頭を使うんです。

 

そりゃ〜、子供たちが

言葉にできないのも当たり前( ̄▽ ̄)

 

だーかーら!

言葉でできない分

赤ちゃんがえりだったり、

兄弟げんかだったり、

オチンチンを触ったり、

ゆびしゃぶりをしたり

態度で 《哀》=不安悲しみ

子供たちはあらわして

 

心に傷をおってるよーーーー!

って、示してくれている。

 

親が大事なのは

ここに《気づく》ということ。

 

心の傷には

やさしい愛の一言

やっぱり一番です。

 

家に帰っても

お父さん、お母さんがイライラして

トゲトゲの言葉を言われたら

子供達、居場所を失ってしまいます。

 

だからね私も、

できるだけ自粛中、そして

自粛開けの不安定な時期は

子供たちの目を見て、声を聴いて、

一緒に過ごして、

優しい言葉をかけてあげるよう、

普段より多めの会話を心がけています。

 

それはちょっとした変化に

《気づく》ため。

 

気づかない事には

このやさしい言葉もかけようがないですから(^_^)

 

で、ここも知っていてほしいのが

子供たちの《哀》は

実は、性的な態度で出がちです。

 

さっきも書きましたが、

赤ちゃんがえりだったり、

兄弟げんかだったり、

オチンチンを触ったり、

ゆびしゃぶりをしたり

自慰をしたり、

人肌を求めたり。

 

性に関する態度に出てしまうからこそ、

性教育がものすごーーーく

意味をなしてくる。

 

こんな時、

なんと言葉をかけるべきなのか。

ここは一生を決めるくらいに

大事になってきます。

 

今、子供たちに必要なのは

自分って生きていていいんだ。

自分って必要とされてるんだ、

自分って愛されてるんだ。

 

そんな生きていくための

《自信》

 

子供たちは

「生きる」ために生まれてきたんです。 

 

不安定なおの中だけど、

大人もまた、子どもを傷つけたくて
出産する人なんていないでしょ?

 

だから、私が知りうる

両方に花マルをつけれる言葉を

沢山皆さんにお届けしたい。

 

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

○○さん

 

 

先日書いた

おちんちんは悩みの王様

というメルママガをよんで

 

Gさんより

こんな感想をいただきました。

 

 

================

こんばんは。

男の子ではないので、

内容とズレはあるのですが、

 

 

メルマガの内容を

参考に少し実践出来たので、

感想を送らせて頂きます。

 

 
我が家は五才と三才の娘がいます。

 

今回は、五才の娘とのお風呂での話です。

 

 

前から、たまに、

お風呂等で身体の話はしていました。

 

今日ちょうど二人で入ってる時に、

娘が陰部を触っているのを見ました。

 

 

それで、私から

 

『そこ、時々触ってるよね?

どんな感じなん?』

 

 

と聞いてみました。

 

 

 

いつもなら、

すぐに『人前じゃ恥ずかしいから触らないでね…』

と言ってしまうのですが、

 

 

メルマガを読んだ後だったので、

 

 

質問のチャンス来た~!!!!

 

 

って感じで(笑)

 

 

それに対して、娘は

『プニプニしてて、柔らかいの』

と答えてくれました。

 

 

そして、

『大人になったら、ママみたいに

ケッケ(陰毛のこと)が生えるの?』

 

 

と聞いてきたので、

『そうよー。』

と自然と話せました!

 

 

娘も自然と

『そっかー!ケッケ。ケッケ。』

と笑ってました。

 

 

その後は

『水着で隠れてる所は

一人の時に触るようにして、

他の人にみられないようにねー。』

 

 

とだけ話して、

話題が変わっていったので

 

 

そのまま深追いはせずに、

自然とその話は終わりました。

 

 

いつもは、

つい焦ってしまうのですが、

 

 

こちらが自然に話せると、

娘も自然と話せる事が分かり、

少し拍子抜けしてしまいました(笑)

 

 

メルマガとブログの内容を

参考に出来たことが私も嬉しくて、 

 

そして、これからも

今回のように自然と話せるといいなと

思いました。

 

 

長文となり、失礼しました。

今後のメルマガとブログの更新も

楽しみにしています。

======================

 

Gさん、ありがとうございます。

 

 

なんて素晴らしい回答!!!

 

 

子供さんの行為に

焦ることなく、

きちんと伝えられたGさん。

 

 

 

間違いなく

性の話を伝えるハードルが下がって

自信がついたはず(^^♪

 

 

よくね、

子供が性器を触ると

まるでいけないことをしているかのように

叱るお母さんがいますよね。

 

 

 

○○さんはどうかしら?

 

 

 

うーーーーーん、、、

ちょっとだけ考えてみてほしいんです。

 

 

 

お子さんの身体は

いったい誰のもの?

 

 

おこさんの身体で

お子さん自身が触ってはいけない場所って

あるのかしら?ってこと。

 

 

 

○○さんの身体ので

○○さんが

触ってはいけない場所はありますか?

 

 

ありませんよね(笑)?

 

 

 

お子さんの身体を触るのは

お子さんの自由。

 

 

 

恥ずかしかったり、

嫌悪感を抱くのは

 

 

 

大人の身勝手な感情ですよね。

 

 

 

そうはいっても

やはり人前でされては

恥ずかしくって、

メンツも何もあったもんじゃない!

 

とか

 

 

お子さんが、

他の親御さんから変な目でみられるのでは。。。

 

 

なんて、心配されるのも分かります。

私だって同じです。

 

 

 

そんな時はこの言葉思い出してください。

 

 

その名も

『水着ゾーン』

 

 

この言葉をつかって

ぜひ、お子さん自身が自分でやめられるよう

声をかけてみてくださいね。

 

 

 

伝え方が分からない。

そんな方は

 

 

初級講座で、

性犯罪の防ぎ方にもつながる

もっとお子さんに伝えやすい言い方を

お伝えしています!

 

 

楽しみにしていてくださいねー(^^!

本日は、ここまで!

    

   

 

*==================*

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