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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

今日は【反抗期】について

書こうかと思います。

 

 

我が家の長女が10歳、

小学校5年生の時の事。

 

身長も150センチちかくなり、
昨日は私の洋服がちょうどよい♪
と、そのまま着て行ってしまいました。
 
 
 
それでわたしが感じたこと、、、、

 

 

あー、
そろそろ覚悟を決める時期が
きたのかなってね。
 
 
 
 
親よりもお友達を優先し、
口答えも多くなってきて、
いろんな悩みも抱えている。
大人への準備をはじめている彼女。
 
 
 
私もそろそろ子離れの時期が
近づいてきたことを
日常の端々に感じます。
 
 
いつまでも
可愛く甘えてくる
一姫でいてほしいけど、
 
 
反抗期は
子が自立する、
親が子から離れる
成長の通過点。
 
 
これがないとね、
 
 
は親離れが
は子離れができないんですよね。
 
 
 
だって、そうでもしなければ
可愛いわが子を手放すことなんて
できないでしょ?
 
 
 
ぶつかり合って、
傷つけあって、
それでこそ
 
 
始めて
親と子供の関係が少しづつ離れていくんです。
 
 

 

 
 
本音を言えば
寂しくて
仕方がないけれど、
 
 
 
 
自分で立って歩く力をつけさせる事が
私たち親のつとめですもんね。
 
 
 
案外、
子離れできないのは【親】の方。
 
 
子供の自立を阻んでいるのは
【私から離れていかないで】
 
 
 
っていう、
親の甘えなのかもしれません。
 
 
 
 
 
本日はここまで!
 
 

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◇パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/ 

◇全国の幼保小、行政、企業、サークルへ

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お問い合わせはこちらから▼
https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar_request/
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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

当時、長女が林間学校の時。

 

 

多感なお年頃の娘さん。

昔まではパパ命だったのに、

5年生を過ぎたあたりから、

少し距離をとるようになってきました。

 

 

いやね、会話もするんですよきちんと。

 

 

だけど、まぁ、単純な話

1人の時間を好むようになり、

友達との時間を優先するようになった娘。

 

 

それが寂しいうちの旦那様は

 

 

『パパも林間ついて行こうかな~』

『長野の何市だったよね?』

『学校まで送ってくよ!』

 

 

と、長女にちょっかいを出し、

 

 

『ほんとにパパやめて!』

 

 

と、

重めのパンチつきでお叱りをうけていました(笑)

 

 

コミュニケーションと言えば

コミュニケーション。

 

 

でも、なんだか

気になる女の子をいじめる男子のようで

 

 

あーまーりに しつこいその様子が

いじらしく、もう、おかしくて(笑)

 

 

でね、実は彼。

密かに悩んでいたようで、、、、

こっそり私に尋ねてきたのがこの話題。

 

 

『一姫(長女)には、

 彼氏はいるのだろうか。。。』

 

 

ビールを飲みながら、

目も合わさず尋ねる姿に

父の哀愁さえ感じましたよーーーーーーーー(≧▽≦)

 

 

 

えっ?教えたのかって?

 

 

いやいや、

 

 

 

 

んなこと、

教えるわけがない!!!!!

 

 

 

もう少しだけ、

旦那様のこの戸惑い方を見ていたい

ドSな私です(笑)

 

 

 

林間学校、娘になにかあっては・・・?

とか、いろいろ考えるんでしょうね。

 

 

男親って、娘にも、息子にも

語り合えないというか、

語り合うのが不器用というか。。。

 

損だな~ホント。

 

 

その点、お母さんはいろいろ聞き出せて

モヤモヤは減りますよね(‘ω’) 

 

 

実際、私、きちんと娘と話しましたよ。

改めてSEXのお話し。

 

 

いい機会なのでね。

 

 

どう思ってる?

何で今しちゃダメなの?

どうやったらできる?

 

 

沢山の話を娘としました。

 

 

林間前って、学校でも

 

 

『男女関係について

 きちんと話しておいてくださいって』

 

 

って、いきなり親への宿題だされる所もあるんですよ。

 

 

きちんとって。。。。なんでしょうね(笑)

 

 

何を意味しているのかは

○○○さんも分かると思いますが、

 

 

これ、実際ね、

5年生で急に話せと言われても

かなり難しいと思います。

 

 

色んな事を表面上でも知っているので、

なんというか。。。

子ども達にも、うっすら『恥』みたいなの

出てきちゃうから。

 

 

その点ね、やはり我が家、

話しておいてあるので、

何となく恥ずかしがりながらも

確認しあう事が出来ました。

 

 

その時に、やっぱり

話し合っておいてよかったな~と

思う事がありまして。

 

 

『2回続けてSEXした時、

 2回目の精子は赤ちゃん出来るでしょうか?

 出来ないでしょうか?』

 

 

こんな質問をしたとき、

娘が

 

 

う。。。ん、、、できない?』

 

 

と答えたんです。

 

 

○○○さんは正解が分かりますか?

 

 

正解は。。。できるです。

 

 

 

性の話って、

1回だけで終わるわけではありません。

 

 

その子の成長に合わせて何度も何度も

繰り返してあげるもの。

 

 

今回、私もここが分かってなかったかあ~

と、また一つ勉強になりました。

 

 

こんな事知らなくていいと思います?

 

 

いいえ。

誰も教えてくれないですもの。

 

 

自分の身体を、

命を守るために

 

 

持っておきたい、

持たせてあげたい

親からのプレゼント

 

 

 

だと、私は思っています。

 

 

 

だって、悲しい思いなんて

して欲しくないですものね(^^♪

  

 

本日はここまで!

 

 

 

 

 

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2020年度ゴールデンウィークにつきまして下記の通り営業させていただきます。
休業期間中は何かとご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ゴールデンウィーク前最終営業日
2020年4月28日(火)17時まで
※GW中に開催される講座についてのご入金は、2019年4月28日(火)の15時までにお願いいたします。

■休業期間
2020年4月29日(水)〜2020年5月6日(水)

■営業開始日
2020年5月7日(木)10時から
※休業期間中にお送りいただいたお問い合わせは5月7日より、順次ご回答いたします。何卒ご了承ください。

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

それはまだ、

次女が小学生の低学年の時の事。

 

 

次女の具合が悪く

珍しく一日, 看病デーに費やすことが

できた日がありました。

やりたい仕事は沢山ありますが、

ぐっと我慢して

娘のそばにいることに。

 

でも、いざやってみると、

ものすご~く私にとって貴重な時間となったんです(^_^)

 

 

 

 

三女を保育園に預かってもらい、

ゆ~くりと次女と過ごした一日。

 

 

 

 

抱っこしたり、

気分のいい時には

一緒にテレビを見たり、

 

 

 

 

頭が痛いと泣く彼女のそばで

ただただ体をさすって励まして。

 

 

 

2人きりだからこそ、

思いっきり遠慮なく

二姫をかわいがることが出来ました(^^♪

 

 

 

 

いつもは

どうしても末っ子の三女に目が行ってしまうため、

 

 

 

 

次女ががこんなに大人びた顔をするのかと

ビックリしたんですよね。

 

 

 

兄妹や姉妹がいると、

どうしても親は気持ちがあっちこっちにいきがちですが、

子供が熱をだしたときくらいは

その子にしっかり向き合って

成長を感じてあげたいな~と今も思っています(^_^)

 

 

さて、今日は

『恥』について書いてみようと思います。

 

 

私は日ごろから、お母さんたちに

 

 

【性教育は命や愛の教育だから

恥ずかしがらずに 声にだそう!】

 

 

とお話ししてますが、、、、

 

実は私自身も、

性教育に対して『恥ずかしい』と思う時期がありました。

 

 

 

しかもパンツの教室を立ち上げる直前まで(笑)

 

 

 

看護師としての経験や、

父からのオープンな性教育に慣れ親しんだはずの私でさえ

 

 

どうしても身構えてしまっていた

『性』の話。

 

 

いつの間にやら

『性』=恥ずかしい

 

 

って思いは

私にも染みついていていたみたいで(汗)

 

 

実際、私たちの世代は、

「性をタブー視」して育ってきた世代。

 

 

 

文明開化とともに

外国からもたらされた

 

 

『 純潔教育 』

 


 

これが曲者でして。。。。。。

 

 

西洋人の【性】は

日本人のおおらかな性愛を否定して、

新しい女性像を押し付けてきたんです。

 

 

 

例えば。。。

 

 

❖「結婚前までは純潔を保つべし。」

❖「結婚後は貞操を守るべし。」

❖「家のために自分を殺してがんばるべし。」

 

 

こんな感じね(-_-;)

 

 

この正しく

良妻賢母の概念が、

 

 

まさか、その後150年近く

私たちの性に大きな影響を与えるなんて

ペリーや明治の方々も思ってもみなかったはず!

 

 

凄いですよね、、、、(笑)

 

 

 

でも、人の悩みも、考え方も

時代とともに少しずつ変化していて。

 

 

 

今や貞操観念はどこかにいってますし、

インターネトも普及して

明治、大正、昭和の時代とは

全く違う時代。

 

 

沢山の情報にあふれている中で

いつまでも

 

 

性=恥ずかしい

 

 

って、いう考えは

それこそ時代錯誤な感じではないでしょうか?

 

 

いつまでも

この良妻賢母の考え方に、縛られてはいけませんよね。

 

 

 

そろそろ、

私たち、お母さん自身も

少し考え方を変えていかなければいけない

 

 

そんな時代が来たみたいです。

 

 

○○○さんが想像している10倍のスピードで

子供達があっという間に追い越していきます!

 

 

わたしも、長女が思春期にはいりSNS活用し始めると

もう、ついていくのに必死です。

リアルに今、

体感しているところです(笑)

○○○さん
その準備、できていますか?

 

本日はここまで!

 

 

 

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のじま なみです。

 

 

ここ数年、

 

 

 

『のじまさんのブログ、メルマガいつも楽しみにしています。
お子さんとのふれあい、声かけ、
私ものじまさん家みたいになりたいんです」
 
 
 
 
 
 
そんな有難―――いお言葉を
良くいただきます。
 
 
 
 
 
以前、講座に参加された方から
こんな素敵な感想をいただいたので
ご紹介しますね!
 
 
 
 
 
Aさんは日本の性教育の遅れに
危機感を抱いて
参加してくださいました。
 
 
 
 
私が一番言いたい事を
凄く素晴らしいレポートで
代弁してくださったので
参考にしていただければ嬉しいです!
 
 
 

≪パンツの教室 講座受講の感想≫
・受講前の問題点

 

問題点は2つです。

1つは娘が小学校に入り日本の公立小学校における性教育が

諸外国やインターナショナルスクールに比べてとても遅れていることがわかったこと

 

 

 

2つ目は

小1の娘が小3の姪からの影響で興味を持ち始めたけれど

親として何をどう説明してよいかわからない自分がいたので

これからの時代、学校任せではなく親として伝えたいと思い参加しました。

 

 

 

 

そして、講座への申し込みを決めましたが

この先娘が中学、高校生になり海外留学をしたいと言った際に

 

 

 

 

性について避けるのではなく、

自分を守る術を気持ちの面でも知識の面でも持った上で

母娘共に安心して送り出してあげたいと思っています。

 

 

 

・受講後の気づき

これは親がやるべきだということを再確認しました。

理由は今のままだと学校教育にはまだ期待できず

さらには各家庭によって捉え方、考え方が違うものだからです。

 

 

 

 

今回のお茶会ではイマドキ小4女子の疑問を聞いて驚愕し

娘の一番の理解者でありたいと思ったと共に

先週からはじめた2歳の息子のトイレトレーニングで悩んでいたことが

人体の構造上私のサポートミスによるものだということがわかり

スッキリしました。

 

 

 

 

・パンツの教室をどんな方におすすめしたいか

・自分が性教育を受けたことのない人

 

・自分の受けた性教育が「精子と卵子が出会って受精卵になる」

という説明で「SE☆X」が出てきていない人

 

・自分の娘に自分で自分の身体を守れるようになってほしい人

 

・自分が子供から「ママ、SE☆Xって何?」ときかれた時に

「そのうちわかるわよ」

「まだ早いからそのうちね」

「大きくなったらわかるわよ」

「やだ!誰から聞いたの?」

「英語で男性、女性の性別を表す単語よ」

と答えてしまいそうな方

 

 

 

 

外資系企業で8年、企業研修の仕事をして8年の私が

本当にこれからの子供たちにとって

親子の信頼関係構築の為にも親が今すべきことだと思い

のじまさんとは初めてお会いしましたが講座への参加を

即決しました。

 
 
 
感想はここまで!
 
 
 
 
○○○さん。
日本が世界でなんて言われているか
ご存知ですか?
 
 
 

『性教育後進国、性産業先進国』

 

 

 

 

私は、この現実を知った時。

悲しさと一緒に、うちの子大丈夫!?

そんな不安が

 

 

 

ぶわぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁーーーーっっっっって

沸いてきたんです。

 

 

 

  

お子さんの身を守るのは

親はなにをすべきなのか。

 

 

 

 時代の変化に

一番先に対応しなければいけないのは、

まぎれもなく子を育てる親なはず。

 

 

とはいっても、

やっぱり自分一人では

その変化に気付くのが精一杯で

追いつくのは富士山に登るくらい難しいですよね?

  

 

 

だからパンツの教室があるんです。

 

 

 

お家性教育は3歳から10歳が適齢期。

 

 

 

 

お母さん自身がお子さんに自信をもって

性教育をきちんと伝えられる、

そんな講座をパンツの教室では開講しています。

 

 

 

 

職業も、家族構成も、

バラエティーにとんだ個性豊かで

魅力的なインストラクターが

全国でお待ちしています!

 

 

 

 

詳細は、パンツの教室のホームページまで!

 

 

 

本日はここまで!

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