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2021年3月 のお知らせ一覧

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

さて、本日3月3日は

女の子の節句・ひな祭りです!

 

 

 

今日はひな人形を飾って

お祝いをされているご家庭も多いのではないでしょうか?

 

 

 

実はこのひな祭。

 

 

昔々から、

性教育を伝える日とされていたのをご存じですか?

 

 

今日はひな祭りにできる性教育をお届けしますね♡

 

 

 

桃のし花や菱餅は女性の象徴⁈

 

 

諸説ありますが、ひな祭りは「桃の節句」ともいわれ、

中国で「上巳の節句」に桃の花が使われていたことに

由来しているといわれています。

 

 

中国では桃の花に

長寿や魔よけの力があると考えれれていて、

古くから親しまれてきたそうです♡

 

 

また、一番早くに花が咲いて

実を多くつけることから多産の象徴。

 

 

 

さらに菱餅は“女性自身”を模しているという説があります。

津田塾大学教授の三砂ちづるさんの著書

『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』

(光文社)によると、

 

 

日本では子宮全体のことを「おひし」と呼んでいて、

正座を崩すと「おひしが崩れる」と言われたんだそうです。

さらに菱餅の色にも意味が!

 

 

1番下の緑は「草」と厄除けを

 

真ん中の白は「雪」と子孫繁栄と健康を

 

そして一番上のピンクは「桃の花」で魔よけを

 

表しているといわれています。 

 

 

どれも、女の子の将来を幸せにと願う

親心がこめられてますよね!

 

 

 

ちらしずしは男性との恋愛観の象徴!?

 

 

ひな祭りの夕食と言えばちらし寿司!

我が家も本日ちらし寿司を食べましたが、

このちらし寿司でも性教育ができるんですよ!

 

三砂ちづるさんの著書「少女のための性の話」によると、

「高野豆腐のように甘い人、

ゴボウのように歯ごたえがある人、

ちりめんじゃこのように頼りない人

いろいろな男の人がいるけれど、

 

みんな散らして、しっかりかみ分けて、

自分に合った男の人を選ぶんですよ」

という意味があるんだそうです!

まさかちらし寿司の具が

男性を見極めるためのイロハとなっていたなんて、、、、、

誰が想像していたことでしょう!!!!

 

正直なところ、

これが一番驚きのひな祭りの習わしでした(笑)

 

そのほか

長くなったのでブログにアップしています!

その昔、

今よりも幼い年齢で嫁いでいく娘たちに

家族みんなで幸せを願いながら

伝統文化にその願いを込めていたかとおもうと

感動的ですよね。

毎年ひな祭りに大人になっていく女の子に

ひとつずつ性の話ができればいいですね♡

 

ぜひ、ブログ見てみてくださいね~!

https://ameblo.jp/naminon81/entry-12660140051.html