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2020年5月 のお知らせ一覧

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

起業しての1年目

この1年は、私にとって

生きてきた中で一番…激動の1年でした。

 

 

私のメンターでもある

父が亡くなったこと。

 

 

起業した年に3番目を保育園にいれ

仕事復帰をしたので、ダブルワークになったこと。

 

 

その当時、次女が小学校を

プチ登校拒否、

 

 

長女のが9歳となり、

プチ反抗期

 

 

加えて、

一番の我が家の働き者である

主人の骨折。。。。

 

 

 

2016年3月までの我が家は

まさに色んな不安、不満、焦りが

一気に押し寄せ、

まさに修羅場!!!!!

 

 

 

明るいだけが取り柄の私も

さすがに心身ともに疲れ果て、

 

 

娘たちが学校や保育園から帰って来ることを

恐れるようになりました。

 

 

はい。

家庭崩壊!!! 重症です。

 

 

 

その結果、

 

 

いつのまにか我が家には笑顔が消え、
紫色のどんよりオーラが漂う空間に(;-;)

 

 

 

子供を産む前はね

本当に明るくて、

看護師として働いているときも

 

 

『天使のようね。

あなたといると元気になるわ』

 

 

と、いろんな患者様に言われていました。

 

 

自慢しますが(笑)

本当にそうだったんです。
 

 

でも、子育てをしていくうちに

自分ではどうにもできない子供との葛藤、

 イライラな感情に向き合うことが多くなりました。

 

だんだんと家のなかでは鬼と化し、
いつも眉間にシワをよせて、
大声で怒鳴り散らしてました。

 

 

そうじゃなくちゃ

三人の子供を育てていけなかったんです。

 

 

 

あの頃の私に教えてあげたい。

 

 

深呼吸してごらん。

 

 

あなたの隣にいてくれるのはどんな人?

 

 

その人は

あなたのしかめっ面を本当に見ていたいかしら?

 

 

職場復帰したら、楽しいことも沢山あるよ!

ちょっとくらい学校行かなくてもいいじゃん♪

長女の反抗期だっていつまでも続かないよ!

 

 

少し深呼吸してごらん。

 

 

だって、

お母さんは家族の太陽だから。

 

 

肩の力を抜いて。

ただ、笑っていよう(^^♪

 

 

嵐はずっとは続かないもの。

 

 

子どもも成長すれば、、、、

 

 

自分も必ず少しずつだけど

前に向かって進んでるよ。

 

 

そうは言っても、

どうしても、笑顔になれない時は。。。

 

 

 

自分にとことん甘くなろう(笑)

 

 

甘いもの食べてもよし。

好きな服を買ってもよし。

外食してもよし。

 

 

 

自分が笑っていられる環境に

自分を置いてみて。

 

 

自分に甘くなると、

人には辛くなんて当たれないから(笑)(^^)

 

 

 

子供達に、

今日もあなたの笑顔を見せてあげて。

 

 

家族はね

あなたの笑顔が見たいから。

 

 

 

本日は、ここまで!

 

 

 

 

 

 

*==================*

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とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 


 

今日は、とあるメディア様に取材を受けました。

取材してくださる方は

25歳の若い男性で、

『withコロナ お家にこどもたちがいて

 何か性教育的に変わったことが

 ありましたか?』

と聞かれ、

この数ヶ月、家にいたからこそ、

インターネットとお友達になった子供たちが

つぎつぎと性のサイトに知らず知らずふれてしまっていること。

 

子供たちが

インターネットやSNSにはまった理由。

私が実際にあったWITHhコロナでの

ビックリ性トラブル事件簿。

 

まだまだ続く自粛生活で

今、何が必要なのか。

 

私が普段感じていることから

子ども達が過ごす世界の話を

お話させていただいたんですが、

どえらい驚かれて!

(;゚Д゚)!!!!

『僕が聞きたかった話の

 10倍以上センセーショナルでした、、、

 25歳若いですが、僕らの時代と

 全く違いますよ子供たちの世界!!!

 こんなに広範囲に性教育が渡るだなんて

 思いもしませんでした!!!

 これ、、、、むっちゃ大事です。

 なんで親子の性教育なのか。

 そして、

 今子ども達に親は何をすべきなのか。

 

 先生の一言がすごい胸に刺さりました。

 その一言が大事なんですね、、、、』

話してる途中、

ご自身の過去の話や

ご家族の話までしてくださり、

あーーーー、

性教育ってやっぱり

家族っていうフィルタ―を通すことで、

 

いつの間にか

みんなの心のフィルタ―を

外してしまうんだな、、、

家族って、愛の象徴のだから。

親子の関係が

あまりいいものではなかった人には

憧れに。

家族の中がいい方は

愛しい思い出に。

それぞれが思い描く

家族のイメージを通して

繋がっちゃうんです気持ちが。

不思議なことに!!!!!!

 

だからこそ、

今まで誰にも話したことのない話を

してくださる方も多いんです(^_^)

子ども達ともね。

 

性教育を通すことで、

心の内側の誰にも言えない悩みを

打ち明けてくれるようになります。

これ、ほんとに

どの家庭にも起こる

ビックリな変化なんですよ!

 

垣根がなくて

風通しがいい。

いままでひた隠しにしていた

この大きな壁を取っ払うことで。

 

親子でも見えなかった世界が

開けてくるので、

楽しみにしていてください(^_^)

そして今回のメディアに話したお話が

あまりにも自分的にいい話だったので、

ご招待いただいて登壇する

こちらでもお話させていただきます!

 

このおうちキッズ部は

休園休校時に

子どもとお母さんの居場所として立ち上げられて、

今では100人以上の講師と

数戦もの受講生がいる大きな

子育てコミュにティーなんですよ!

 

私自身、

こんな風に社会を変えようと思ってくれている方たちのお役に立てればすごくうれしいので、

今回の講演費用は全額こちらの運営費に寄付させていただきます(^_^)

■日時: 6月1日(月) 20:00~21:00
■場所: ZOOM
■参加費: 2,000円/家族(後日動画配信あり)
■申込方法
 下記のリンクより内容をご確認の上、お申込みください。
→ https://resast.jp/events/444009

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

運営担当より。

*ご参加費の全額を「休校・休園きっず部」

(おうちきっず部)

コミュニティのクラウドファンディングへの

ご支援として頂戴し、

コミュニティ運営のために大切に使わせていただきます。

朝日新聞紙面&デジタル・読売新聞2回・Yahoo!ニュースなど、

計61のメディアに掲載され、

現在、大注目!の

子育て支援コミュニティーサイト

「休校・休園きっず部」の

クラウドファンディング支援特別企画

「特別講演&特別セミナー」

休校・休園きっず部メンバーさんは
もちろんのこと、


どなたでも受講大歓迎です!

   
詳細は今後、こちらの
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からもどんどんアナウンスされますので
ぜひご登録ください!
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今きっと、○○○さんが

知りたい話を

たっぷりお話させていただきますね(^_^)

 

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とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 

 —————————–—-

昨日は長女の14歳の誕生日。

生まれた時間の

3時10分まで二人で起きて、

デザートを食べながら

お誕生日のお祝いをしました。



夜中なのに(笑)




お誕生日、

真っ先に、




『産んでくれてありがとう』




そんな風に伝えてくれる娘を

心の底から可愛いと思うし、

良い子に育ってくれているって

本気でおもいます(*^^*)

(親バカ万歳!)

よくね、

のじま先生のような

親子になりたいと

沢山のメッセージを頂きますが、

我が家のルーツも。

好みの男性の話も。

恋の話も。

命の話も。

芸能の話も。

性の話も。

あえて、

語り合おう時間を

思春期の娘とは多く取るようにしています。

親と距離を取りたがる思春期も。

24時間365日話したくないわけではないんです。

くるもの拒まず。

去りそうなところをあえて

追いかけて行く感じ(笑)。

 

去る者追わずだと、

子ども達の変化に気付きづらいので。

たった5分でも。

時間があったら、

一緒に買い物に行ってみたり、

一緒にお茶碗をあらったり

ベッドで話し合ってみたり。

 

10代の今を知るために。

人生の先輩として

アドバイスをすることもあれば、

今を先行く娘に

SNSのやりかたを聞くことも

実は多々あったりして(笑)

上から目線で威張り散らすのは

ちょっと違うので

付かず離れず、寄り添いつつ、

離れつつ。。。

 

そんな感じで思春期の娘とは

ものすごくいい距離感を

保てている感じ(^_^)

 

で、

昨日はお誕生日だったので。

これからの未来を

どう生きていってほしいのかについても

真剣に話し合いました。

 

昨日ね

1人の女の子が

自ら命をたったと報道がありました。

死因は明らかにされていませんが、

心ないネットでの誹謗中傷が

原因じゃないかといわれています。

彼女は木村花ちゃんという

芸能人。

その自由な言動が

時に誰かの心にいら立ちや

羨望を生んだのかもしれません。

でもね、

公人ならば
何を言われてもいいのでしょうか?

 

彼女への誹謗中傷は

毎日100件を超えたそうです。

産んでくれてありがとう。

弱い私でごめんなさい。

 

SNSでこんな言葉を残して

天国へ旅立った彼女。

22歳の。

これから人生を歩んでいくべき命が

誰かの言葉の刃で傷つけられていいわけない。

 

みんな、

誹謗中傷をされるために生まれたのではないし、

誹謗中傷をするために生まれたわけじゃない。

 

人は言葉でできていて。

【言葉】は誰かを

勇気づけるものであってほしい。

 

言葉は

ナイフにも

応援旗にもなりうるから。

 

SNSにどっぷりとはまる中学生に

何か感じるものがあればと思い

そんな話をしました。

 

やっぱりね、

娘にもインスタ経由など

匿名ボックスで誹謗中傷が

おくられてくることもあるようで。

 

長女も

『匿名だからといって

 何を言ってもいいわけじゃない。

 私はママに相談できるけれど

 苦しい事もやっぱり時々あるからさ。。。

 今のネットで繋がれる世界って

 便利だけど、とっても危ういね。

 

 どんなに腹が立つことがあっても

 悔しい事があっても

 匿名でネットで誰かを

 誹謗中傷してはダメだよね。。。。』

 

娘とそんな話を語り合いました。

日本では特に女の子が

この手の被害にあいやすく

セキュリティソフト「ノートン」で知られるシマンテックが、

16歳以上の日本人女性504人を対象に

オンラインハラスメントの実態を調査したところ、

46%、3人に1人が悪意のあるゴシップ、

誹謗中傷、セクハラなどの被害を受けていたそうです

(2017年)。

 

うつや不安神経症を発症した人は15%で、

そのうち48%が専門家による精神医療を受けており、

実生活へも深刻な影響があるとのこと。

出典:ビジネスインサイダー

 

 

日本の場合、

被害者は法によって保護されておらず、

どんな誹謗中傷も

殺人予告レベルではないと

対応してくれないことがほとんど。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

プラットホーム重い責任

ーーーーーーーーーーーーー

ドイツやフランスなど、

欧州などでは

この手の誹謗中傷などの

ヘイトスピーチに対し、

近年、厳しい法律が制定されたそうです。

 

新たな法律では、

テロや自動性的楽隊とは無関係だが、

違法とみなされるコンテンツについても

通報から24時間以内の削除が義務付けられ、

これについては憎悪や暴力、人種差別、

性的いう嫌がらせといった内容がふくまれる。

 

期限内に削除できなかった場合の罰金は

最大で125万ユーロ(1億④4500万)に上る。

出展:BBC

ということ。

 

また、書き込んだ個人にも

処罰の強化を含む規制も検討されているそうです。

 

日本はね、まだまだです。

このプラットホームを整える法整備はできていません。

 

芸能人だけじゃなく、

今は自分の子も

被害者にも、加害者にも

簡単になりうる時代だからこそ、

親の役割が

かなりかなり大きいものになっている。

 

私自身、

中級講座の要。

防犯の回(インターネットの使い方編)で

必ずお伝えする言葉があります。

 

それは、

11歳の娘にも、

14歳の娘にも

お母さん方の胸にも響く一言で。

 

感想に

『我が子にスマホを持たせるときに

 必ず伝えます!』

と書いてくださる方がすごく多い一言。

 

私も、

自分自身への戒めとして

持っている言葉であり、

昨日、長女にも改めて送った言葉です。

お会いした時に、

お伝えしますね!

子どもがまっすぐな道に

育つこと。

きっとコレが子育て世代の方の願いのはず。

 

そこに向けて。

あした○○○さんは

どんな言葉をお子さんに書けますか?

良かったら教えてくださいね(^_^)

花さん、あなたの命を無駄にはしません。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

先日の記事

『彼氏の家に泊まりに来ないと誘われて』

に、沢山のメールを

ありがとうございます。

 

 

============

今日のトピック、読んでてドキドキしてしまいました、、、
そして改めて小さいうちからの性教育って大切だなと感じました。
 
中学生にあるのは興味と見栄。
本当にそうだと思います。

=============

 

=============

私も同じような体験をし

行ってしまったパターンです。

 

今になり、もっと自分を大切にすればよかったと

後悔しています。

 

だからこそ、子供たちに手遅れになる前に

伝えていきたいです!

===============

 

===============

わが子は、小1の娘と年少の息子と2歳の息子です。
ワーママとしては、小学生になったら楽になるどころではなく
むしろ、親子のかかわりがより大切になる気がしています。
 
 
親を介しない、子どもと社会の接点が大きくなるこの時期に
どんな風に育てていくか、
親として、どんな風に接していったらいいか
とてもとても興味深いです

============

 

他にも、沢山のメッセージありがとうございます(^^♪

一人一人にコメントはお返しできませんが、

 

 

だれかの心に

気づきの種をまくことができたなら

とても嬉しいです。

 

 

 

では、

今日のトピックに行きますね(^^♪

 

 

私にくるメッセージの多くに

【 女の子の扱い方が分からない 】

っていうものが、

 

 

 

かーーーー

なーーーー

りーーーー

 

 

多くあるんです!

 

 

えっ? 同性でしょ?

って○○○さん思いましたか?

 

 

実は、

それこそ最大の落とし穴!!!

 

 

女の子をもつお母さんが

陥りやすい、

 

 

 

同性だから気持ちがわかるはず!

 

 

って、ワナだったり

するのです!!!!

 

 

この子とは

友達親子でいるんだ♡

 

恋バナとか

いつできるんだろう♡

 

親子リンクコーデとか

しちゃおうかな♡

 

 

女の子を産んだからこその楽しみを

たくさん抱いくお母さんたち。

 

 

んが、、、、、

そうは問屋がおろしません( ̄▽ ̄)

 

 

親の夢が8歳を迎えるとともに

打ち砕かれることになろうとは、

 

 

 

いったい誰が

教えてくれたでしょうか(笑)?

 

 

『ママこんなのも出来ないの?』

『ママとは趣味が合わないし!』

『もう、わかってるてば!』

 

 

ゴムやピンやバックに衣服。

オシャレグッズは増える一方なのに

片づけられない娘。

 

 

何か言うと、

すぐ口ごたえをする娘。

 

 

その後に待ち受けるのは

女 VS  女 のバトルのみ(笑)

 

 

こんなはずじゃ…と嘆くお母さんを

幾人も見た来ました。

 

 

そして、同じく私も

めーーーーーっちゃくちゃ悩みました。

さらに、かなり腹も立てました。

 

 

で、

ここで覚えていてほしいのは

 

 

女の子の心のターニングポイントは

8歳だということ。

 

 

女の子は仲間意識の中でいきており

それゆえに

 

学校では、

誰誰ちゃんが縄跳びのグループに入れてくれなかった。

昨日まで遊んでいた子に仲間ズレにされた。

 

 

こんなのが顕著に出てくるのもまた、

この時期の特徴です。

 

勉強も一気に難しくなってくるし

友達と同じ子を好きになったり

 

 

他者との悩みが出始めるのがこの時期。

そのはけ口は

 

もちろん、すーべーて、

母へ来ます。

 

 

10秒前まニコニコしていたのに

10秒後は訳が分からないことで泣いている。

 

 

慰めようにも、

手が付けられないほど荒れて

イラっとする反抗的な態度をとったり。

 

 

で、母は思う訳。

 

 

小学生なのになんで

幼稚園みたいにもどってるの?

 

このまま手がかからなくなると思ったのに

なんで?って(笑)

 

 

男の子のようなアホちんな行動や

勉強嫌いで悩むのではなく、

 

女の子のお母さんは

心理面で多くの方が悩むのです。

 

 

この、8歳ならではのトラブル増加。

どう扱っていいのか分からないデリケートな

お母さんへ。

 

 

これね、、

もう、全てホルモンの仕業です。

 

 

女性になる準備を体が始める女の子。

そのため8歳こから、

生理前に似た情緒不安定な時期に入ってきます。

 

 

なので、イライラしたりするのは

当然のこと。

 

 

私たちも、そうやって大人になってきたんです。

ただ、忘れてるだけ!

 

 

だから私は

「このイライラも
大事な成長過程の一つである」

 

 

と割り切って、

ただある一点のみに

意識を絞って過ごすことに決めました。

 

 

それがね、

ただ話を聞くこと。

 

 

それだけ?とお思いでしょうが、

これ、かなりのスキルを必要とします(笑)

 

 

女の子は敏感な生き物なので、

聞いていないときはすぐに気が付いて

一人傷つきがち。

 

 

なので聞くスキルが必要になって来るんです。

 

 

私がやっていたのは、

もうただ、目線を合わせて目を見ながら聞く。

 

たった、これだけ。

 

 

相槌なんてものもいりません。

ふーん。へー。で?ほー!

 

 

適当極まりないし!!!

 

 

話の中身さえ入っていませんが

それだけで、満足してくれるんです。

 

8歳というお年頃は

もう、気持ちの乱高下が半端ない!

見ていてそれは面白いほどです(笑)

 

ですが、この聞くって事をやってあげると

落ち着き着きを取り戻してくれるんです。

 

 

8歳の女の子に必要なのは

受け止めてくれる安心感。

 

 

子育てはずっと続きます。

 

 

が、この8歳のターニングポイントは

その先にかなりの影響を及ぼします。

 

 

女の子は母親の影響をもろに受ける生き物ですので、

受け止めてもらえた、もらえないの

心のトラウマは一生続いていくのです。

 

 

もし、仕事や料理をしていたのなら、

一度だけでいい。

顔を上げて、お子さんの顔を見てあげてください。

 

 

その一手間が、

子供の自己肯定感もあげることに繋がっていきますから。

 

 

ちなみに、この目を見て話を聞く行為。

安心してください。ずっとは続きません(笑)

 

 

なぜなら、、、、、

 

 

子供が親を求めてこなくなるから。

 

 

女の子の子離れは10歳。

ホントにあっという間にその時を迎えます。

 

親より友達に興味がいき、

悩みの多くを友達に相談するようになります。

 

 

たった2年の我慢です。

 

 

それは、女の子の人生変えるくらいの効果がありますので

ぜひ、その2年、

会話を楽しむくらいの気持ちで話を聞いてあげてくださいね!

 

 

本日はここまで! 

 

 

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これは、

とある女の子のお話。

 

 

中学3年生の春。
家にかかってきた一本の電話。

 

『今日うちの両親ずっといないから
家に泊まりに来ない?』

 

付き合って数か月。

 

キスはもう済んでいた。

 

彼からの電話に

彼女の胸はざわついた。

頭の中は天使と悪魔が行ったり来たり。

 

 

彼との関係を思うなら
いくべきか!?

 

実際、興味はある。

 

いや、でも、いいの?

まだ中3だよ!

 

 

うぶなふりしてみても、分かっている。

その誘いが何を意味するものかって事。

 

 

。。。絶対一線を越える気がする。

 

 

中学生なんて、頭はみんなピンク色。

 

もちろん、男女関係なく
それは同じこと。

 

 

そこに愛だのなんのって話より、

あるのはただの興味

そして、友達より前に進みたい一種の見栄

 

 

色んな気持ちが入り乱れる

中学時代。

 

性の経験値は

一種の格上げアイテムとなっていて、

 

 

命を生み出す行為であること、

命を危険にさらす行為であること。

 

一番大事なことを

学校や友達は教えてくれなかった。

 

 

『今日、泊まりに来ない?』

 一種の甘美なにおいもするこの誘い。

 

 

だけど彼女はそれを断った。

 

 

彼女を止めたのは

父親がことあるごとに彼女に言い続けた

ある一言だった。

 

 

『避妊の主役は女だぞ!!!』

 

 

彼女の父は事あるごとに、

 

 

女性には危険日があること、

1回のセックスでも妊娠してしまう事。

若ければ若いほど妊娠しやすいこと。

男はやりたいだけの時期があること。

妊娠したら生理が遅れる事。

子供を持つことはどれだけ幸せで、大変か。

若くして妊娠すると生活がどれほど激変するか。

 

 

そして、

 

 

今の自分で

命に対して責任がもてるのか

考えてみなさいと。

 

何度も何度も話してくれていた。

 

彼女は、彼氏から泊りの誘いを受けたとき、

真っ先に頭に浮かんだのが

やはり父親の顔だった。

 

 

正直、教えられたことの半分も

理解していなかったかもしれない。

 

 

だけど、

『避妊の主役は自分だ』と彼女は

断る選択肢があることを知っていた。

 

 

断ったことで、

やはり彼氏とは別れが待っていた。

 

中学生の彼女は別れたことに寂しさはあったが、

 

 

めちゃくちゃホッとしていたのも事実である。

 

=============

 

20年たった今、

彼女はそれが父からもらった愛情だと

本当に感謝している。

 

この彼女、お気づきでしょうが

そうこれ

 

、、、、、私。

 

 

 <性教育をすると初体験の年齢が遅くなる>

こんな有名なデーターが実際にあるんですが

それは本当か?と、考えたとき、

 

 

あーーーーーっ!!!!!!!

本当にじゃん!!!

 

 

だって、リアルに私がそうだったじゃん!!!!

 

 

と、ふっと思い出し、

今日の記事に書きました。

 

 

『女の子は妊娠の可能性があるから、
できるだけ性の話は後回しにしたい』

 

なんでか、女の子のお母さんほどそう言います。

 

 

でもこれ、、、、もう時代遅れ。

 

 

だって、ネットがあるんですもの。

少女漫画だってエロ雑誌か!?ってくらいにHだし、

女の子の当たり前が変わっています。

 

 

生理も私たちより早い時期に来ています。

 

 

性犯罪を除けば、
小5で妊娠や中学生で妊娠が
あなたの隣の学校でも本当に起こってます。

 

 

うちには関係ない!なんて思わないで!

 

 

だって、こんな経験をしている子は
イケイケな子なわけではないから。

 

それは本当に
知識のなさから起こること。

 

 

ちびまる子ちゃんや、たまちゃんみたいな子が
当事者になるんです。

 

おとなしいから、、、

まだあどけないから大丈夫。

 

 

もし、そんな風に思ってるお母さんがいたら、

 

これって、うちの子は交通事故は起こさない。

って思ってるのと同じくらい

かなり危険な状態。

 

うん。本当にやばい。

 

恥ずかしいから。

言いづらいから。

興味を持ったら困るから。

 

 

よく考えてみてくださいね!

これで得する人っていったい誰でしょう?

 

 

本当に子供達でしょうか?

 

○○○さんの恥や恐れが

 

お子さんを今、

危険にさらしているとしたら?

 

 

いったい、傷つくのは誰でしょうか?

 

 

30年前の私たちと同じ認識のままで、

涙を流すのは
何も知らない子供達なのです。

 

 

もちろん、分かっています。

それでも言いづらいって気持ち。

 

 

だから、お母さん達に持っていた頂きたいのが

話すためのスキルなんです。

 

 

料理のようにレシピ本をみたら話せるものでは

ないでしょ?

 

 

性教育の本を読ませるだけで安心している方も多いですが

仮免で一人高速道路に放り出すのと同じこと。

 

 

正しい性の話は学校では教えてもらえません。

だったら親がやるしかないんです。

 

 

危険と隣り合わせの子供たちに

性を伝えることは

 

 

ハンドルの持ち方を、

ブレーキの踏み方を、

安全確認の仕方を教えることと同じこと。

 

 

そこに恥ずかしかはいらないんです!

 

それはお子さんの体と心と未来を守ります。

実際、守ってもらった私が言うから

本当です。

 

 

ちなみに、

女の子の性教育は10歳からでは遅すぎます。
3歳からでも早すぎることはありません。

 

明日はその理由を書きますね!

お楽しみに!

 

 

 

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