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協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

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今日の記事はちょっとだけ
いつもより内容が重いもしれません。
 
 
 
私がふだんあまり語ることのない
性教育を始めたもう一つの理由を
今日はお話したいと思います。
 
 
 
 
【 家族が自ら命を絶ちました 】
 
 
 
もし、あまり気持ちが乗らない方は
そっとメールを閉じてくださいね。
 
 
 
ではまいります!!
 
 
 
私の家族はメルマガなどでもよく登場しますが
快活で性教育をしっかり教えてくれた父と
上沼恵美子さんと泉ピン子さんを足して2で割ったくらい
超絶明るい母のもとで育った私。
 
 
 
裕福では決してなかったですが
沢山の愛に抱かれて
すくすく育ちました。
 
 
 
 
それは高校生の時の話でした。
 
 
 
私の父方の祖父は
生まれた時にはすでに他界し、
一度も会ったことのないまま
おじいちゃんといえば遺影の人という印象。
 
 
 
それでもお盆とお正月はしっかりお墓参りをし、
血のつながった大事な祖父という
印象があった感じです。
 
 
 
ある日、ふと母に聞いてみました。
 
 
 
「そういえば、父方のおじいちゃんって
 なんで亡くなったの?」
 
 
 
母はちょっとばつの悪そうな顔をしながら、
 
 
 
「そろそろあなた達にも
 しっかり話をしておこうかね、、、」
 
 
 
 
ぽつりぽつりと話し始めた内容は
ある意味驚きの内容で。
 
 
 
祖父は自ら命をたった、
いわゆる【自殺】で亡くなったことを
その時初めてきかされました。
 
 
 
その時に私が思ったこと、、、、、
 
 
 
私の体には
自分で命を絶ってしまう
そんな血がながれているの、、、、?
 
 
 
理由はどうであれ、
これから先、
私も何か心に傷をおったとき
そんな未来を選んでしまうのでは、、、、
 
 
 
 
多感な年代の私の心は
そんな思いでいっぱいに、、、
 
 
 
 
 
 
 
なりませんでした!
 
 
 
 
確かに、
えーーーーーーーーーっっ!!!
と、驚きはしましたが、
 
 
 
 
祖父がみずから命を絶ったことと
自分の人生は全く別物で
自分は多分命を自ら断つことはきっとない。
 
 
 
そう言い切れる自信が
その当時から私にはあったんです。
 
 
 
これはひとえにもう100%
愛情や命の尊さを
私にシャワーのようにつたえつづけてくれた
父の性教育のおかげです。
 
 
 
 
わたし、
昔から自分のことが大好きなんです。
家族が大好きなんです。
人が、、、大好きなんです。
 
 
 
 
結果、
私の周りにはものすごく
愛情深い人が集まってくださいます。
 
 
 
 
私に会った人たちが
私を愛の人と読んでくださいますが
それはもう、
 
 
 
父の功労に他なりません。
 
 
 
今はがんで亡くなり、
この世にいませんが、
皆さんに一度会ってほしかったくらい
誰からも愛される本当に素晴らしい父でした。
 
 
 
 
運も愛情も一度きりのものではありません。
 
 
 
よくね、
いいことがあると
運をつかっちゃった。
 
 
 
いい出会いがあると
次に悪いことがある。
 
 
 
そんな風に思う方もいるけれど、
運も無限にある、
いい出会いも無限にある、
自分は愛される存在だと
信じて疑わない人には
 
 
 
いい運も
いい出会いも
最上級の愛情も
ずっとずっとめぐってくるものなのです。
 
 
 
 
○○○さんは毎年
子どもたちの自殺率が増えていることをご存じですか?
 
 
 
 
昨年は過去最多となり、
総人口に占める自殺者の人数は減っているのに
10代の子供たちの自殺率だけは増加という結果になりました。
 
 
 
さらに、
2017年度には
10歳から14歳の子供たちの死因が
はじめて小児がんから自殺へ。
 
 
 
先進国で日本だけ
10代の子供たちの死因の№1が自殺なのです。
 
 
 
いじめ、不登校色々理由はあるかもしれません。
ですが、原因の解明が進んでおらず、
動機不明の比率がダントツトップなのも、
未遂歴がなく、
突発的に命を絶つケースが目立つのも
10代の子供たちの特徴です。
 
 
 
命の尊さを、、、、
 
 
 
そんな簡単な言葉で済ませられるものでは決してないこと、
私も重々分かっています。
 
 
 
 
それでもね、
命をたとうとするその瞬間、
 
 
 
もし、
踏みとどまる強い理由があるとすれば
それはやっぱり家族の愛、絆だと思うのです。
 
 
 
いや、
そうであってほしい。。。。
 
 
 
残された家族は、
一生後悔となぜ?という思いを引きずりながら
生きていくことになります。
 
 
 
愛してなかったとは言いません。
 
 
 
それでもね、
子どもたちはもっと愛されるべきで
 
 
自分は愛されていると思えるよう自覚を
言葉と態度で感じさせてくれる大人が一人でもいい。
 
 
 
言葉にして
子どもたちにかけてあげれる大人が
 
 
 
 
どうかすべての子供たちのそばにいますように、、、
 
 
 
そう思えてしかたがないのです。
 
 
 
命の尊さ、
愛情、
自己肯定感、
 
 
ここを育てるのに
性教育以外にかなうものはありません。
 
 
 
自分のことが愛しいと
家族が愛しいと
未来が楽しみだと
 
 
 
すべての子供たちが思えるように
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親から愛されている記憶を持てるのが
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