HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  お盆に話したい!お墓参りは性教育にとって最強説!

協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

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さて、今日は14日。

お盆になりましたね♪

今年は帰省ができず

なんとなくお盆の雰囲気を感じれない

そんな夏を迎えているご家庭も多いのでは?

 

 

 

image

 

(写真は去年の夏に旅行した時のもの!

また行きたいーー♡)

 

 

 

我が家も同様に

物足りない夏をすごしております!

 

 

娘にとっての祖父母は九州にいて、

お墓ももちろん、九州にあります。

 (私は埼玉在住です)

 

 

 

ちなみに、

我が家には仏壇はなく

天国の実父は写真を飾って、

その写真に毎日お参りをしています。

 

 

 

で、私がここ最近

チョット娘たちに危惧していることが、

 

 

 

娘たちは命のバトンがつながって

今ここに自分がいることを

 

 

 

人はいつか家族と別れて

【死】を迎えるけれど

それを悲しみ、守り、慈しんでくれる

家族が必ずいること。

 

 

 

日本には

3回忌や7回忌、お盆やお彼岸と

ご先祖様を守り、感謝し

思いを馳せる習慣があること。

 

 

 

そんな

死生観といえば大袈裟ですが、

 

 

 

 

都会育ちの娘たちに

その辺のめちゃくちゃ大事なところが

 

 

 

全く育って

いないんじゃないか説!

 

 

 

お墓参りって

面倒だと感じる方も

沢山いらっしゃるかもしれませんが、、

 

 

わたし、ここをすごく大事にしていて。

 

 

 

子供が成長し、

繰り返しお参りしていくなかで、

 

 

 

自分の父の父、母の母、

そのまた父の父、母の母が

お墓の下に眠っていて、

 

 

 

 

長い時間を経た

遺伝子のつながりがあって

今の自分たちがいること。

 

 

 

戦争で生きたくてもいきれなかった

ご先祖様が眠っていること。

 

 

 

お墓にお参りするだけで、

命のバトンリレーがつながっていることが

肌感覚で伝わるる素晴らしさ。

 

 

 

そして、

あの何とも言えない荘厳な雰囲気が

ちょっとした緊張感とともに

 

 

 

生々しいほど

『生きている』感覚を

五感で感じさせてくれる、

そんな言葉で足りないことを

教えてくれるのがお墓だからです。

 

 

 

 

お盆の迎え火と、送り火なんかもそうですよね(^^)

 

 

 

ご先祖様をお墓に迎えに行って、

提灯で家の場所がわかるように

玄関に明かりを照らす。

 

 

 

送り火の時は

来年また来てください!と、

お墓にいってご先祖様をお見送りする。

 

 

 

 

お墓参りって

言葉のいらない命の教育にほかなりません。

 

 

 

せっかくのお盆です!

帰省ができない方は

ご家族に電話をしながら

 

 

 

御実家が近い方は

親御さんの顔を見ながら

お墓参りをして、

 

 

 

我が家のルーツなど

話してみてくださいね(^_^)

 

 

 

 

子ども達にとっては

自分のルーツを知るいい機会です!

 

 

 

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自分は一人じゃない

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子ども達が思春期や

社会人になり、

自分迷子になった時

 

 

 

この小さな経験が

孤独な心を癒す、勇気づける、励ます、

そっと包み込む。

 

 

 

 

そんな心の支えになってくれるはずですよ!

 

 

せっかくのお盆です。

いつもと著と違う家族の話をしてみてくださいね(^^♪

 

 

 

 本日はここまで”!