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協会からのお知らせ

情報弱者

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

今日は、

小学校の先生もされている

なかしまちかさんに招致いただき、

今一番熱い

 

 

子どもに伝えるネットリテラシーと防犯セミナーを

なんと100組以上の方にお届けしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の方や、地域サポーターの方、

小中学校の教師のかたや

中には小学生高学年のお姉ちゃんと

参加してくださった方もいて、

 

 

少しでも多くの方にと

沢山の方にチラシを配っていただいた

なかしまさんに感謝しかありません。

 

 

 

もともと、

パンツの教室受講生のなかしまさんが

わたしを招致しようと思って下さったのは

こんな理由から。

 

 

 

※なかしまさんの投稿から抜粋しています

 

 

今こそ知ってほしい!
性犯罪の被害者にも加害者にもならないために~いのちと愛と防犯のための性教育~

15年以上前。新任だった私に、3年生の可愛い女の子が
「先生、赤ちゃんてどうやってできるの?」
と聞いてきた。

「女の人は大人になると赤ちゃんを作れる体になるんだよ。
女の人からは卵子っていう赤ちゃんの卵ができて、
男の人の精子っていう赤ちゃんの元と出会うことができたら
赤ちゃんができるんだよ。これって奇跡みたいなことなんだよ♡」

と言うと、「え~♡すごいね♪」と目をキラキラさせていた。
命の大切さを伝えたいとはりきっていた当時の私は
ドキドキしながらも子どもとこんな話ができて嬉しく思った。

その瞬間
「でも、その卵子と精子ってどうやって出会うの?」と聞かれ、
それ以上答えることのできなかった23歳の私がいた。

その後、中学校の先生と交流する機会が多く、中学生での妊娠が問題になっていると聞き、危機感を感じた。

性教育の必要性&いのちの尊さを学ぶ必要性を感じた。
中学校に丸投げではいけない、
小学校でも取り組まなきゃ…という焦りを感じた。

だからこそ、どの学年を持っても、
どの時間からでも、いのちの大切さにつなげることを
ずっと意識してきた。

4年生では、保健の学習で性教育を学ぶ。
産休に入る前に4年生を持った時には、教科学習よりも何よりも、
命を大切にできる子になってほしい…

そう考え、自身の妊娠中の「子に対する母の想い」を伝えたり、LGBTsにふれるなど教科書以上の学びに取り組んだりした。

…でも。

15年以上前からのギモンであり核心をついた、

「卵子と精子がどうやって出会うの?」

に対する答えを学校でみんなと一緒に学ぶのは難しかった。

「学校ではここまでしか取り扱わない」

と決められ、家庭それぞれの考え方がある中で、
やはり踏み込めない領域が存在した。

「性教育は大切。性教育はいのちの教育。性教育はいやらしい話ではなく、
とても大切な話。」

…そう考えつつも、
どう伝えたらいいのかわからなかった私が、育休中、家庭で取り組める性教育
「パンツの教室」に出会った。

当時おむつが外れたばかりの2歳息子に対し、
少しずつパンツの教室で学んだことを少しずつ実践してきた。

楽しい♡ 幸せ♡ もっとやりたい♡

そんな思いにさせてくれた、パンツの教室。
でも、学校現場でそのまま使えるかと言えば難しいのが現実。

やりたくないわけじゃないんです。
やりたいんです。でも難しいんです。

だからこそ、それぞれのご家庭で、一番近い存在である親が、
我が子に伝えてほしい。

そして、伝える前に、まずは知ってほしい。
そんな思いから、のじま先生のお話を聞く機会を設けました。

 

 

 

この投稿を拝読した時

感動と一緒に使命感も沸いてきました。

 

 

 

対面の予定が、コロナ禍のため

オンラインになりましたが

だからと言って、差があるようなことはしたくない。

 

 

 

オンラインだからこそ繋がれる今

私が届けたいことを2時間にわたって

お届けしました。

 

 

 

 

 

私は知っています。

 

 

報道には載らない事件やトラブルが

沢山子供たちに起こっていることを。

 

 

 

ネットの影響で、

子ども達のモラルが、常識が、

大人の指導を必要なレベルにまで来ていることを。

 

 

 

子ども達は素直です。

だからこそ、発信されたものを鵜呑みにしますし、行動にもうつします。

 

 

 

保育園や小学生でもネットを使いこなす今、

ネットを信用している子が余りにも多いのです。

 

 

☑情報は一度立ち止まって、複数の媒体で調べる事。

☑発信者となるとき、それは誰かを傷つけつける行為にならないか。

☑自分を傷つける行為とはなにか

☑1人でいるときにどんなトラブルが起きるのか。

 

 

 

考えるための【 知識 】を

子ども達に持ってほしい。

 

箱の中にコミュニケーションを求める子供たちに

大人の協力が今、欠かせません。

 

 

ということで、

 

 

 

 

まずは今、

小中高生が巻き込まれているトラブル事例や

子ども達が使いこなすSNSの驚きの事例、

子ども達と大人との価値観のギャップ

。。。etc 

 

 

 

こちらを、

100組の大人の皆さんにお届けしました。

 

 

 

 

きっとね、

驚きの、、、連続だったかもしれません(笑)

 

 

 

親御さんの耳にはなかなか届かない

子供たちの今を知ることで

大人の価値観は初めて変わります。

 

 

 

中学校の先生から、

『かなり勉強になりました。

まさか、ここまで進んでいるとは。。。

学校の授業に生かします!

ありがとうございます!』

 

 

 

と、感想をいただいたことが

とてもうれしかったです!

 

 

 

 

子ども達の今を、将来を守るためには、

子ども達自身が学ぶことも大切ですが、

保護者や教育者、子供にかかわる

大人のみなさんの協力も必要不可欠なので時代です。

 

 

 

大人が情報弱者にならないよう、

より安心で安全な社会を目指して

私も発信やセミナーを通して

情報を届けていきたいと思います!

 

今日の感想をこちらにいただけると嬉しいです♡

https://ameblo.jp/naminon81/entry-12649273813.html

本日はここまで!

 

 

 

 

 

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