HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  5年生で妊娠? 嘘のようでホントの話

協会からのお知らせ

○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

数年前に『14歳の母』という

センセーショナルなドラマがあったこと

覚えていますか?

 

その当時も

これ見ていいのかな。。。。

 

凄くざわざわしながら

でも、興味津々にみていたドラマでした。

 

で、最近、性にまつわる仕事をする中で

聞こえてくるのが

 

小学生での妊娠。

 

重い。。。重いですよね(汗)

 

ゆむらさんのお気持ちは

重々わかりますが、

 

でも、これ、

逃げてていい話でしょうか?

 

なぜならね、

これがもう、他人事では済まされないから。

 

『小学校5年生で妊娠しました。』

 

こんな話が私の耳に入ってくるようになって、

それが1件2件では

なくなったからなんです。

 

ゆむらさんが思う

小学生で妊娠してしまう子ってどんな子ですか?

 

少しませた子?

勉強ばかりさせられてる子?

大人びた子?

家庭が荒れてる子?

親が離婚してる子?

ステップファミリー?

 

色んな家庭を想像すると思うけど、

 

実際は、、、、

 

目立つ子よりも普通の子。

 

そして、、、

ここゆむらさんの家庭にも

当てはまるかも知れないところ。

 

一番の原因が

寂しさ抱えている子

 

親が共働きだったり。

成績でしか評価されなかったり。

両親が不仲だったり。

兄妹が多かったり。

意外なのは高収入の子だったりもするんです。

 

この中で1つも当てはまらない子って

少ないんじゃないでしょうか?

 

みんなね、言葉にできない寂しさを抱えています。

 

今時の子は塾に通ったり、習い事で

ただでさえ会話の時間がないですよね?

 

我が家も長女が高学年の時に塾に通い始め、

話す時間がぐっと減りました。

 

そして、生理も来ていました。

 

だからね、我が家も

明日は我が身なんです。

 

言葉に出来ない声を

どれだけ分かってあげられるか

拾ってあげられるか。

 

高学年になれば

私たち大人の背丈を越し、秘密も出てきます。

 

間違いだって犯すかもしれません。

 

性教育に正解はないけれど、

 

間違った情報を鵜呑みにしてしまう危うさを抱える高学年。

 

初めて、恋に恋して、

異性に興味を持つのもこの時期です。

 

間違いを起こすこと、

そのすべてが子どもの責任とは言えませんよね。

 

私たち親が出来ることは

子どもの寂しさを見過ごさないこと

 

そして、

生きるための正しい知識と力を与える事。

 

いつでも話し合える関係を築いておくこと。

 

それだけなのかもしれません。

 

我が家では林間学校を直前に控えているので、

せっかくの機会、娘にSEXとは?

と話し合ってみました。

 

これが、衝撃的で、かなり楽しくて(笑)

 

改めて、話してよかった。

そう思えた出来事でした!

 

長くなったので、この話は

また書きますね(^^♪

 

 

本日はここまで!

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