HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  親が性教育なんて、、、恥ずかしい!?

協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

 
 
『性教育を親から聞くのって
 はずかしくないですか?』
 
 
 
もしくは、
 
 
 
『性教育のインストラクターになるって、
 子どもが恥ずかしくないか心配です。』
 
 
 
 
これ、
本当ーーーーーーーーーーーに
よく聞かれる質問ですが、
 
 
 
 
世の中、
心配損な事や、
やってみると全く予想外なことって
多々あるわけで。
 
 
 
 
今日は、
養成講座のグループ面談に来てくださった
Tさんからのメッセージを
ご紹介いたします。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーー
 
Tです。

本日は、ありがとうございました!
先生と直接お話出来て嬉しかったです!
 
 
 
3年生の長女に、
パンツの教室の先生とお話したよー!と
自慢すると、
 
 
 
 
『えーーー!!!
 ママ!!!
 よかったじゃん!!!』
 
 
 
と、
目玉ぶっ飛ばして喜んでいました(笑)
 
 
 
『それで、
 何って言われたの!?どんなお話したの?
 それからどーしたの?』
 
 
 
 
と質問責めにあいました(笑)
 
 
 
のじま先生に、
一緒にやろう!って誘って貰えてね~と
言い終える前に、
 
 
 
『ママーーーー!
 やったじゃん!!!!
 ママも先生になれるじゃん!!!』
 
 
 
と、
えらい盛り上げられてしまいました(笑)
 
 
 
もしかしたら私、
出来ない理由を探していたのかも…
 
 
 
夢を叶える方向に
シフトチェンジするしかない気がしてきました(笑)
 
 
 
 
四千頭身の録画番組を見ながら
ニヤニヤしてる娘に、
youやっちゃいなよ!
的なノリです(笑)
 
 
 
 
お母さんがパンツの先生になったら、
私、嬉しい!
 
 
 

っていうんです。
 
 
 
何で?と聞くと、
 
 
 
だって、
私の周りのお友達が困ってたら、
私、助けてあげられるじゃん?
っと冷静に。
 
 
 
 
 
『命のお話、
 もっとお勉強して、もっと教えてね!』
 
 
 
と…。
 
 
 
どうやら一番裏切ってはいけない存在に
応援されてしまい…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キラキラした目を向けられて、
眩しくて仕方ないです!
 
 
 
 

ーーーーーー

Tさんの娘さんの言葉、

最高ですね♡

 

いや、ほんとにね、

子ども達の方が時に大人だったりして、

命の話は大事な話だと

受け取ってくれるものなんです。

 

我が家の娘たちも

同じこと。

 

中2の長女も

5年生の次女も

5歳の3女も。

 

性の話を【親】と話がきちんとできること。

それが一番嬉しいと

まじめな顔で言ってくれます。

 

あなたが生まれてきてくれて嬉しい。

性教育は

命の尊さと

あなたが必要だ

愛とは何かということ

あなただから大丈夫

世の中を一人で歩いていくために

必要な身を守るための知識と

相手を思いやるための知識

これを子供たちの胸に

ダイレクトに伝えていくことがでいるのが

性教育の最大のメリットです!

 

2021年度の流行語風にいうと、

そう、、、

性教育しかか勝たん!

という事です(^_^)

 

あなたが生まれてきてくれて嬉しい。

その一言に

『じゃあ、どうやって僕は(私は)

 生まれてきたの?』

嬉しくて満面の笑みで

親に聞いてくる子供たちに

「・・・・・・」

でしか返せないと、

生まれてくれて嬉しいという

言葉の信ぴょう性はきっと

半減ですよね。

 

子ども達は

性について語ってくれるお母さんが、大人が、

大好きです。

 

怖がらなくて

大丈夫。

養成講座希望の方も、

初級や中級を迷っている方も

どーーーんと飛び込んできてください!

子ども達を甘く見ちゃいけませんよ♡

 

きっとその成長に驚かされるのは

大人のほうなので(^_^)

 

*==================*

◇パンツの教室協会

インストラクタ―主催の講座一覧

協会ホームページに載っております。

http://pantsu-kyoshitsu.com/

◇全国の幼保小、行政、企業、サークルへ

講演会講師も派遣しております。

お問い合わせはこちらから▼
https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar_request/
*==================*