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協会からのお知らせ

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

私、実は大の漫画好き。

 

よって、

娘達の借りてくるマンガを

拝借することが、しばしば。

 

でもね、

その内容が。。。。

私が小学生の時に読んでいた

ときめきトゥナイトとは大違い!

わたしが愛読していた20数年前。。。

真壁くんと蘭世が

キスをするまでに、

10巻はかかった。

なんなら、

もう胸が締め付けられるかのような

キス未遂にどんだけヤキモキしたことか

_φ( ̄ー ̄ )

 

ねぇ、○○○さんが読んでいたのも

こんな感じじゃないですか?

 

天使なんかじゃないや

マーマレードボーイや

赤ずきんチャチャは

 

すんごく健全でした(笑)、

 

でもね、

今の小学生が読む漫画。

 

なんと、

キスまでに

1巻かからない。

 

なんなら、

数ページしか要さない。。。(笑)

 

・・・・・・

例えていうなら、こんな感じ。

 

さて、あなたなら、

こんな本を読んでいるお子さんに

なんて声をかけますか?

 

「まだ早い!こんなもの読んで!

 返して来なさい!」

 

かしら?

 

実は、FBにこの画像を投稿したら、

いいねの嵐と、コメントも

50以上きた、この漫画問題!

では、のじまさんならどうするの?

そんな声が聞こえて来そうですが、

 

わたしがやっていることといえば。。。

ただ、一つだけ。

 

キャーキャー盛り上がる!

わたしの方が盛り上がる!

 

です。

 

だって、

止めたって子供は

どうせ、こっそりみるんだから

( ̄∀ ̄)(笑)

 

○○○さんはお子さんに

どんな風に育ってほしいですか?

 

どんな大人になってほしい?

 

 考えたことありますか?

なんでそんな質問をするのか?

ですよね(笑)

 

実はこれ、

とっても大事なことなんですよね。

 

だから、聞きたいんです。

 

○○○さんが

お子さんの将来をどんな風に考えてるのかって。

 

きっと、

お子さんは親の思い通りにはならない。

 

それは、○○○さんも分かっていること。

 

だけど、

○○○さんの伝え方次第で、

 

お子さんが

無知なまま、

性に興味まっしぐらで行くのか?

 

きちんと知って、

身体を大切に出来る子に育つか?

 

決まってしまうです。

 

そのために、手探りで

模索しながら、性教育のやり方を

探してらっしゃるんですもんね(^^♪

 

パンツの教室の講座の中でもやりますが

実は、多くのお母さんが

お子さんの気持ちを

大切にしていません。

 うん。。。。。。。

 

これね、

体感的なものですが、

 

私の出会ったお母さんの

8割以上の方が

勘違いされてるように感じるんです。

 

我が子だけは

SEXに興味はないって。

 

10歳前後は、

SEXにとても興味がわく時期です。

 

それは、小さかった頃の

赤ちゃんはどこからくるの?的な

あどけなかった疑問ではなくって、

 

本当に、赤ちゃんが出来る

SEXとしての行為に興味津々なんです。

 

だからね、

お子さんがどう思っているのか。

 

頭ごなしに叱るんじゃなくて

知っとかないと、

本当に危ないですよね?

 

なので、

マンガや、読んでる雑誌は

子ども達が、いまどんな感じかを知る

いい媒体なんです。

 

なので、

 

せっかくだから、

子供達がどんな気持ちになったか、

 

どんな恋愛に憧れてるのか?

今時は、なにが当たり前なの?とか

 

ママはどう思う。

 

聞いてみる、そして母の思いを伝える

チャンスとしています♪

 

ピンチは、チャーーーーーンス!

 です。

 

次女が7歳だった時

「ママ!!!漫画でブラジャーだしていいの?」

と、ズッコケしたくなる質問をしてくるし、

 

長女が11歳だった時は。。。

少し照れている。

まぁ、おませさんだこと♡

 

そして、言った言葉に、

母は、おったまげた。。。

 

『キスって小学生で済ますものでしょ?』

 

はぁ、、、、

マセガキめっ!(笑)

 

小学生のお母さん。

これがリアルっす。(出川風)

 

叱るだけだけでは

この気持ち、引き出せなかったと思います。

 

ママもキスに憧れて枕で練習したこと、

すごくドキドキしたこと

そして、キスをするとその続きをしたくならないか?

あなたの身体を気軽に許さないでほしいな。

 

そんな話を娘としました。

 

娘と、こんな会話ができているのは

娘の考えていることを

否定しなかったからです。

 

そのうえで、

今の私の想いをきちんと

指標として話していく。

 

大切なのは

お子さんの『今』を知る事です。

 

いつだって、

大人の早いは遅すぎる!

 

なので、

お子さんが今どんな風に

性をとらえているか

 

『今』を感じられるもの

見つけてみてくださいね。

 

本日はここまで!

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