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協会からのお知らせ

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

先日の

「隣で自慰する男の子。。。」

みなさん、ドン引きか?

 

と、思っていたんですが(笑)

 

結構な数のメッセージを

いただきました!

 

その中で、中学校の先生から

こんなメッセージが!

 

今の子どもたちに

一番近い方のお話なので

○○○さんに読んでほしいなと思い

シェアしますね!

 

「「「「「「「「「「

こんにちは

今日もメルマガをありがとうございます。

 

 

 

中学校で教師をしています。

教室での自慰行為、

私は目撃したことはありませんが

 

 

 

授業が成立しないほど荒れている学校では、

教師の手が回らないのをいいことに

 

 

 

授業中でも教室の後ろの方で

静かにキスしたり

性行為に及んでいたりすることも

 

 

 

稀にあると

聞いたことがあります。

 

 

 

まったく荒れていない学校では

(めったにないことですが)

中1、2の男子がモジモジしながら

 

 

 

「せんせー、オナニーってなんですか」

「せんせー、クンニってなんですか」

 

と聞きにくることもあります。

 

 

最初は何かのバツゲームか?

と思っていたのですが、

様子を見るとやはり本当に分からなくて、

 

でも性的なものらしいから

親には聞きづらくて、

 

 

モジモジ モジモジしながら

聞きにきます。

 

 

人の多いところでは私も恥ずかしいから、

保健室の先生に聞いてみたらどうかな?

 

と言ってしまいます(汗)

 

 

 

興味本位や雰囲気に流されて、

ファーストキスやセックスを

経験する子もいます。

 

 

 

初めての経験がお互い興味本位だったり

ノリだったりした子は、

 

 

 

そのままノリで

キスやセックスを続けがちな気がします。

 

 

 

思春期を迎えると、

性の関連は男子指導より

女子指導の方が重要だけど、

 

 

なんか「貞淑」な「処女万歳」

みたいな内容になってしまって

 

 

漫画を読めば少女漫画でも

キスやセックスシーンがあるような

 

子どもたちが朝読書用に買いやすいライトノベルでも

稀にどぎついセックスシーンの描写があるような

 

 

そんな社会の雰囲気に

逆行しているように感じてしまいます。

 

 

 

だからこそ、

のじま先生の「明るい性教育」が

 

 

 

親世代にも子世代にも伝わる「言語」として

必要とされるんだなぁ、

 

 

とメルマガを読んで感じました。

 

 

性のタブーに挑戦する!

とかではなく

 

 

 

性は自分を大切にすること

性は相手も大切にすることを

 

 

伝えていきたいです。

 

 

長文失礼しました。

 

==========

 

 

kさん、ありがとうございます!

リアル中学生日記ですね!

 

 

イマドキの子ども達って

うぶだったり、

と思ったら、

 

 

ビックリするくらい

進んでいたり。

 

 

簡単に言うと

すごく。。。二極化しているんです。

 

そんなことを考えていたら

以前読んだ、

こんな本を思い出しました。

 

 

『イマドキの若者のコミュニケーションはなぜ弱いのか』

↓    ↓    ↓

・イマドキの若者は

 →「おはようのあいさつが出来ない」

 

・言いたい事がまとまらない

 →「びみょう」

 

・相手のことが理解できない

 →「うざい」

 

 

 

 

自己肯定感を持てと言うけれど。。。

↓   ↓    ↓

 

・ほめられたことがない

・人と感動を共有したことがない

・感謝されたことがない

 

 

ドッキー―――ン!!!!!!

 

 

どれも、ややもすれば

我が子にも当てはまる事。

 

そして、衝撃の一文がこれ。

 

 

イマドキの若者はなぜ

セックスをするのか?

 

 

 

ドキドキしながら読み進めるとね、、、

 

↓   ↓   ↓

「寂しいから」

 

 

→誰かといたい

→二人でいることのハードルが低い

→セックスへのハードルが低い

→コミュニケーション能力が育っていない

→セックスもコミュニケーションの1つ

→「する?」

→「いいよ」

 

 

。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。

 

ホントに、

ガーーーンでした。

 

 

寂しさと言われたら、

 

もう

反論のしようがないんですもの。

 

 

我が家も共働き夫婦。

おじいちゃん、おばあちゃんは遠方。

 

必然的に、

子どもたちは

大人とかかわる時間が少ない。

 

そう、 

うちの子も例外ではないんです。

 

 

孤独や不安を感じやすい

生きづらい世の中だから。

 

 

だからこそね

 

 

子ども達に伝えてあげたい。

 

ひとりじゃないんだよ。

 

 

 

あなたには、

沢山の味方があるよ!

 

 

 

だからね、、、、

 

 

 

 

自分の心と身体を大事にしてね。

 

 

あなた達は 宝物だよ

って。

 

 

それは、親だけが言ってあげられる

心に刺さる一言だと思うから。

本日はここまで!

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