HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  たった一言でできる幸せループの作り方。

協会からのお知らせ

○○○さん

お母さんが我が子に伝える

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】代表理事 のじま なみ です。

 

娘が低学年の時。

お風呂前に

パンツを洗っていたので

おっ!偉いじゃん(^^♪

なーんて思って、

確認のために質問をしてみました。

 (なぜパンツを洗うのか?は、こちらから

 ⇒http://ameblo.jp/naminon81/entry-12200369797.html

 

『ねぇ、二姫ちゃん。

まだ先だけど、そのうち

二姫ちゃんもおりもの

出てくるんだよ~。

では、問題!

おりものはどこから出てくるんでしょう(^^♪?』

 

二姫

『。。。。えっとね、

 。。。。えっとね 。。

ママ、分かった!

つちでしょう!!!』

えっ? 。。。つち?

よりによって、、、つち?

膣じゃなくて?

えー、もう私、

吹き出しましたよね(笑)

 

つちって。。。

つちって。。。

土かいーーーっっっ!!!!

 

はい。

残念ながら7歳のレベルなんて

これくらいのものです(笑)

 

○○○さんも、

ある時もしかしたら

やっと勇気を出して

何か性の話をお子さんに

していらっしゃるかもしれませんね。

 

口に出すだけで

恥ずかしかったことを

思い切って話せたことに

満足しているかも(^^♪

 

でもね、実は、

9歳くらいまでの子供は

何度言っても

忘れてしまう生き物なんです。

 

九九と同じように、

繰り返し、繰り返し

日々の中で少しずつ話すって事が

必要になってくるんですよね。

 

なので、

せっかく教えたのに、、、

もし、お子さんが覚えていなくても

○○○さんのせいではありません。

 

ですから、

会話のきっかけとして

ぜひ、性の話を

じゃんじゃんしてみてくださいね。

こんな可愛い言い間違いを聞けるかもしれません♪

 

私は、あまりの可愛い言い間違いと

照れた娘の姿に

愛しさ全開で 抱きしめて

『可愛いな~大好き』

と何度も伝えました♡

 

いつも言っていますが、

性教育は『愛』を伝える

とっても心温かい親からの

プレゼントだと思っています。

 

子どもに幸せになってほしいなら

大好きって気持ちは

やっぱり 出し惜しみなく伝えてあげる。

 

私は、両親から沢山の愛をもらいました。

愛されていない。 

そんな風に思ったことは

ただの一度もありません♪

 

それは、

いつ何に対しても

笑顔で、『好き』

という言葉を沢山使っている

両親に育ててもらったら。

 

幸せのループは

娘たちにも

繋げていきたい。

 

だから私は今日も沢山伝えます。

 

娘たちに 愛されていると

わかってもらえるように。

大好き。

 

○○○さんも

幸せのループ、繋げていきましょうね。

本日はここまで!

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