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協会からのお知らせ

備えあれば愁いなし

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

今日は以前3か月講座を受講された

Sさんのお話をご紹介いたしますね。

 

 

これ、きっと。。。

どのお母さんも小さいころ、

こんな思いを感じていたのではないでしょうか?

 

 

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《備えあれば憂いなし》

私の好きなことわざのひとつです。

 

~意味~

普段から準備をしておけば、

もしものときに心配がないということ。

 

 

親から心配されたことがない、

と思って育った私。

 

心配される、心配させてる、

心配かけちゃいけない、心配されるから、

なんていう一連のフレーズとは無縁だった。

 

 

兄と妹がいて真ん中っ子だったから、

貧乏暇なしの親に構ってもらえなかった。

 

私は親からほっとかれてると

常に感じてた気がする。

 

 

自分のことは自分でやる。

 

親に甘えられない、甘えちゃダメ、

 

 

人に頼れない→周りは敵!

 

みたいな窮屈な思考。

 

 

ひとりで生きてる感覚。

(言葉にすると大げさだけど)

 

 

頼れない親に

心配かけちゃいけないって、

幼い私は思ってたんだね。

 

 

親になり、

子どものことを心配する立場。

 

自分はなんでも一人で

問題なくやってこれたと思っているから

自分の子どもの生活面に関しては心配しない方かな。

 

 

ネット等でみかけるママの心配事、

私には大丈夫じゃない?心配し過ぎでは?

と感じることのが多い。

 

 

でも、性に関することは別。

 

普通の人(普通って何?は置いといて)より

心配してる方だと思う。

 

 

だって、

危険の意味が分かるから。

 

 

ひとりで生きてる感覚が

少なからずあった私は、

自分の身体は自分だけのもの、

自分を大切に出来なかった。

 

 

何事もなく結婚して子どもが産めたのは、

ただ運が良かっただけ。

 

 

だから、

のじまなみさんの明るい性教育に飛びつけた。

 

 

ケチな私が即決即断出来た。

と、あらためて感じたキッカケは、

なみさんの言葉に妙に納得したから。

 

 

《セックスが分からないと、危険の意味が分からない》

 

 

知らない人に声を掛けられて、

ついて行かないよ。

と、子どもに防犯の声かけをするだけでは不足。

 

だって、

なんで危険かが想像出来てないから!

 

 

小さいうちは、

もうお母さんに会えなくなっちゃうよで

十分だと思うけど、

 

 

中学生にそれだけでは

危険さは伝わらない。

 

もっと具体的になんで危険か教えないと、

自分の身体を大切に出来ずに、

友達や彼氏、楽しいことに流されちゃう。

 

《上っ面の知識は危険》

 

 

私が性教育の話をすると、

長女に引かれることもあるけど、

親の熱意は伝わってるはず。

 

 

《備えあれば憂いなし》

 

備えておけば、

もしもの時に心配がないではなく、

 

備えあれば

災いすら起きないって意味だと思ってた。

 

 

防げないのが、災害、わざわい。

 

どんだけ備えてたって、

注意してても、心配してても、起きる時は起きる。

運の良し悪しで、片付けられない。

 

 

パンツの性教育の目指すゴール

 

『命の大切さと、たっぷりの愛情を伝えることで、

子供の笑顔と未来を守り、性犯罪を防ぐこと』

 

 

まずは何か起きた時、起きる前に、

話せる信頼関係を子どもと築いておく。

それが、私の目指すゴールです。

 

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Sさん、素敵な感想ありがとうございます。

 

例えどんなに気を付けても

性に関して危ない目にあったり

悲しい目に合ったりすることは

きっと少なからずあると思う。

 

 

そりゃね、

危険性はぐっと減るんですよ。

 

 

これ、ほんとに。

 

 

だって、

 

 

危険の本当の意味を

教えてもらうことが出来るから。

 

 

これ、学校じゃ教えてくれないし、

お友達がむしろ逆に

若さゆえの危なさをあおって来るし。

 

 

危険の意味を教えてくれるのは

親しかいないんです。

 

 

これ知らないで大人になると思うと、

・・・怖いよね(>_<)

 

 

だって、

今どき本当に背筋が凍るくらいに

怖いことが沢山あります。

 

 

ネットは巧みに子供たちを

知ら知らず洗脳して

危ない道へ誘導するし

 

 

乱暴な情報が当たり前に

垂れ流しだし。

 

 

知ってれば防げることが

きっと、とっても多いんです。

 

 

親が語るって事は

子ども達に『寂しい』って思いから

『大事にされてる』って安心感に変わるし

 

 

それは

自分の身体を粗末には扱わないってことに

繋がるはずだから。

 

 

 

だけど、それよりもね、

本当に願うのはね。。。。

 

 

何かが起こった時に

真っ先に私は子ども達が頼れる人で

ありたいってこと。

 

 

一人で泣きながら眠る夜を

過ごす姿を想像したら

 

 

・・・・胸が痛んで

耐えられませんもの。

 

 

だからこそ、日ごろから

日常にね、性のいろ~んな話を

取り入れてるんです!

 

 

多分ね~これ、

○○○さんが思う

何倍も多分簡単なこと。

 

 

 

普段の生活の中で

性って会話が明るく出来ないと

 

 

子ども達に話してって言ったって

話せるわけがないですもの(^^)

 

 

悲しい思いがなければそれでよし!

 

 

それを防げる会話ができれば

尚の事さらによし!

 

 

だけど、万が一の時の為

 

 

子どもの最後の砦でいられるよう

今日も子ども達と性の話をしています。

 

 

 

可愛い子どもたちが

危険について学べる機会を

 

 

話せる雰囲気を

○○○さんは作れていますか?

 

 

本日はここまで!

 

 

 

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