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協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

昨日は大人の女性にとって

あこがれの人気雑誌から、取材をうけました♡

えっ。。。その雑誌に

わたしが出ていいんですか?

と、尋ねたほどステキな雑誌で

インタビューして下さった編集さんも

めちゃくちゃオシャレ!!!

 

いつも伝えている

3歳から親子で始める性教育を

いつもと全く違った視点で

掘り下げてくださっています!

 

企画内容がかっこよくて、

まず、その中にパンツの教室を選んでもらえた!

そのことがすごく嬉しくなる企画でした(^_^)

 

 

この記者さん。

子育て世代 真っただ中の方で、

話しているその場で

『いや、これ大事すぎます! 

 私もドキったした質問されて

 ごまかしたことがあるんです!

 受講します!』

と、即決で

受講が決定しました(^_^)

 

わたしは

中高生の思春期の子供達の『今』を

きっと誰より知っています。

 

今の子供達は

世界中と繋がれるからこそ

私たちが経験したことのない

孤独、出会い、危うさを抱えています。

 

子供達が困ったとき、

疑問に思ったとき。

心が挫けそうなとき。

 

頼れる居場所が【家庭】であるために。

性教育で

親子の絆はグッと深まること。

たくさんの方に広めていきたいと

思っています♪

 

 

実際ね、

我が家の親子関係は

すこぶる良好です。

 

 

先日はね、

こんなことがありました。

部活の部長に立候補した中2の長女。

 

他にも2人希望者がいたみたいで、

同級生部員9人で

投票で決めることになったそう。

 

で、

いざふたを開けてみると

うちの娘に投票してくれたのは

たったの一人だったんですって。

 

さて、皆さんだったら

この状況をなんて思いますか?

 

私は、

娘が自分から部長になりたいと

立候補したことにまず驚き

かっこいーーー!

 

そう思ったのと同時に、

この1票という数字に傷付かなければいいな。。。

そんな思いでいっぱいでした。

 

でもね、

いざ娘から帰ってきた答えは、

私の想像とは斜め45度違う

どえらいものでして(笑)

 

『ママ、私ね1票とかの結果は全く気にしてないの。

 それよりも、

 私に1票入れてくれた人がいたんだって、

 そのことが嬉しい。

 私以外の立候補者2人は、

 私よりも優れてるところがいっぱいあってね。

 でも、だからと言って

 私がその子たちに劣っているわけじゃない。

 その子たちにはない、

 コミュニケーション能力が私にはある。

 だからね、

 まだ諦めてないんだ♪

 投票じゃ決まらなかったから、

 話し合いで決めようとなってて。

 私には、まだチャンスがある。

 それに、、、1票からの大逆転劇って

 それもまたドラマティカルでしょ( ̄▽ ̄)?』

 

にやりと話す娘に

私正直、、、、

かっけーーーー!!!!!!

やばいぞ!なんか母。。。

追い抜かれる(;゚Д゚)!!!

よくわかならい変な焦りを感じて、

娘に言いました。

 

『なんだか、ママ。

 あなたがカッコよすぎて焦ってる!!!!

 追い抜かされないようにしないと!

 いつの間に、そんなに成長したん?』

ついね、ポロっと出た本音(笑)

それに対し娘は、

 

『すぐ追いつくから待ってね~♡ 』

ですって(笑)

宣戦布告してきたので、

 

『いやいや、

 まだそんなに簡単には 追いつかせません!

 でもね、母、

 すごい刺激もらった。。。ありがとう♡』

焦っているのも本当ですが

モチベーションを上げてくれた娘に

感謝の言葉を述べました。

すると、

 

『私がカッコよく見えるなら、

 それはママのおかげだね。

 ママがいつもカッコいいからだよ。

 仕事してるその背中を見てるからさっ!』

誰の子(;゚Д゚)!?

、、、、

、、、、

、、、、

 

惚れちまうやろっ!

思わず叫んでしまうくらい嬉しい事を、

当たり前のように、

笑顔で私に伝えてくれました。

 

思わず、

宝塚の男役スターのオーラが

娘に見えましたよね(笑)

 

私は、普段から娘に

大人って楽しいよ。

 

未来に希望を持ってほしいから。

 

未来に夢も希望もないなんて

そんな寂しい事言ってほしくないから。

 

時には働く私の背中をみせ、

時には友のように横に並んで語り合い、

時にはソファーのように後ろで支えて、

未来は明るい!

自分で切り開く未来はもっと明るい!

 

そう、言い続け、

コミュニケーションの時間を

毎日必ずとっています。

 

子どもが未来に希望を抱けないのは

明らかに大人の責任だと思うから。

 

未来に夢と希望。

見せていけるといいですよね(^_^)