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協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

 

『ねぇ一姫ママ?

私の身体って、、、、おかしいの?』

 

 

長女が4年生の時。

同級生のお友達は、こんな風に

 

 

下を向き、

うつむき加減で

 

 

聞き取れないくらいに

小さな声で私に質問をしてきてくれました。

 

 

それは、我が家で

娘と、そのお友達が遊んでいたときの事。

 

 

 

その真ん中には

漫画で見る性教育の本が

置いてあり、

 

 

 

キャーーーーーーっっ!

ギャーーーーーーっっ!

ナニコレ??

(/ω\)

 

 

と、3人のティーンズは

大騒ぎ。(笑)

 

 

そこで出たのが

さっきの質問。

 

 

『私の身体っておかしいのかな?』

 

 

 

 

動揺したのは

多分私の方。

 

 

 

何故にこんなに

キラキラした可愛らしい

10歳の子が

 

 

こんなに悲し気な顔を

しているんだろう。

 

 

何をこんなに

不安に思っているの?

 

 

本能的に

『隠しちゃいけない!!!』

 

 

そんな気持ちが

込みあげてきました。

 

 

聞くと、

『パンツに白いものがつく』

 

 

女性なら、この事が何を意味するか

簡単に分かりますよね?

 

 

そう、

女の子を悩ませていたのは

 

 

『おりもの』

 

 

私たち大人にとっては

な~んてことない

身体の生理的な現象。

 

 

でもね、

子どもにとっては

それで頭が

いーーーーーーーーーっっぱいになるくらい!

 

 

とっても胸を痛める身体の変化

なんですよね(>_<)

 

 

 

『おりものは

 涙と同じ、身体を守る救世主!

 

 目がゴロゴロした時の

 涙と同じ。

 

  おりものは、ばい菌をやっつける

 ありがた~いものだよ~(^^』

 

 

そんな風に伝えると、

嬉しそうにほっとした顔で、

ニッコリ笑って、子供たちの輪の中に戻っていきました。

 

 

10歳は

身体も心も見違えるほど変化して、

 

 

大人びて見えても

やっぱり子供だったり。

 

 

 

子供自身もね、

自分の身体に自信が持てない時期。

 

 

 

こんな時期だからこそ、

誰かに頼りたいよね。

 

 

聞いて欲しいよね。

 

 

『大丈夫だよ』そんな風に声をかけてほしいはず。 

 

 

男の子だって

同じことじゃないかな?

 

 

身長差だったり

すね毛だったり

声変わりだったり

陰毛だったり

 

 

多分、私たちの思いもよらぬことで

悩んでる。

 

 

 

私たち母親が出来ることって

大げさなことではなくて、

 

 

こんな、小さーーーーーーな、

ささいな悩みをね

 

 

いつでも聞いてあげられるような

子供達に頼ってもらえるような

そんな雰囲気を作っていくこと。

 

 

それしかないんですよね(^^

 

 

寄り添うって

出来るようで本当に難しいもの。

 

 

子供はね、あっという間に成長します。

 

 

ずっと、オムツをはいているわけではないし、

ずっと手をつないで歩いてはくれないから。

 

 

いつの時も

子供の成長に、

 

 

そして、悩みに

気付いてあげられる、そんな親でいたいな。

いつもそう思っています。 

 

 

本日はここまで!

 

 

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