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協会からのお知らせ

とにかく明るい【性教育】

パンツの教室代表理事 のじまなみです

 

講演会やセミナーをやると

こんな質問がよくあがります。

 

 

『子どもにセックスとか

 性とか伝えると、

 

 親をいやらしいと思わない?

 外でいいふらかしたりしない?

 

 のじま先生は。。。

 ドキッとしないんですか?』

 

 

。。。。。うん。

 

 

これ、

気持ちはよーーーく分かります。

 

 

おかげさまで、私、

ドキッとすることは

最近ほとんどなくなってきましたが、

 

 

やっぱりね、

 

 

最初にセックスの話をした時は

もちろんドキッ!としましたとも(笑)

 

 

それが、

必ず娘たちの役に立つと分かっていたとしてもね!

 

 

1つ子どもに教えるごとに

ドキっ。

 

 

次の話をするごとにドキっ!

 

 

でもね、

ある時ふっと気づいたんです。

 

 

あれ?私、

恥ずかしいことを言っているのかな?って。

 

 

女子中学生の10人に1人。

女子高生の4人に1人は

セックスをしていている時代。

 

 

小学生で性感染症にかかっている子だっている。

 

 

 

これ、私が教えずして誰が教えるの?

 

 

小中学校で

セックスの話はしてもらえないのに。

 

 

私、、、、

めっちゃイイ話してるじゃん!!!

 

 

 

だって、だれが困るって、、、

 

 

私じゃなくて、子ども達なんですもの!

 

 

逆にね、

 

 

私が子ども達の為に出来ることがあるって思えた時、

凄く嬉しいな~と思えたんです(^^♪

 

 

まだ今なら間に合うって、

そんな風に見方が変わったとき、

恥ずかしさが、なくなっていきました。

 

 

以前「コウノドリ」をテレビで見ていたときにね、

『日本の性教育が後退している』って話が

出てきました。

 

 

それを聞いた娘たちが

『ママ、性の話を仕事にすればいいのに!』

って言ってくれたんです。

 

 

おろろ?

この1年、母がなんの仕事をしていると

思っていたの?って笑えましたが

 

 

『性やセックスの話を

 お母さんと子ども達が

 我が家みたいに話せるように先生をしているよ!』

 

 

と答えると、

 

 

ニッコリ笑って

 

 

『いい仕事だね♡』

 

 

そう答えてくれました(^^)

 

 

私だって○○○さんと同じく

ドキッとしていましたよ。

 

 

だけど、

妊娠や出産のしくみを自然に話し合って

自分自身の誕生のことを話した我が子は

 

 

ふざけたり茶化したり

外でいいふらかすことはありません。

 

 

これは、今や私より上手に話せてる

アカデミー生のみなさんのお子さんも同じこと。

 

 

 

それだけ、

命の尊さや、自分がいかに大切にされているかっていう事を

きちんと理解できたから。

 

 

もっと○○○さんのお子さんの事

信じてみてください。

 

 

きっと自分の事も、そして○○○さんの事も

大事に思えるようになりますから!

 

 

 

まずは、自分の子供を信じよう!

 

 

本日はここまで!

 

 

 

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