HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  性犯罪を防ぐ第一歩!水着ゾーンを覚えよう

協会からのお知らせ

とにかく明るい性教育

「パンツの教室」代表理事のじまなみです。

 

 

ベビーシッター登録サービス「キッズライン」で依頼した

男性シッターに、5歳の女の子が性被害を受けた事件を

ご記憶の方も多いと思います。

 

 

世の中のお父さん、お母さんが

お子さんに対して、どれだけこれらの性犯罪を

不安に思っているのか…

 

私も娘を持つ母ですので、お気持ちわかります。

 

できれば見聞きしたくもない話ですよね。

 

ですが、

子ども自身に逃げる力を身につけさせること。

 

これが、何よりの防犯だと思います!

 

幼児からの防犯対策の第一歩

 

 

みなさん、

「水着ゾーン」という言葉をご存じでしょうか。

 

これは、

「他人に見せても触らせてもいけない、自分だけの大事な場所」

いう意味です。

 

「水着を着て隠れる場所が水着ゾーンだよ」

と言うと、小さなお子さんでもわかりやすいので

「パンツの教室」ではこの言葉を使っています。

 

 

性犯罪被害とはどういうものか

幼い子どもには伝えにくいけれど、

実際、 悲しい思いをしている子はたくさんいます。

 

実は、小学校3年生ぐらいでも

何が性犯罪か、わからない子もいます。

 

裸で性器を出した人を見ても

スカートを盗撮されても

それが性被害だと、

子ども自身が思っていないから

親に伝えるという発想もないのですよね。

 

 

自分のお子さんに

良いことと悪いことの区別を伝えていますか?

犯罪のボーダーラインを教えてますか?

ここがいちばんの盲点かもしれません。

 

なので今日からぜひ

「水着ゾーン」という言葉を使って、

子ども自身に意識させることから始めましょう!

 

 

自分の水着ゾーン

見たがったり、触りたがったりする人からは

大声で逃げること。

 

相手の水着ゾーン

無理やり見せたり、触らせようとしたりする人がいたら

それもまた、大声で逃げること。

 

この2つを知っておくだけで

あなたのお子さんが

危険な目にあう可能性が

グンと減ることになるでしょう!

 

 

ですが、実はこれだけでは万全ではありません。

 

「自分でも人に見られないように注意してね」

 

この一言が、

自分で自分を守れる子につながっていくのです。

 

 

無防備に着替えたり、

スカートなのに足を広げて座る女の子。

だらしない格好の男の子。

 

小さな子でも、水着ゾーンを知っていれば

こんなことは良くないって

わかってくるはずですよ。

 

ぜひ、日ごろから水着ゾーン

お子さんと話すようにしてみてください!

 

 

もっと性教育について知りたいという方は

「パンツの教室」体験会へ。

全国で開催しております(現在はオンライン開催)ので

開講情報をチェックしてみてくださいね。

https://pantsu-kyoshitsu.com/seminar/course/trial/