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協会からのお知らせ

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

起業しての1年目

この1年は、私にとって

生きてきた中で一番…激動の1年でした。

 

 

私のメンターでもある

父が亡くなったこと。

 

 

起業した年に3番目を保育園にいれ

仕事復帰をしたので、ダブルワークになったこと。

 

 

その当時、次女が小学校を

プチ登校拒否、

 

 

長女のが9歳となり、

プチ反抗期

 

 

加えて、

一番の我が家の働き者である

主人の骨折。。。。

 

 

 

2016年3月までの我が家は

まさに色んな不安、不満、焦りが

一気に押し寄せ、

まさに修羅場!!!!!

 

 

 

明るいだけが取り柄の私も

さすがに心身ともに疲れ果て、

 

 

娘たちが学校や保育園から帰って来ることを

恐れるようになりました。

 

 

はい。

家庭崩壊!!! 重症です。

 

 

 

その結果、

 

 

いつのまにか我が家には笑顔が消え、
紫色のどんよりオーラが漂う空間に(;-;)

 

 

 

子供を産む前はね

本当に明るくて、

看護師として働いているときも

 

 

『天使のようね。

あなたといると元気になるわ』

 

 

と、いろんな患者様に言われていました。

 

 

自慢しますが(笑)

本当にそうだったんです。
 

 

でも、子育てをしていくうちに

自分ではどうにもできない子供との葛藤、

 イライラな感情に向き合うことが多くなりました。

 

だんだんと家のなかでは鬼と化し、
いつも眉間にシワをよせて、
大声で怒鳴り散らしてました。

 

 

そうじゃなくちゃ

三人の子供を育てていけなかったんです。

 

 

 

あの頃の私に教えてあげたい。

 

 

深呼吸してごらん。

 

 

あなたの隣にいてくれるのはどんな人?

 

 

その人は

あなたのしかめっ面を本当に見ていたいかしら?

 

 

職場復帰したら、楽しいことも沢山あるよ!

ちょっとくらい学校行かなくてもいいじゃん♪

長女の反抗期だっていつまでも続かないよ!

 

 

少し深呼吸してごらん。

 

 

だって、

お母さんは家族の太陽だから。

 

 

肩の力を抜いて。

ただ、笑っていよう(^^♪

 

 

嵐はずっとは続かないもの。

 

 

子どもも成長すれば、、、、

 

 

自分も必ず少しずつだけど

前に向かって進んでるよ。

 

 

そうは言っても、

どうしても、笑顔になれない時は。。。

 

 

 

自分にとことん甘くなろう(笑)

 

 

甘いもの食べてもよし。

好きな服を買ってもよし。

外食してもよし。

 

 

 

自分が笑っていられる環境に

自分を置いてみて。

 

 

自分に甘くなると、

人には辛くなんて当たれないから(笑)(^^)

 

 

 

子供達に、

今日もあなたの笑顔を見せてあげて。

 

 

家族はね

あなたの笑顔が見たいから。

 

 

 

本日は、ここまで!

 

 

 

 

 

 

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