HOME  >  協会からのお知らせ 一覧  >  保育園の3歳男児がおちんちんを しきりに触るようになったワケ

協会からのお知らせ

とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会

代表理事のじま なみです。

 

先日募集をスタートした

『うまれる』シリーズで、

90万人のお母さんを涙させた

映画監督 豪田トモ監督との

スペシャル対談!

 

 

 


 

 

なんと、

すでに1300人以上の方が

お申し込みしてくださっております!!

 

FacebookライブとYouTubeで

同時に配信しますので、

どんどんご質問くださいませ!

 

自粛の2か月間。

不安と孤独と心配の中、

一生懸命ご家族を守ってきたママたちに。

このすてきな映画を知ってほしい。

今回の対談は、私から○○○さんへの

プレゼントの意味も込めています(^_^)

※リアルタイムで見れない方のために
録画もご用意していますので
自分へのご褒美にご覧くださいね!

 

対談を聞いていただいた後には、

きっとこれからの子育てが

ちょっぴり楽しみになってるはずですよ(^_^)

 

 

沢山の方の御応募

お待ちしております(^_^)

【ママをやめてもいいですか!?
豪田トモ×のじまなみ スペシャル対談】

 

 【詳細】

5/21(木) 11:00-12:00

無料

お申し込みはこちら↓↓
https://system.faymermail.com/forms/437

 

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それは一昨日、

突然朝送られてきた1通のメール。

現役の保育士さんからの

相談でした。

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のじま先生、、、、

現在保育園で3歳児の保育補助もしております。

そこで、保育士さんたちと話題になるのが、

最近、ふとした時に

おちんちんを触っている子が増えたんです。

昨年はいなかった。

ここ1ヶ月のこと。

 

ある保育士さんは、

「触っちゃダメ」ときつい顔。

 

ある方は、

手を無理やり抜かせて、「ばっちいでしょ」

 

私は、中級まで受講済みなので

水着ゾーンは大事なところだから、

ばっちいお手手で触らない方がいいよ、と言いつつ、

違うおもちゃを渡したり、

違う遊びに誘ったりしています。

 

が、果たしてこれでいいのか、

悩む毎日です。

それが、

触る子が特定の子ではないです。

 

コロナで縮小保育の中

毎日来ている子が日替わりでなんです。

こういう時期だからなのか。

赤ちゃん返りも強く、

癇癪で泣く子もふえました。

 

縮小保育でいつもより子供の人数が少ないので、

先生の目は行き届いているのにです。

 

ある種のストレスなのか、

対処法はどうしたら良いでしょうか?

私の声掛けで大丈夫でしょうか?

 

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Oさん、ご質問いただき、

ありがとうございます。

 

答えとしては

Oさんの対応でOKです(^_^)

さすがです”

 

子供達ってね、

世の中の情勢なんて

ほとんどわかりません(笑)

 

だーけーど!!!!

ここは○○○さんにも

知っていてほしい。

 

子どもってね、

周りがなんだか いつもと違うことだけは

体感として感じ取っているんです!

 

言葉がわからない分

子供の方が、雰囲気を察するのは敏感!

 

だからこそ、子供にも

お母さんに見せない保育園の顔があると思うんです。

 

家では言えない不安を

保育園で出していたりとかね。

 

楽しい事を『楽しい』と伝えるのが

上手な子供達も。

『不安』とか『悲しい』って気持ちを

言語化することって、

実はとーーーーっても難しいんです。

 

喜・怒・哀・楽

 

喜びを言葉にするなら 

→嬉しい♡

 

怒りなら、

→イライラする!腹が立つ!

 

楽なら

→超楽しい♪

 

気持ちを表す3つの単語は

すぐ言葉が思いつくのに、

《哀》って文字だけは、

いまいち言葉にしづらいって思いません?

 

哀ってなんぞや!?

的なね(笑)

 

辞典なんかで調べてみると、

 

ーーーーーーーー

せつないさま。悲しいさま。

また、その感情。

かわいそうで、胸が詰まるような気持ちになる。

つらくて胸のつかえたような気持ち。

ーーーーーーーー

 

こんな風に載っていますが、

いかんせん

むずい。。。。。

(=_=)

 

そう!!!

哀ってやつは、

感情にもかかわらず、

言葉にするのに

ひっじょーーーーーに頭を使うんです。

 

そりゃ〜、子供たちが

言葉にできないのも当たり前( ̄▽ ̄)

 

だーかーら!

言葉でできない分

赤ちゃんがえりだったり、

兄弟げんかだったり、

オチンチンを触ったり、

ゆびしゃぶりをしたり

態度で 《哀》=不安悲しみ

子供たちはあらわして

 

心に傷をおってるよーーーー!

って、示してくれている。

 

親が大事なのは

ここに《気づく》ということ。

 

心の傷には

やさしい愛の一言

やっぱり一番です。

 

家に帰っても

お父さん、お母さんがイライラして

トゲトゲの言葉を言われたら

子供達、居場所を失ってしまいます。

 

だからね私も、

できるだけ自粛中、そして

自粛開けの不安定な時期は

子供たちの目を見て、声を聴いて、

一緒に過ごして、

優しい言葉をかけてあげるよう、

普段より多めの会話を心がけています。

 

それはちょっとした変化に

《気づく》ため。

 

気づかない事には

このやさしい言葉もかけようがないですから(^_^)

 

で、ここも知っていてほしいのが

子供たちの《哀》は

実は、性的な態度で出がちです。

 

さっきも書きましたが、

赤ちゃんがえりだったり、

兄弟げんかだったり、

オチンチンを触ったり、

ゆびしゃぶりをしたり

自慰をしたり、

人肌を求めたり。

 

性に関する態度に出てしまうからこそ、

性教育がものすごーーーく

意味をなしてくる。

 

こんな時、

なんと言葉をかけるべきなのか。

ここは一生を決めるくらいに

大事になってきます。

 

今、子供たちに必要なのは

自分って生きていていいんだ。

自分って必要とされてるんだ、

自分って愛されてるんだ。

 

そんな生きていくための

《自信》

 

子供たちは

「生きる」ために生まれてきたんです。 

 

不安定なおの中だけど、

大人もまた、子どもを傷つけたくて
出産する人なんていないでしょ?

 

だから、私が知りうる

両方に花マルをつけれる言葉を

沢山皆さんにお届けしたい。

 

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