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協会からのお知らせ

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

 

先日、大阪で

インストラクター養成講座&

1年ぶりの中級講座

2日目を開催してきました。

 

 

 

パンツの教室の肝である、

防犯と思い出アルバム作成の回。

 

 

防犯でずどーーーんと

今の現実に驚き、怖れ、

 

 

思いでアルバムで

感動して涙する

 

 

感情の起伏が激しい

この中級講座2なのですが(笑)

 

 

 

ここまで初級、中級1と受けてきた

皆さんの変化は

とっても感動的で。。。。

 

 

 

・性への嫌悪感、抵抗感がなくなったら、

子供たちが無性に可愛くなった

 

 

 ・性教育をはじめてから、

子供が保育園の話を

すごくしてくれるようになって、

会話が増えた

 

 

・下の子が生まれて、ひどかった

上の子の赤ちゃん返りがなくなって

保育園の先生からほめられた!

 

 

 

 

そして、

ある受講生さんは

 

 

『本だけで充分だと思っていましたが

講座を受けると全く違いますね。

 

 

子供のためにと受けた講座ですが、

私が親に愛されたかったんだって

気付きました。

 

 

あなたが愛しい。

 

 

存在自体を認めてあげることで

どれほど子供たちの心を満たすか。

 

 

それがわかったからこそ、

当時の私が寂しかったこと

親に愛されたかったことをおもいだしました。

 

 

 

こんな感想をくださった方も

いらっしゃいました。

 

 

 

私ね、

日本人は不器用な家族が

とっても多いと思っていて。

 

 

色んな家族のカタチがあって

色んな親の思いがあって

色んな子供たちの受け止め方があって。

 

 

 

家族であれ、夫婦であれ、

親であれ、子どもであれ。

 

 

 

ホントの気持ちって

『言葉』にしないと伝わらないんですよ。

 

 

 

日本人は

言わなくても『察する』文化で、

それもまた、素敵なことだけど。

 

 

でも、

一生懸命作った手料理が美味しかったら

旦那さんやお子さんに

美味しいな~って

 

 

そんな時は

ママだって言葉にしてほしいもの。

 

 

 

子供たちは

親からの愛を求めています。

 

 

 

私たちも、

数十年前同じだったようにね(^_^)

 

 

今の時代は

昔より便利になった分、

 

 

人と比べがちだし、

青く見えがちな隣の芝生が

 

 

お隣さんだけじゃなく

スマホの中に沢山あふれています。

 

 

自分をミジンコのように

感じがち。

 

 

 

精一杯『愛してる』ことを

伝えていきましょう♡

 

 

 

受け取った愛情分。

子供たちは

大空に飛び立っていけるはずだから。

 

 

 

PS

愛してほしかった。。。

そんな感想をくださったTさんへ。

 

 

それを私に話してきてくださった

あなたの涙をそっとぬぐうハンカチを

持ち合わせていなかったこと、

お許しください。

 

 

私はその涙をみて、

ただ、愛しいと思いました。

 

 

お母様がどんな反応をされるかは

分かりません。

 

 

ですが、

覚えておいてください。

 

 

 

私はTさん

あなたが、

 

 

 

。。。。。。ただ愛しい。

 

 

パンツの教室に出会ってくれて

本音をぶつけてくれて、

ありがとう。

 

 

寂しかった。

 

 

そう気づいたことで

より一層、我が子がかわいく思うはず。

その分、より優しくなれるはず。

子供たちがくれる

無償の愛に気づくはず。

 

 

寂しさや、悲しさを知っている人は

誰かを思いやる強さを持っている。

 

 

私はそう信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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