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協会からのお知らせ

ママの嘘つき!

とにかく明るい性教育

【パンツの教室】協会代表理事

のじま なみです。

 

○○さん。

 

奇跡は気づかぬところで起こるって

ご存知でしたか?

 

 

先日、

友人からの突如のメールがありまして。

 

『のじまさん。楽天ブックスの
ヘッダーのってるよ!』

 

って!!!!

 

なっ。。。。なっ。。。。。
なんですとぉーーーーーーー!!!

2018年末、
性教育アドバイザーとして発売した初書籍

 

『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も
教えてくれませんよ』

 

現在、

累計3万部発行でも驚きなのに、

 

 

楽天ブックスのバナーにまで
起用いただいていたようです!

 

生きてれば
気づかないところで
いいことは起こるもんです!

 

子供に伝える
命と性と身の守り方。
お悩みのお友達へのプレゼントにもぜひ!

 

楽天ブックスは
こちらから。

https://books.rakuten.co.jp/rb/15666327/

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、本日のメルマガです。

 

 

先日、一人のお母さんより

こんなメッセージが届きました。

 

 

 

「「「「「「「「「「

 

のじま先生こんばんは。
お忙しい中すみません。

 

 

防犯の事でご相談なんですが、

 

 

本日次男が学校公開で、

防犯の授業があり、

 

 

警察官の方から

いかのおすし の話があり、

 

 

その後、逃げる時に何と言って逃げますか?

と聞かれたみたいで、

 

 

手をあげて自信満々に

「火事だ!逃げろ!」と答えたら、

 

 

「違うよ!!」と言われて

みんなに笑われたと (保護者もいたみたいで)

 

「ママの言うこと全然違うじゃん!!」と

泣かれてしまいました。

 

 

違くないよ、

助けてー、じゃ大人が振り向いてくれないことあるから、

 

 

そういう時、

本当に怖い時はそう叫ぶんだよ!と伝えたんですが、

 

 

 

先生にも警察官にも

違うと言われたから言わない!

 

 

ってなってしまい。。。。

 

 私が言う事は違うんだ

と 植え付けられてしまったみたいで。

 

 

こんな時は

どうしたら良いのでしょうか?

 

アドバイスあればお願い致します

 

「「「「「「「「「「「「「「

 

 

 

Iさん、

メールありがとうございます。

 

 

 

きちんと手を挙げて

発表してくれた息子君

最高にかっこいいですね!

 

 

 

ただ、

大人や周りのお友達に

からかわれたり、否定されるのは

きっと小さな心を

痛めてしまったかもしれません。

 

 

 

時に大人や他人は

正論を武器に意見をぶつけてくるものです。

 

 

 

大勢の人が同じ意見をいうと、、

それが正しいと判断してしまうから。

 

 

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

私は助けてと言って、

だれにも助けてもらえなかった人を

沢山知っています。

 

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ケースバイケースで

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警察の人の

キケンな時に叫ぶ

『助けて』も、

 

 

 

パンツの教室でお伝えしている

もしもの時に

より多くの人に気付いてもらうことを

優先する為に叫ぶ、

 

 

 

 

『火事だ!』も。

 

 

 

どちらも

間違ってはいないんです。

 

 

 

 

要は、誰かに助けを求めるために

気付いてもらう事が大事。

 

 

 

気付いてもらわなければ

誰も助けてはくれませんから。

 

 

 

私なら、息子君の事を

沢山褒めた後、

 

 

 

 

『もしもの時の選択肢を

沢山知ってる方が、

助けてもらえる可能性が高いよね?

 

 

 

助けてでも、

それでだめなら、

火事だー!でも

 

 

 

どちらでもいい。

 

 

 

大事なのは、もしもの時に

あなたが誰かに

助けてもらえることだから。

 

 

 

発表できたあなたを

誇りに思う。』

 

 

 

 

 

 

そんな風に何度も何度も

抱きしめながら伝えると思います。

 

 

 

 

 

 

今、統計学上、

年間1000人以上の子どもが

性犯罪にあっています。

 

 

 

 

でも、

きっとこれも氷山の一角。

 

 

 

先日も、児童相談所の方と

お話する機会がありましたが、

 

 

 

 

幼い子どもが

性の対象として扱われる

事件が

 

 

 

 

自分の感覚がマヒしてしまうのでは?

と、思うくらいに

本当に沢山あるんです。

 

 

 

 

 

そんな風に

顔をしかめながら、

やるせない表情で

お話してくださいました。

 

 

 

 

自分を守るための引き出しは

多く持っていることに

こしたことはありません。

 

 

 

 

Iさん親子は、お子さんと

防犯の話がきちんとできています。

 

 

 

 

それだけで、

性犯罪にあう確率は

ぐっと減る!!!!!!

 

 

 

 

子ども達の場合、

 

 

 

知らないから

ついて行ってしまう。

 

 

 

 

知らないから

逃げていいという判断がとれない。

 

 

 

 

知らないから

助けを呼ぶことができない。

 

 

 

 

 

と言う事が

 

往々にしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

Iさんの息子君はすでに

何かアブナイ場面に

出くわしても、

 

 

 

 

 

身を守る術

 

逃げていいという判断

 

助けを求める決断

 

 

 

 

 

そのスキルを

きちんと持っているということ(^^)

 

 

 

 

これ以上に大事なことは

ほかにありません。

 

 

 

 

 

 

気持ちがおちついたら、

数日たってから

もう一度、

 

 

 

 

あなたには

自分の身を守るための知識が

きちんとついている。

それが本当にすばらしい。

 

 

 

 

そんな風に伝えてみてくださいね!

 

 

 

 

こんなお悩みを頂くという事は

それだけ、

性を親子で話しあって下さっている方が

多いという事。

 

 

 

 

そのことが

とてつもなく嬉しいです。

 

 

 

 

 

お返事はできませんが、

頂いたメールは全て目を通させて頂いております。

 

 

 

 

全ての子ども達が

ずっと笑っていられる未来を

過ごしてほしいと

本気で思うから。

 

 

 

 

かつくらさんも

お困りのことがありましたら、

メールをください。

 

 

 

また、こちらのメルマガで

お答えさせていただきますね!

 

 

 

 

 

 

本日はここまで!

 

 

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